今朝、Chancoが今日の勉強の予定について手帳で確認する前にけん制してきた。

 

無気力「今日は少し勉強の量減らしてー。」

真顔「そうだねぇ・・・」

無気力「もうこの前の金曜日みたいの嫌だー」

真顔(185分の勉強、トラウマになっているのか・・・)

 『185分』仕事上の懇親会で夜10時過ぎに帰ってきたら、Chancoはもう寝ていた。前日は塾から帰ってきて寝たのが11時近かったから、今夜は早めに就寝できてよかった。ホッ…リンクameblo.jp

 

 

 

真顔「一昨日、公園にも行って、120分勉強できたじゃない。今日も120分ならできるんじゃない?」

無気力「でも、みんな先に公園に来ていて、待たせることになるの!」

真顔「じゃあ、先に公園で遊んだら? ごはん終わって夜7時から勉強始めれば2時間で9時には終われるよ。」

無気力「そっか・・・」

真顔「新6年生になってやらなくちゃいけない勉強量増えてるから、公園で遊んだ日はゲームはあきらめないといけないかな。」

無気力「そうだね・・・」

 

その後にChancoが言い放った言葉。

 

無気力「ゴミ。」

真顔「えっ」

無気力「勉強なんて、ゴミだね。」

真顔「・・・」

 

言い返さなかった。言い返せなかったのもあるけど。

ここで何を言っても聞いてくれないだろうし、言い争いになって学校に送り出すことになるから。

 

私はかなりショックを受けた。こうして思い出すと涙が浮かんでくる。

あー、勉強嫌いの子に育てちゃったか・・・。

 

正直、娘は中学受験に向いていると思っている。親バカだけど、地頭は悪くないと思う。グノーブルの授業にもついていけている。

 

娘も親も御三家を狙っているわけではない。頑張れば行けるかもしれないけど、娘はそこまで頑張れないだろうし、親も極限までの無理はさせたくない。

 

ただ、娘は頑張ればできる子だと思っている。だから、頑張ってほしい。

矛盾してるかな・・・

 

この状態では乗り切れないと思うので、娘の気持ちに寄り添いながら調整していきたいと思う。