今朝、Chancoが今日の勉強の予定について手帳で確認する前にけん制してきた。
「今日は少し勉強の量減らしてー。」
「そうだねぇ・・・」
「もうこの前の金曜日みたいの嫌だー」
(185分の勉強、トラウマになっているのか・・・)
「一昨日、公園にも行って、120分勉強できたじゃない。今日も120分ならできるんじゃない?」
「でも、みんな先に公園に来ていて、待たせることになるの!」
「じゃあ、先に公園で遊んだら? ごはん終わって夜7時から勉強始めれば2時間で9時には終われるよ。」
「そっか・・・」
「新6年生になってやらなくちゃいけない勉強量増えてるから、公園で遊んだ日はゲームはあきらめないといけないかな。」
「そうだね・・・」
その後にChancoが言い放った言葉。
「ゴミ。」
「えっ」
「勉強なんて、ゴミだね。」
「・・・」
言い返さなかった。言い返せなかったのもあるけど。
ここで何を言っても聞いてくれないだろうし、言い争いになって学校に送り出すことになるから。
私はかなりショックを受けた。こうして思い出すと涙が浮かんでくる。
あー、勉強嫌いの子に育てちゃったか・・・。
正直、娘は中学受験に向いていると思っている。親バカだけど、地頭は悪くないと思う。グノーブルの授業にもついていけている。
娘も親も御三家を狙っているわけではない。頑張れば行けるかもしれないけど、娘はそこまで頑張れないだろうし、親も極限までの無理はさせたくない。
ただ、娘は頑張ればできる子だと思っている。だから、頑張ってほしい。
矛盾してるかな・・・
この状態では乗り切れないと思うので、娘の気持ちに寄り添いながら調整していきたいと思う。
