もともとお腹の弱い私。
ここ最近便秘気味で、便秘→下痢の繰り返しになる。

いつ酷い腹痛がきて下痢に襲われるんだろうとヒヤヒヤしていたら、今日痛くなってピーピーになった。

そのあとからが地獄だった。


いつもなら何回かトイレに駆け込んでもがき苦しめば治まるのに、今日はなんとなく不快感が。


それからキリキリちくちく痛くなって、背中を丸めた状態じゃないと動くのも立ってるのも辛い。


間違いなくガスだ。ガスが溜まってお腹がパンパンになり、胃やら横っぱらやらが痛いのよ。


とりあえず、腰を丸めつつも晩御飯の支度。手が空いたらソファで横になるも出ない。
全く出る気配がない。そうこうしてる間にもガスはどんどん溜まって激痛。


旦那が帰ってきて私を見るなり「どうしたの?おばあちゃんみたい」と言うものの痛すぎて反論できず。


痛くてご飯もほとんど喉を通らず、すぐさま布団で横になる。


お尻突き上げてみたり、お腹のマッサージしたりしても出ない。いつもなら出て痛みは軽減するのに一発も出ない!なんでだ!


あまりの激痛で身動きもできない。横になってても痛くて痛くて、このまま死ぬんじゃないかとか思えてきた。


いつの間にか寝てて起きたらやっぱり激痛。
極度の病院嫌いな私ですら今すぐ病院に行ってどうにかして欲しいと思えた。
救急車に運ばれる自分を何度も想像した。
むしろ救急車呼ぼうかと思った。



そのくらいとにかく痛い。もう本当に激痛。


ここまでオナラが恋しくなったことはない。


私が目を覚ました時に丁度、リビングで寝てた旦那も起きてきて私がもがき苦しんでるのを見てコーラックを持ってきた。


飲んだことはなかったけど、酷い下痢になると聞いたことがあったので1錠だけ飲んで横になる。



暫くすると、ガスが下りていくのがわかった。
そして、








プウ。







この瞬間、旦那と顔を見合わせて
ヤッター。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。って喜びあった。



そのあともプウ。プゥ。



その度に二人でキャッキャッしてた。


3回出ただけで痛みは完全になくなってないけど、さっきの地獄状態より大分良くなった。



たかがおなら。されどおなら。



ガスが溜まって痛いのはよく経験するけど、溜まったまま出ないことがこんなにもツラいだなんて・・・


同時に、これからは食物繊維をしっかり摂ろうと思えたよ。


体調悪いと毎回思う。普段元気でいられることがどれだけありがたいことか。


健康であることは凄く幸せなことなんだね。












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無駄に前回の続き。



そんなこんなで二人ともヒーハー(古い。しかも意味違う)していたわけですよ。




最終手段でタクシーを呼んで病院に行くしかないと思ってたのに、横で旦那が実家に電話をしてお義父さんが車で駆けつけて病院に連れてってくれた。



ありがたいけどマスクを2枚重ねしてたのしっかり気付きましたよ。ふふ



病院は混み混みで暫く待たされた。
その間待合室で旦那が寝ながらウーウー言いながら唸されてた。それを横目にとんでもないウイルスに目を付けられちゃったんだな・・・とつくづく思った。




検査は鼻の穴に綿棒を突っ込まれて血圧を測って症状を言ってあっさり終わり。鼻の奥を綿棒でツンツクされるのは屈辱だった。鼻毛ボーボーで鼻水ダラダラでさぞかし汚らしかっただろうに、申し訳ない。



少しして私だけ名前を呼ばれて変な検査室みたいなところに連れられた。




ちょっと待ってよ、何なんだこの部屋は・・・。なんで私だけ隔離?!まさか変な病気が見つかって今から素っ裸にされて人体実験されちゃうんじゃ。。


と、一人顔を青くしてただただ呆然としていた。



でも、次呼ばれた時は診察室で旦那も一緒に話を聞かされた。




どうやら旦那はまだインフルエンザ手前なのか感染したてだったからか、陽性反応が出なかったらしい。もちろん私はバッチリインフルエンザだった。


さっきの隔離はそういうことだったのね。無駄にハラハラしちゃったじゃないか。先に言ってくれよと少し思った。



しかもAもBも出ているとかで私の体はウイルスから大人気みたいだ。両方出ることがあるんだ?!って感じだったけど最近は大人気な方がよくいるらしい。



イナビルとかいう吸引のお薬をスースー吸ってお薬貰って帰った。



診察料の高さに一気に熱がひいた。



それから数日して、熱と頭痛と痛くて寝れないくらいの節々の痛みは取れて咳と痰と鼻水にまだ苦しめられてる感じである。



インフルエンザってこんなにキツイんだなぁと改めて実感した2014年。



後日、ピーク時に遊んだあの子は熱を出し、その子の彼氏も40℃の熱を出したという話を聞かされた。



インフルエンザってこんなに感染力高いんだなぁと改めて実感した2014年。




あの時ゲホゲホして菌をばら撒きまくったけど、近くに座ってた人達大丈夫かなぁと心が痛むチョッピリ甘酸っぱい思い出です。








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なんだか喉がイガイガして咳が出る。


最初はこんな感じで、あぁまた風邪をぶり返しちゃったかな?程度だった。


正月あけてからすぐ風邪を引くというのが毎年の恒例になってたから・・・。もちろん既に風邪は引き済み。  


イガイガしたその日の夜、ゾクゾク悪寒がして嫌な予感を感じた。熱を測ると37度。


でも翌日は前の職場の子と遊ぶ約束を随分前からしてようやく予定があったし、とても断れる感じじゃなかった。こういう時にスパッと断れる強い心があれば。。。と常々思う。


どうにか明日まで耐えてくれ!と願いつつ就寝。



翌朝、頭ガンガンで起床。体中痛くて寒い。願いは届かなかった。がーん



でも出掛けちゃう私。ゴーゴー♪



数時間すると体が暑くて頭痛くて咳が出るわ出るわ。しかもゴロゴロ痰が絡んだ嫌~な咳。


風邪をひいたことを友達に告げたら別の日でも良かったのにーと言ってくれたけど、全く早く帰る気配もないし、タバコすぱすぱ吸うから気持ち悪くなってくるという最悪の展開。
こいつわざとか?わざとなのか?


もう話も頭に入ってこないし、ただただ早く帰りたいとずっと思っていた。
早くしてくれ!もう帰りたいんだよ!今の私に何言っても心に響かないんだよ!耳の鼓膜にもね!あー、もう今すぐ布団を広げて丸まって寝たい。タバコくっさぁ~おえー!!


まあこんなことばかり考えていたわけだ。



今なら言える、ごめんなさい。


でもその時はホントに地獄のような悪夢のような拷問タイムのようなそんな時間だったのだ。ホントごめんなさい。



数時間経ってようやく解放され家ついてすぐ布団に倒れ込んだ。立ってるのもやっとで、熱計るとなんと驚きの39.4!!!



そりゃ苦しいわけだ。しかもこんなに高熱が出るのは中学生ぶりくらい。久々すぎるのと10年近く経って体が思いのほか年老いたせいなのか、まあしんどい。

 

寒くてガタガタ震えつつ、あぁ、実家にいたときはお母さんが色々と看病してくれたな・・・としみじみ。



人間は弱ると孤独さを感じるんだね。
一人ぼっちで高熱でウーンウーンしながら、静まり返った部屋の天井を見ていて涙が出た。いい年して熱で泣く。お恥ずかしい限りです。ここだけの話ね////



もうほんとに死ぬかと思った。んで、泣きながら親に電話したら辛いのに「体調悪いのに出かけるからだ!自己管理ができてない!ギャーギャー!」とめっちゃ説教くらって余計にダメージをおう。



旦那に電話でお粥とポカリと今晩のご飯を適当に買ってきてと連絡。



暫くしてまた熱を測ると39.7!!!
40℃いくと死ぬとか聞いたことあったから、もうすぐ死んじゃうー!って寒さと恐怖で震え上がってた。でも実際は42℃いくと危険らしいね。誰だよホラ吹き込んだ奴。



あんまり苦しいので大大大嫌いな病院に行くことを決心。こちらも中学生ぶりくらいなわけです。



このまま寝て目が覚めたら死んでたりしないかなとかネガティブ全開で眠りについた。



翌朝ちゃんと起きた。



でも熱も倦怠感も頭痛も全然変わらなくて、布団の中で隣で寝てる旦那に「今日病院連れてって・・・ゼエゼエ」と言うとか細い声で




「連れてけるかな・・・事故るかも・・・ハアハア」と一言。




はっ・・・





はっ・・・?!




慌てて熱を測らせるとなんと驚きの39℃!!




どうしたことでしょう、私達二人とも感染してしまったようです。




夫婦共倒れ。




大ピーンチ!!!






つづく。















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