眠い。。
夜ご飯食べたあとの食器洗いが苦痛でめんどくさすぎる。特に水筒洗うのがめんどくさい。


酷い時は翌日の夜ご飯作るときまで食器が積んである。これではいかんと思い起きて洗ってきた。



ここ最近お腹の調子が酷い。便秘→下痢→便秘のエンドレス。
お腹にガスぱんぱんに溜まって痛くなるし、誰かといるときに限って屁のラッシュ。


ちょっと前から旦那の友達夫婦の家でよくご飯してて、食後決まって腹が痛くなる。
毎回腹痛でヒーヒー苦しみながらトイレに駆け込むのが恒例になっている。
それもすごく嫌なんだけど、そこの家ウォシュレットがなくてウォシュレット愛用家の私としてはプチ拷問である。


そんなこと言ってられないくらいお腹が痛くなるから借りる。もう本当に激痛で動悸やら冷や汗やらで死ぬんじゃないかってくらい痛い。


用を足したらスプレーでごまかしたいけど、これがまたスプレーもないのよ。まあこれに関してはいつかの記事で紹介した「トイレそのあとに」のミニボトルを常にバッグに潜ましているからいい。


けど最大の問題点がある。




ゴシゴシ便器をこするブラシがないのだ。大体のご家庭のトイレの隅に地味にいるあのブラシ君がいないのだ!あいつは絶対的に必要な陰の主役でもあるのに…
なんでないんだあああぁぁぁ!!と毎回腹の中で泣き叫ぶ。



まさか汚したまま出るわけにゃいかんし。。。



てことで毎回便器に手を突っ込んで磨く私…。



お腹の調子が常に悪くてピーピーの私にとってはここのトイレは試練が多すぎる。せめてブラシ君だけは置いて欲しいと切実に願う。



もうお腹が痛くなりすぎて外食とか旅行とか外に出るのすら恐怖だよ。
一時的に治まったけど、それからまた痛くなり後日胃腸科の有名な病院に行った。


有名だからすごい人で一時間以上待った。待ってる間にお腹がゴロゴロして何度もガスが降りてきてプウプウしそうになった。


でも人たくさんいるしお尻を引き締めてひたすら我慢。それかずっと続いて辛かった。。


名前を呼ばれて診察室へ。
症状を話してベッドで横になり触診。助手の看護婦がなんかやだった。


それからレントゲンを撮って見たらガスが溜まってると言われ、私は下痢女子だと思ってたけど便秘女子だったらしい。


なんか、便秘が続いてそれが原因で下痢になってるとか。でも週4で下痢なんだけどな。


生まれて初めて血液検査をして結果は次回ということになった。
そこから、結果を聞くまで大きな病気だったらどうしようと不安で仕方なかった。。。


結果を聞きに行った日は緊張でお腹がピッピーだった。
結果ちょっと貧血気味だったけど、何ら問題なくコレステロールとかもすごい低くてむしろ優秀な肉体でニヤニヤが止まらなかった。


おそらく過敏性腸症候群だろうとのこと。


便を柔らかくする薬をもらって帰った。でも全然良くなる気配がない。最近ずっと体調悪い。

ご飯食べたらすぐお腹痛くなって下痢。1日何回もトイレ行くから外出するのが嫌になってきた。今日はずっとお腹に不快感があって痛い。



血液検査とレントゲンだけでわかるものなのか?本当は大きな病気で腹膜転移とか肛門に転移してるんじゃないかとか不安になる。


毎日毎日痛くてトイレばっか行って嫌になってきた。また違う病院に行くべきなのかな。


もうやだ。。。
プウプウして喜びあったのも束の間。
またお腹にガスが貯まりパンパンになって、激しい痛みが。


ガスももうでない。
痛くて出歩くのもキツくて、もう本当に倒れてしまいそうになったので日曜日だったけどやってる病院へ連れていってもらう。


病院は大嫌いだけどそんなこと言ってる場合ではない。痛みで待合室にいる間ずっとお腹を抱えながら唸る私。


診察室に呼ばれ症状を話して、ベッドで横にされる。お腹をまくられ、とにかく揉みしだかれ続ける。それがまた痛い。


自称ガンのプロフェッショナルのお爺ちゃん先生。
揉みつつ聴診器で聴きつつ、「腸閉塞かと思ったけど違うわ」と私の疑惑1を解消してくれた。てっきり腸閉塞かと思ってたから。
腸閉塞だとお腹の動きも止まるみたいだけど、私のお腹はグルグル活動してたみたい。


それから更にズボンをズリ下げられ、もう見えるんじゃないかってくらいのとこまで下げられ、そこまで下げるんかい?!ってくらいのとこまで下げられ揉みしだかれ続ける。


10分くらい揉みしだかれたような気がする。
そして疑惑2をぶつけてみる。
「ガンですか?」


すると、「ガンじゃないわー!」と笑顔で答えてくれて安心。でも揉みしだいただけでそんなのわかるのかと言う感じである。


そっから先生の過去のがん患者の話を聞かされた。10代でガンになった人とかの話。私がガンになったら執刀医になると笑って言った。私も愛想笑いしてたけど全然笑えんわい。おい、やめれ。
若くてもガンになるという恐怖とガンになってこのお爺ちゃん先生に手術されてるところを想像させられ余計お腹が痛んだような気がした。


どうしてこういう流れになったのか忘れたけど、先生がついでに直腸の検査をしようと言い、ベッドで横になってお尻を出せと言い出した。極度の恥ずかしがり屋の私はそれだけはと断固拒否した。


そこから暫く
「尻出しなさい!」
「絶対やだ!」
「尻出しなさい!」
「絶対やだ!」
のやりとりが続き、先生が折れて何とか肛門死守。


このやり取りは待合室まで丸聞こえだったらしい。



つづく