ちらほら質問をいただいていた
「上振れ」についてマインドの保ち方を
お話ししようと思います。
一見下振れをするのがきついと思いきや
上振れしてもきついんですね。
【上振れはなぜきついのか】
正直申して、僕は上振れしても
「やっべ思いのほか期待値とれたわ、ラッキー」
としか思わないポジティブ野郎なのであまり
きついと思ったことはありませんでした。
という事で質問者さんに
よくよく話を聞いてみた所、、、
手ごたえ以上に収支がプラスになるので
今後稼働を続けていて収束した時に
一気にマイナスになりそうという
怖さから「不安」になるようです。
【見落としがちな問題点】
ここで、一番問題なのは
不安になる事ではありません。
不安になる→ホールで稼働しなくなる ことです。
不安はもってもいいんです。
稼働をやめることに一番の原因があります。
これは下振れする時にも同じことが
言えるんですが期待値稼働を
ちゃんと理解する必要があります。
【期待値稼働の本質】
期待値稼働は期待値がプラスの
台を打てば打つほど収支は上がります。
ですから、打たない事が一番期待値
の損出が大きいわけです。
言い方を変えましょう。
負けるのが嫌だから打たないという
のは一番負ける(勝てない)選択を
しているという事です。
そうなれば稼ぐ為に期待値稼働を
しているのに本末転倒ですよね。
【まとめ】
しっかり期待値の原則原理を
理解すれば不安になる事は
ありません。
起こるか分からない未来を不安に
思っていても仕方ないので
とにかく1か月立ち回ってみて
それでも問題があるのなら
修正していってください。
下振れしても上振れしても
きついというのは精神的にも
あまり良くないですしね。
気楽にいきましょう。

