昨日、ここでお勧めしたオーディブル。
娘にも勧めたが、娘は感心を示さなかった。YouTubeなどを見ている方が楽しいのだろう。
今は、「あつ森がアップデートされたー」と大喜びでSwitchしている。
んー・・・すっかり読書の習慣も無くなっちゃったな・・・。だからこそ、オーディブルは再び本を読むきっかけを与えてくれそうなんだけどなー。通学中など、忙しくても本に触れることができるし。
中学生でも(小学生でも)楽しめるものも結構ある。「成瀬は天下を取りにいく」シリーズや「リカバリー・カバヒコ」など中受でも取り扱われる小説、「転スラ」や「本好きの下剋上」などのラノベ、「中学生からの勉強のやり方」なんて本も。もちろん「キクタン」などアルク社の英語教材も豊富。
娘には、また折を見て勧めてみよう。
私自身はオーディブルは自分で読まなくていい楽さ、忙しくても本を読める(聞ける)ことに味をしめたのだが、ふと、
「こんな楽をしていたら、脳が衰えるんじゃなかろうか」
と不安に。よく、テレビなど受け身の娯楽は、認知症を進ませるとか言うし。
娘の脳の成長以上に、自分の脳の衰えが気になるお年頃の私。しばしば人やものの名前が出てこない。
そこでちょっと調べてみると・・・
基本的にオーディブルは脳に良いらしい。
「語彙力・集中力・共感力の向上、読解力の強化、認知症予防、記憶力アップ、目の疲労軽減など、様々な脳効果が期待できます」
「聴覚を介して言語処理や記憶を司る脳領域を活性化し、読書とは異なる経路で脳を鍛え、認知症予防や記憶力・想像力・語彙力向上、脳機能強化に効果が期待できます。特に運動との組み合わせ(デュアルタスク)で、認知症予防トレーニングと同等の脳血流活性化効果が報告されており、手軽に脳トレができる手段として注目されています。 」
なにー! 思った以上に、脳にもいいのね。安心!
やはり、運動と組み合わせるのがとってもいいのか。ナットク!
今まではAppleのAir Podsを使っていたのだが、耳が小さい私には使いづらいと感じていた。痛くなるし、すぐに外れそうになるから、通勤中など外で使うのは落として無くしそうで怖くて・・・。
ということで、早速購入。耳に引っ掛けるタイプだから、耳の穴が痛くなったり落っことしたりする心配がないのがいい。
さあ、運動不足解消への準備は整った。あとは、やるだけだ。
できるかな・・・。ここで宣言すれば、できるかな・・・。これも、オーディブルの効果だと、どや顔できるかな・・・。
ところで・・・(話を逸らそう)
不思議なのが、スマホで「スイカゲーム」しながらオーディブルを聞けるということ。使う脳が違うからかな? ネット見ながらオーディブルはムリ。別のものを「読む」ことと「聞く」ことは同時にはムリだものね。
