今回は学生団体HTS のリーダー 吉田晃人さんにインタビューしてきました!
大分から電話でのインタビューでした!
僕:団体名の由来を教えて下さい。
吉田さん:HTS っていう学生団体の名前なんですが、ハイタッチーズの略から来ています。
常にハイタッチをしょうじゃないか、っていうくらい楽しい団体なんですが、それが活動内容なわけではありません。
当初は、学内や街中とかに5、6人で出没して、フリーハグと同じ感じで、通行人の方にハイタッチを求めるってい
うのをやったんです。
そうすると、当然みんな変な目で見てくるんですよ。だけど、ハイタッチしてくれる人もいて、みんな笑顔になってくれるんですよ。
その事に気づいて、ハイタッチのようなみんなで笑顔になれような活動をし、心から楽しめる日々を過ごそうよ!ってことでハイタッチズ→HTS になりました。
僕:立ち上げたきっかけはありますか?
吉田さん:今立ち上げたて、一年目なんですが、単純に2年生の時に学生生活か凄くつまらなかったからですね。
つまらなかったから、楽しいことしたいと思い立ち上げたんです。
やっぱり、東京や大坂のような首都圏とは違って、大分は田舎なのでホントに何も無いんですよ。
学生団体も僕が知る限り自分の団体を入れて2つしか知らないんですよ。
でも、当然大分の学生にもパワーはあります。パワーがあって何かしたいんだけど、何をしていいのか分からないっていう学生ばかりだったんですね。自分も含めて。
パワーを発散する場所すらなかったわけで、だったら作っちゃおうってことで立ち上げました。
僕:リーダーシップとして心がけていることはありますか?
吉田さん:やっぱりフォロワー(仲間)のみんなにどれだけ尽くせるかっていうかところですね。
やっぱりついてきてもらっているわけで
、そこには感謝しないといけないですよね。
それで、僕が立ち上げて、形としては、上下かもしれないですが、それでも、リーダーが出来ているのは、フォロワーがいてくれるからこそだと思います。
リーダーがいるから仲間がいるのではなく、仲間がいるからリーダーがいると自分は思っていますね。
ということで、尽くして行く。感謝の気持ちを忘れないようにしています。
あと、”フェア”っていうのも自分は忘れないようにやっていて、自分がリーダーでいくら大きな顔しても、みんな学生で対等なわけで、「みんな同じ、だから、みんなでガンバって行こうよ!」っていうスタンスを忘れないようにしていますね。
僕:立ち上げ時の苦労したことはありますか?
吉田さん:何をしていいか分からなかったですね。笑 立ち上げは5人で、最初、経済などの勉強会をしたりして活動していました。
今でこそ、明確なミッションが見つけてしっかりとした活動が出来ているんですが、
当時は、明確なゴールが見つからず、雲を掴むような感じで、「何かしたいから何かしてる」みたいな感じでしたね。
みんなでたくさん話し合い、自分がしたいこと、みんながしたいことを探すのに苦労しました。
自分が本当にしたいことって案外見つからないものなんです。
僕:活動内容を教えて下さい。
吉田さん:結構珍しいかも知れませんが、
色んな学生団体とは違い、一つの目標に向かっていくっていう団体ではないんですよ。
さっきも言いましたが、みんなそれぞれやりたいことがあって、でも何をしていいか分からない、でも何かしたいっていう、ぼあぼあした気持ちを抱えたやつらの背中を押してあげるような団体なんです。
それを一人では出来ないからみんなでやっていこうっていうことなんです。
例えば、大規模なバンドのイベントを主催したい、でも一人では出来ない、じゃあ、うちの団体みんなで主催しようかとか、
社会人と交流会を持ちたいけど、どうしていいか分からないっていうメンバーがいれば、じゃあ、みんなで企画しようかとか、
ビジネスコンテスト開いてみたいんだけどって言ったら、じゃあ、みんなで企画してみようっていう感じで、みんながしたいことを適宜に目標に設定してやっていく団体なんです。
でも、明確なミッションが整っていないと組織運営が難しかったので、
『学生と社会人の仲介のような働きで、どんどん学生を社会に出していこう!、見せていこう!』っていうのがミッションであり、活動内容ですね。
僕:就活のような感じですか?
吉田さん:そうですね。
そこに落ち着かせたくはないですが、結果的に、就活にも関わってきますね。
楽しいことをやっているだけですね。
僕:社会人の方と楽しい事と言うと、具体的にどんなものがありますか?
吉田さん:社会人の起業家の方々にイベントをやるから学生スタッフが欲しい、というのを私が受けて、では、「お願いします!」という形で、みんなに紹介したり、逆に僕達がこの団体を通して、社会人の方に「こんなイベントやりたいです!」とか。
この前やったのが、市議会議員を始めとして社会人の方々と政治や日常生活についての意見交換会を開いたりしました。
具体的じゃなくてホント申し訳ないんですが、面白そうだと思ったらホントになんでもやっていく団体なんです。
僕:今までの実績と良かったことを教えて下さい。
吉田さん:以前、東京に行った時、東京大学発のアントレプレナーシップ論というビジネスコンテストに参加しました。そこで、birth の馬立さんに会ったんです。
それで、今年の夏、同じ大規模なビジネスコンテストを大分でも大分のある学生団体と協力して、3ヶ月かけて主催のお手伝いをしました。
あとは、社会人の方との交流会、講演会、その他諸々やってきました。
僕:コンセプトと想いを教えて下さい。
吉田さん:一言で言うと、「楽しくなくいとダメ」ですね。
やっぱり、心から楽しいと思えることを周りの目なんて気にせずやらないとダメです。
というのも、さっきも立ち上げ当初の苦労したことで、言ったのですが、ホントに心から楽しめることを見つけるのって難しいんです。
飲み会とかカラオケとかボーリングとかをしてても心のどこかでもやもやしている感じで、何か不安を抱えている。
じゃあ、自分は何をすれば心から楽しめるんだろうって考えたときに、意外に難しいと気が付くんですね。
学生生活って、人生の夏休みって例えられるじゃないですか、
だとしたら、夏休みって莫大な課題が出されるんですよね、
8月31日になって、次の日から学校という状況でカラオケに行っても、帰ったら山積みの課題が残っているって中で全然楽しくないじゃないですか、
それと同じで、学生生活楽しむなら、自分なりの課題を設定してそれに向かって、成長しながら、遊ぶなら遊ぶ、学ぶなら学ぶっていうものが心から楽しむっていうものになると思います。
楽しむにはある程度の課題設定をしなくてはダメだということで、
それをみんなで解決していこう!というのがコンセプトですね。
僕:最後に一言お願いします。
吉田さん:楽しんでいきましょう!
どんどん頭を使って、どんどん楽しいことをして、社会に楽しんでいる姿を見せて行きたいと思います。
というのも、大人の方とか特に高校生に、「大学生はなにをやっているんだろう?」と思われたらいけないです。
そんなことを言われるから、学生の社会的な役割がまだ小さいんですよね。
だから、そんな役割の小さな学生に対して、政治的な政策を行っても意味がないと社会の方に思われてしまうのは、それは凄くもったいないことです。
社会にどんどん学生が楽しんでいるのをアピールしていき、「大学生楽しそうやな」、って思って頂けたら、日本は面白い方向に向いていくと思います。そして、「あんな大学生になりたいな」って高校生に思ってもらえたら、どんどんいい連鎖が生まれるはずですしね。
楽しんでいくなかで、社会人と交流を持ち社会貢献も出来て行けたら最高だと考えています。
ありがとうございました!
また次回も宜しくお願い致します!
今回は、維新ぶっちゃけ会の代表の渡邊涼太さんにインタビューしてきました。
涼太さんです!
僕:団体名の由来を教えて下さい。
涼太さん:
維新ぶっちゃけ会の、維新には【変革】という意味があります。
僕は今大切なのは【人々が自分の心の声に素直になる事】です。
しかし今、多くの方が【こうでなければならない。】【こう在るべきだ。】と自分の可能性に蓋をしているような気がします。もっともっと自分の心に素直になって良いと想うんです。
僕たちの活動は、心のスイッチを入れる活動です。来て下さった方が【自分らしく生きていいんだ】でしたり、【心豊かに生きていこう】と想えるきっかけを提供したいと思ってやっています。
心のスイッチを入れる事は、ありのままの心の声があるからこそ出来る事です。
人は人でしか磨かれません。
維新ぶっちゃけ会は講演会と交流会を定期的に開催する団体です。講演者の方には、【貴方の心の声を聴かせてください。】とお願いしています。
自分の人生を本気で楽しんでいる方や、一生懸命生きている方の心の声を届けるという意味も含めて"ぶっちゃけ会"があります。
【心のスイッチを入れる】【ぶっちゃけた言葉を通じて個々の使命に気付く】という意味が込められている事がこの名前の由来です。
僕:明治維新みたいな感じですか?
涼太さん:
そうですね。
でも少し違うのは維新ぶっちゃけ会は先代の想いを受け継ぎ、過去も全て受け入れ肯定しているという所です。
明治維新は過去を否定し、自分たちこそが正解だと言っています。
僕たちは先人や先輩たちの想いを引き継ぎその想い上にこの会を創っています。
僕たちは万人万物への感謝の気持ちを持っているという事です。
僕:維新ぶっちゃけ会に入ったきっかけを教えて下さい。
涼太さん:
入ったきっかけは、先代代表との出会いでした。僕は就職活動を始めるまで、どこか自分を出せないでいたんです。
これを言ったら嫌われるんじゃないかとか、良く想われないんじゃないかとか、空気のような存在でありたいとも思っていました。
でも就職活動を始めて、先輩に会った時、自分の想いを真っ直ぐに喋っている姿見て、「なんてかっこいいんだ!」って思ったんです。それで、素直にこの人みたいになりたいなと思ったんです。
「どうしたら先輩みたいになれますか?」と聞き続けました。そこから、その先輩の後を追いかけるようになったんです。
それで、その先輩が「団体を立ち上げるから一緒にやらないか?」と声かけて下さったのがこの団体に入ったきっかけですね。
僕:引き継いだきっかけを教えて下さい。
涼太さん:
引き継いだきっかけは、感謝を形にするっていうのが、一番大きかったです。
【この人のようになりたい!】っていう想いがあっても、いつまでも言っているだけだと理想の姿にはなれません。
そこから自分に出来る事って何だろう、感謝って何なんだろう、って考えていたときに丁度、世代交代がありました。
僕にやらせてください!とすぐに伝えましたが、正直凄く不安でした。
でも、代表をやってこの会をもっともっと良くしていく事が、言葉にする感謝よりももっと大きい感謝なんじゃないかと思い引き継ぎを決意しました。
僕:リーダーとして心がけていることを教えて下さい。
涼太さん:
3つあります。
まず1つはメンバーを心から信用するってことですね。
自分だけでやってしまうことは簡単なんです。しかし、組織として自分だけでやることは良くないんですよ。
それよりも、みんなで一つ一つ小さなことでもいいので、みんなで頑張った時に組織としての達成感があります。
この仕事任せて大丈夫かな、とか自分でやろうかなって思うこともあります。
それよりも大切なのが、みんながやりきったって思ったり楽しいって思う事だと思うんです。
その為に信じきるってことが大切だと思います。
もう2つめは、自分の正解を押し付けないことです。
自分の正解を押しつけるんじゃなくて、その人の答えを聴くことが大切だって思います。
相手の言葉全てを肯定して、「素晴らしい!素晴らしい!」って。
代表をやっていて、一番大切だと思うのはこれです。
まずは、その人がやりたいことを探っていって、一緒にやっていくことが大切だなと思います。
最後の1つは、率先して弱さを出していくこと。
代表だから強くなくてはならないっていうのは僕はないと思っていて、代表だからこそ素直なところを見せていくことが大切だと思います。
背伸びをしたってメンバーの心には届きません。うちの組織には1人1人【維新ぶっちゃけ会スタッフが貴方でなければいけない理由】があります。
その力をお互いが出し合う、貴方は貴方のままで素晴らしいというメッセージを伝えていく為にも、僕は率先して仲間の力を借りています。
全ての面でメンバーより長けていなくてはいけない、ということはないと思います。
無理だったら無理と言って、皆で組織を作っていくこと。
弱さも出せる組織であること。
素直でいれる組織であること。
俺が引っ張ってやっていくんだという想いを全員が持つこと、この想いが大切なので、僕が弱さを見せていくことが凄く大切だと思います。
僕:代表になってから苦労したこと、エピソードを教えて下さい。
涼太さん:
先輩が作って来たものをさらに良くしていくんだ!、っていう想いが強すぎて、理想ばかりを追求してしまった自分がいた所ですね。
こうすることが良いことだ!ああすることが良いことだ!これが正解だ!とばかり言っていて、メンバーの一人一人をしっかりと見ていなかったんです。
今は違うのですが、当時は、集客を一人何人呼ばなくてはいけないっていうマストにしていたんです。
あなただから一緒にやりたいっていうのではなく、人数を集める為に、スタッフを集めていると感じてしまった自分がいたんです。
そこが一番苦労というか辛かった所です。
この組織に入る前、別の学生団体にいたのですが、正直全然楽しくなかったんです。
組織どうこうとか人どうこうではなくて、自分が作っていくんだって思えなかった自分が凄くつまらなくて、言われたことをやっていく自分が凄くつまらなかったんです。
結局は自分じゃなくても、誰か他の人がやっても同じじゃないかって、自分じゃなくても集客の為に人が欲しいんじゃないかって思ってしまった自分がいたんです。
そう考えた時に、僕は自分が苦労したこと、嫌だと思ったことをメンバーにやらせているんだなと思ったんですね。
そう思った時が一番リーダーシップを見失いかけた時ですし、一番辛かった時ですね。
僕:リーダーを今までやって来た中で、学んだことはありますか?
涼太さん:
2つあります。
1つはどんな時でも笑顔であること。
もう1つは、問題を問題視しないってことです。
1つ問題に気づいた時に、メンバーに対してこれ問題だよって事を大きくして言ってしまうともっと不安が大きくなってしまいますよね。
その為ににも、常に笑顔でいるってことが凄く大切で、自分が気づいた事を大きくしていくのではなくて、小さい内に解決していく為にも、笑顔で自分勝手突き進んでいくことが凄く大切なんです。
そうする事によって問題が大きくなる前に解決出来たり、笑顔でいることによって【小さな悩み】になったりするんです。
それが学んだ事です。
僕:具体的な活動内容を教えて下さい。
涼太さん:
60日に一回、講演会と交流会を行っています。
社会の第一線で活躍している方をお呼びして講演をして頂いております。
この講演会では、決まったお話ではなく、あなたの心の言葉を話して下さい!ってお願いしています。
交流会もビジネスの交流会は殆んどなく、学生だったら【自分の夢はこれなんです!】と目の前の人に話したり、社会人でしたら【こんな想いでこの会社で働いているんです!】っていうような心を交わす交流会になっています。
あと、ミーティングが凄く特殊です。
毎回ミーティング担当っていう人を決めるんですよ。
リーダーシップも色んなリーダーシップがあります。笑顔のリーダーだったり、特攻隊のリーダーだったり、そういうリーダーシップをはる機会をミーティングで作るんです。
じゃあ、今日ミーティング担当任せるよ、って言うと、その人はミーティングの為に凄く悩んで考えるんですよ。
この時間をどう使うかがベストの状態か、このミーティングが終わった時にみんながどうなっていることが理想の状態か、自分はその為に何が出来るのか、って一生懸命考えて来て、当日の場で発揮するんです。
そうすると、2つ良いことがあって、1つは維新ぶっちゃけ会を自分が作り上げて行くって事をそれぞれが持っていける事です。
もう1つは、自分以外のメンバーがミーティングしていることがありがたいって思える事です。
自分があれだけ考えたんだから、こいつもきっと考えてくれたんだろうなって、そういう想いが常に持てるからこそミーティングの中で笑顔になって、感謝の気持ちが自然と伝えられる、そういう組織になっているんじゃないかなって思います。
うちって感謝の気持ちを伝えて合う組織なんですよ。
だから皆MTG中ずっと笑顔なんです。
うちは利益を追求しない団体だって公言しています。
お金が入って来たら、会場費を安くしようとか、ビッグゲストを呼んでいこうとか、いくらお金が入ったとしても、みんなのポケットに一円も入る事は無いんです。
それで何でみんなが笑顔でいれるんだろうって考えた時に、それだからこそ笑顔でいれると思ったんです。
お金が入ってこない中で、どれだけ頑張れるかが人の器を拡げると思います。
この時の頑張りを大切にして、頑張れたからこそ、社会に出た時にも頑張れるんだっていう。
利益とかそういうのはないけれど一緒に頑張ってくれる仲間がいる、だからみんなが笑顔でいれると思うんです。
本当のチームというものはどういう状態だろうと考えるんです。
横にいる仲間に何でもいいからありがとう!って言ったり、大丈夫?心配してるよ、って言うだけでは組織にはなれないと思います。
本当に組織になるっていうのは、全員がゴールを真っ直ぐに見たときだと思います。
誰かがいるから頑張るとかではなく、自分でそのゴールを作り上げるんだって思うこと。
その状態になった時にこそ、仲間が頑張っている姿に、「スゲーなあいつ、俺も負けねーよ!」って思えると思うんです。
今うちの組織は本当に理想の状態になってきていると思っています。
「やり切った!」って思える事が凄く大切なんです。
人には得意不得意ってものがあって。
うちは、「お前の限界はそこなの?」って常に聞き合っています。
集客では隣の人が十人呼んだから、俺も十人呼ばなくてはいけないって、そういうものではないんです。
自分の理想の状態は何人呼ぶことなんだっていうのを凄く問いかけるんです。
あなたがなりたい姿になった時に、今の努力でなれるの?ってことを常に聞くんです。
比較対象が周りではなく、自分となった時に、努力する理由っていうのが生まれてくるんです。
全体目標の為にはまず、自分の出来る事を頑張る。これが大切ですよね。
10月4日に銀座でランチしよう!ってなって、その時に、「ほめる会」っていうのをやりました。
1つ会が行われると、反省点や改善点があるじゃないですか。
どんな組織でも100%満足っていうのはなかなかないですよね。
1つ行動すれば1つ課題があって。
そういう課題も大切だけど、それはみんなそれぞれ分かっているよね、って思うんです。
自分が持っている欠点を相手からわざわざ言われる必要ってないじゃないですか。そういうものは自分自身で直せばいいんです。
せっかく集まったんだからほめていこうよって、「お前のこの行動は素晴らしかったんだ、この行動に勇気付けられて俺も頑張れたんだ!」って、そういうものを出すために「ほめる会」を作ったんです。
そこでは、メンバー全員が集まって円になって、一人立ち上がるんですよ。
その人と一人一人が握手をして、名前を呼んで、手を繋いで、目を見て、「ありがとうね。お前のこの行動が凄く嬉しかったんだ!」ってみんなで言い合うんです。
そうすると、小さくても「俺、コイツにこういうことが出来たんだ」って、その想いでもっともっとこの人達を幸せにしたいなって、自分の限界はこんなものじゃなかったんだなって思う機会が出来るんですね。
反省で終ると暗い顔して帰って行くんですけど、励まして、認め合って、尊敬し合って、尊重し合って帰っていくと、笑顔で帰って行くんです。
こういう事が凄く大切だと思っていて、社会に出てからでも、ミスをした人にガミガミ言う事が大切ではないんです。
何でミスをしたかっていうと、絶対チャレンジをしたからミスをしたんです。
そのチャレンジをほめてあげて良いじゃないですか。
チャレンジしなかったらミスなんてないんですから、だから今からそういうのを認め合う空間を作ろう!認められる人間になろう!率先して笑顔を作っていける人間になろう!って事をミーティングでやっているって事を凄く伝えたいです。
僕:素晴らしいです。
涼太さん:面白いですよ。
このほめる会をやった時に、凄いのが、こう手を繋ぐじゃないですか。
言われている人じゃなくて、感謝を伝えている人が涙を流すんですよ。
本当にありがとうって、言われている人って嬉しいじゃないですか。
でも、言っている人も嬉しいんですよ。
その人に「こういう事をしてもらったから自分は嬉しかったんだ」って思い返すんですよ。
そうすると、自分の心も満たされるんですよ。「俺はこの人に助けられたんだな、この人を心から信頼出来る」って、それを持つ事が凄く大切です。
だからこそ、伝えている人が涙を流す空間になったんじゃないのかなって僕は思います。
僕:実績と良かったことを教えて下さい。
涼太さん:今まで、第6回までやって来て800人のお客様に来て頂いたことが1つの実績ですね。
第一回の時に、㈱マルハンの韓社長に来て頂きました。その社長は今まで講演をあまりされていなかったのですが、ぶっちゃけでぶっちゃけ講演会をしてくださりました。
何でも鑑定団の北原照久さん、ディズニー感動想像の請負人の香取貴信さん、クロフネカンパニーの代表取締役の中村文照さんをお呼びしました。
次にお願いしている方が書道家の武田双雲さんという方に講演して頂くことが決まっています。
そういうことが今自分たちの実績だと思います。
講演者は全部自分達がこの人に会いたい、この人の言葉を聴きたいって想いから会いに行っているんです。
会えるわけないって言われても、「面白いじゃないか」と僕たちは思って、社会の否定とか大人の否定とか、決まりきった考えとかをなくす為にやっています。
それこそが維新じゃないかと言って、この人に絶対会うんだって思って、本当に小さな小さなことでも人と人を繋いでいけば、絶対に会えるって実感したんです。
このように壁をなくした経験があるからこそ、社会に出ても頑張ろうと思います。
若いからこうでなくてはいけないとか、サラリーマンだらかこうでなくてはいけないとか、そういうのは、狭い世界に閉じ込められていると思うんです。
自分たちが出来なかったから、自分達にもしてほしくないんだろうな、って思うんです。眩しく見えるんだろうなって思うんです。
小さい子どもとかもずっと今も否定されていると思います。野球選手になりたいっていう子どもも、それは無理だよ!って大人から言われたり。
自分達はそういう無理だって言われる事も出来る事が分かったので、これから、大学を卒業した頃には、日本に向けて、世界に向けて自分達の子ども達に向けて無理なことなんて無いんだっていうメッセージを伝えていきます。
あなたはあなたのままでいいっていうメッセージを、素直に生きれば絶対に大丈夫だからっていうメッセージを伝えて行けるような自分達になれたことが凄く良かったことだと思います。
僕:これがコンセプトや想いにも絡んでくる部分ですね。
涼太さん:そうですね。
維新という部分に凄く関わってきますね。限界なんて無いんだ、壁なんて無いんだって思います。
ノミの話って知ってますか?
ノミって何メートルもジャンプするんですよ。
ノミを筒状のものに入れてその上にガラスの蓋をするんです。そうすると、ノミって高くジャンプするので、上に頭がぶつかるんです。それで何度もジャンプしている内に、上のガラスにぶつからなくなるんです。
それで、ガラスの蓋を外すと、ガラスの蓋がないのにガラスの蓋の高さまでしかジャンプ出来なくなってしまうんです。
これは何故かと言ったら自分の跳べる高さの限界を決めてしまったんです。
何メートルも跳べるはずのノミが30センチって壁を決められてしまうと、それしか跳べなくなってしまうんです。
それって凄く可哀想じゃないですか?
そのノミが何メートルも跳べるようになる為には、隣に何メートルも跳んでいるノミがいて、貴方の限界はここじゃないんだ、って気付かせてあげる必要があるんです。
同じやつが何メートルも跳べてるじゃないか、って思って30センチしか跳べなかったノミがまた何メートルも跳べるようになるんです。
自分達は常にそのような存在でいようって事を思っていて、こうでなくてはいけない、とか、こうすることが良いことなんだって、自分が自分の性格を出せなかった去年の自分があるからこそ、今は、素直に生きて、真っ直ぐに生きて、堂々と生きて、だから、そう思っている人達に勇気や希望を与えられるような人になろう!と僕だけじゃなくて全メンバーがその想いをもっています。
笑顔で伝えていこうと、挨拶で伝えていこうと、自分だから伝えられるメッセージを伝えていこう!という想いで、維新ぶっちゃけ会スタッフ全員が目の前の課題に取り組んで、日々笑顔で生活していますね。
僕:最後に一言お願いします。
涼太さん:
僕が言えるのは、自分らしく真っ直ぐに生きる事が正解なんだよって事を伝えたいですね。
こうでなくてはいけないとか、こうあるべきだとか、自分限界を自分で決める事ではなくて、自分のやりたいこととか思っていることに素直に生きていく事が正解だと想うんです。
否定されたって良いじゃないですか。
自分なんだから。
認めてくれる人は必ずいるんですよ。
そういうふうにいることが、笑顔でいることがだったり、目の前の人を幸せにする事に繋がるんです。
自分らしくいなかったら目の前の人を心から受け入れる事は出来ないと思います。
自分を認めていかないと。
だから自分を好きになって、目の前の人を好きになって、幸せにしていって欲しいなって、凄く思います。
維新ぶっちゃけ会は新スタッフを募集 しています。志高く、一歩を踏み出したいと思った方はご連絡ください。
渡邊涼太
watanaberyota1@gmail.com
今後の講演会&交流会情報
次回 第7回1月19日
ゲスト 書道家 武田双雲氏
時間
■18:00~
場所
■スタジアムプレイス青山
■社会人4000円
■学生3000円
以上です。
ありがとうございました!
また次回も宜しくお願い致します!
涼太さんです!
僕:団体名の由来を教えて下さい。
涼太さん:
維新ぶっちゃけ会の、維新には【変革】という意味があります。
僕は今大切なのは【人々が自分の心の声に素直になる事】です。
しかし今、多くの方が【こうでなければならない。】【こう在るべきだ。】と自分の可能性に蓋をしているような気がします。もっともっと自分の心に素直になって良いと想うんです。
僕たちの活動は、心のスイッチを入れる活動です。来て下さった方が【自分らしく生きていいんだ】でしたり、【心豊かに生きていこう】と想えるきっかけを提供したいと思ってやっています。
心のスイッチを入れる事は、ありのままの心の声があるからこそ出来る事です。
人は人でしか磨かれません。
維新ぶっちゃけ会は講演会と交流会を定期的に開催する団体です。講演者の方には、【貴方の心の声を聴かせてください。】とお願いしています。
自分の人生を本気で楽しんでいる方や、一生懸命生きている方の心の声を届けるという意味も含めて"ぶっちゃけ会"があります。
【心のスイッチを入れる】【ぶっちゃけた言葉を通じて個々の使命に気付く】という意味が込められている事がこの名前の由来です。
僕:明治維新みたいな感じですか?
涼太さん:
そうですね。
でも少し違うのは維新ぶっちゃけ会は先代の想いを受け継ぎ、過去も全て受け入れ肯定しているという所です。
明治維新は過去を否定し、自分たちこそが正解だと言っています。
僕たちは先人や先輩たちの想いを引き継ぎその想い上にこの会を創っています。
僕たちは万人万物への感謝の気持ちを持っているという事です。
僕:維新ぶっちゃけ会に入ったきっかけを教えて下さい。
涼太さん:
入ったきっかけは、先代代表との出会いでした。僕は就職活動を始めるまで、どこか自分を出せないでいたんです。
これを言ったら嫌われるんじゃないかとか、良く想われないんじゃないかとか、空気のような存在でありたいとも思っていました。
でも就職活動を始めて、先輩に会った時、自分の想いを真っ直ぐに喋っている姿見て、「なんてかっこいいんだ!」って思ったんです。それで、素直にこの人みたいになりたいなと思ったんです。
「どうしたら先輩みたいになれますか?」と聞き続けました。そこから、その先輩の後を追いかけるようになったんです。
それで、その先輩が「団体を立ち上げるから一緒にやらないか?」と声かけて下さったのがこの団体に入ったきっかけですね。
僕:引き継いだきっかけを教えて下さい。
涼太さん:
引き継いだきっかけは、感謝を形にするっていうのが、一番大きかったです。
【この人のようになりたい!】っていう想いがあっても、いつまでも言っているだけだと理想の姿にはなれません。
そこから自分に出来る事って何だろう、感謝って何なんだろう、って考えていたときに丁度、世代交代がありました。
僕にやらせてください!とすぐに伝えましたが、正直凄く不安でした。
でも、代表をやってこの会をもっともっと良くしていく事が、言葉にする感謝よりももっと大きい感謝なんじゃないかと思い引き継ぎを決意しました。
僕:リーダーとして心がけていることを教えて下さい。
涼太さん:
3つあります。
まず1つはメンバーを心から信用するってことですね。
自分だけでやってしまうことは簡単なんです。しかし、組織として自分だけでやることは良くないんですよ。
それよりも、みんなで一つ一つ小さなことでもいいので、みんなで頑張った時に組織としての達成感があります。
この仕事任せて大丈夫かな、とか自分でやろうかなって思うこともあります。
それよりも大切なのが、みんながやりきったって思ったり楽しいって思う事だと思うんです。
その為に信じきるってことが大切だと思います。
もう2つめは、自分の正解を押し付けないことです。
自分の正解を押しつけるんじゃなくて、その人の答えを聴くことが大切だって思います。
相手の言葉全てを肯定して、「素晴らしい!素晴らしい!」って。
代表をやっていて、一番大切だと思うのはこれです。
まずは、その人がやりたいことを探っていって、一緒にやっていくことが大切だなと思います。
最後の1つは、率先して弱さを出していくこと。
代表だから強くなくてはならないっていうのは僕はないと思っていて、代表だからこそ素直なところを見せていくことが大切だと思います。
背伸びをしたってメンバーの心には届きません。うちの組織には1人1人【維新ぶっちゃけ会スタッフが貴方でなければいけない理由】があります。
その力をお互いが出し合う、貴方は貴方のままで素晴らしいというメッセージを伝えていく為にも、僕は率先して仲間の力を借りています。
全ての面でメンバーより長けていなくてはいけない、ということはないと思います。
無理だったら無理と言って、皆で組織を作っていくこと。
弱さも出せる組織であること。
素直でいれる組織であること。
俺が引っ張ってやっていくんだという想いを全員が持つこと、この想いが大切なので、僕が弱さを見せていくことが凄く大切だと思います。
僕:代表になってから苦労したこと、エピソードを教えて下さい。
涼太さん:
先輩が作って来たものをさらに良くしていくんだ!、っていう想いが強すぎて、理想ばかりを追求してしまった自分がいた所ですね。
こうすることが良いことだ!ああすることが良いことだ!これが正解だ!とばかり言っていて、メンバーの一人一人をしっかりと見ていなかったんです。
今は違うのですが、当時は、集客を一人何人呼ばなくてはいけないっていうマストにしていたんです。
あなただから一緒にやりたいっていうのではなく、人数を集める為に、スタッフを集めていると感じてしまった自分がいたんです。
そこが一番苦労というか辛かった所です。
この組織に入る前、別の学生団体にいたのですが、正直全然楽しくなかったんです。
組織どうこうとか人どうこうではなくて、自分が作っていくんだって思えなかった自分が凄くつまらなくて、言われたことをやっていく自分が凄くつまらなかったんです。
結局は自分じゃなくても、誰か他の人がやっても同じじゃないかって、自分じゃなくても集客の為に人が欲しいんじゃないかって思ってしまった自分がいたんです。
そう考えた時に、僕は自分が苦労したこと、嫌だと思ったことをメンバーにやらせているんだなと思ったんですね。
そう思った時が一番リーダーシップを見失いかけた時ですし、一番辛かった時ですね。
僕:リーダーを今までやって来た中で、学んだことはありますか?
涼太さん:
2つあります。
1つはどんな時でも笑顔であること。
もう1つは、問題を問題視しないってことです。
1つ問題に気づいた時に、メンバーに対してこれ問題だよって事を大きくして言ってしまうともっと不安が大きくなってしまいますよね。
その為ににも、常に笑顔でいるってことが凄く大切で、自分が気づいた事を大きくしていくのではなくて、小さい内に解決していく為にも、笑顔で自分勝手突き進んでいくことが凄く大切なんです。
そうする事によって問題が大きくなる前に解決出来たり、笑顔でいることによって【小さな悩み】になったりするんです。
それが学んだ事です。
僕:具体的な活動内容を教えて下さい。
涼太さん:
60日に一回、講演会と交流会を行っています。
社会の第一線で活躍している方をお呼びして講演をして頂いております。
この講演会では、決まったお話ではなく、あなたの心の言葉を話して下さい!ってお願いしています。
交流会もビジネスの交流会は殆んどなく、学生だったら【自分の夢はこれなんです!】と目の前の人に話したり、社会人でしたら【こんな想いでこの会社で働いているんです!】っていうような心を交わす交流会になっています。
あと、ミーティングが凄く特殊です。
毎回ミーティング担当っていう人を決めるんですよ。
リーダーシップも色んなリーダーシップがあります。笑顔のリーダーだったり、特攻隊のリーダーだったり、そういうリーダーシップをはる機会をミーティングで作るんです。
じゃあ、今日ミーティング担当任せるよ、って言うと、その人はミーティングの為に凄く悩んで考えるんですよ。
この時間をどう使うかがベストの状態か、このミーティングが終わった時にみんながどうなっていることが理想の状態か、自分はその為に何が出来るのか、って一生懸命考えて来て、当日の場で発揮するんです。
そうすると、2つ良いことがあって、1つは維新ぶっちゃけ会を自分が作り上げて行くって事をそれぞれが持っていける事です。
もう1つは、自分以外のメンバーがミーティングしていることがありがたいって思える事です。
自分があれだけ考えたんだから、こいつもきっと考えてくれたんだろうなって、そういう想いが常に持てるからこそミーティングの中で笑顔になって、感謝の気持ちが自然と伝えられる、そういう組織になっているんじゃないかなって思います。
うちって感謝の気持ちを伝えて合う組織なんですよ。
だから皆MTG中ずっと笑顔なんです。
うちは利益を追求しない団体だって公言しています。
お金が入って来たら、会場費を安くしようとか、ビッグゲストを呼んでいこうとか、いくらお金が入ったとしても、みんなのポケットに一円も入る事は無いんです。
それで何でみんなが笑顔でいれるんだろうって考えた時に、それだからこそ笑顔でいれると思ったんです。
お金が入ってこない中で、どれだけ頑張れるかが人の器を拡げると思います。
この時の頑張りを大切にして、頑張れたからこそ、社会に出た時にも頑張れるんだっていう。
利益とかそういうのはないけれど一緒に頑張ってくれる仲間がいる、だからみんなが笑顔でいれると思うんです。
本当のチームというものはどういう状態だろうと考えるんです。
横にいる仲間に何でもいいからありがとう!って言ったり、大丈夫?心配してるよ、って言うだけでは組織にはなれないと思います。
本当に組織になるっていうのは、全員がゴールを真っ直ぐに見たときだと思います。
誰かがいるから頑張るとかではなく、自分でそのゴールを作り上げるんだって思うこと。
その状態になった時にこそ、仲間が頑張っている姿に、「スゲーなあいつ、俺も負けねーよ!」って思えると思うんです。
今うちの組織は本当に理想の状態になってきていると思っています。
「やり切った!」って思える事が凄く大切なんです。
人には得意不得意ってものがあって。
うちは、「お前の限界はそこなの?」って常に聞き合っています。
集客では隣の人が十人呼んだから、俺も十人呼ばなくてはいけないって、そういうものではないんです。
自分の理想の状態は何人呼ぶことなんだっていうのを凄く問いかけるんです。
あなたがなりたい姿になった時に、今の努力でなれるの?ってことを常に聞くんです。
比較対象が周りではなく、自分となった時に、努力する理由っていうのが生まれてくるんです。
全体目標の為にはまず、自分の出来る事を頑張る。これが大切ですよね。
10月4日に銀座でランチしよう!ってなって、その時に、「ほめる会」っていうのをやりました。
1つ会が行われると、反省点や改善点があるじゃないですか。
どんな組織でも100%満足っていうのはなかなかないですよね。
1つ行動すれば1つ課題があって。
そういう課題も大切だけど、それはみんなそれぞれ分かっているよね、って思うんです。
自分が持っている欠点を相手からわざわざ言われる必要ってないじゃないですか。そういうものは自分自身で直せばいいんです。
せっかく集まったんだからほめていこうよって、「お前のこの行動は素晴らしかったんだ、この行動に勇気付けられて俺も頑張れたんだ!」って、そういうものを出すために「ほめる会」を作ったんです。
そこでは、メンバー全員が集まって円になって、一人立ち上がるんですよ。
その人と一人一人が握手をして、名前を呼んで、手を繋いで、目を見て、「ありがとうね。お前のこの行動が凄く嬉しかったんだ!」ってみんなで言い合うんです。
そうすると、小さくても「俺、コイツにこういうことが出来たんだ」って、その想いでもっともっとこの人達を幸せにしたいなって、自分の限界はこんなものじゃなかったんだなって思う機会が出来るんですね。
反省で終ると暗い顔して帰って行くんですけど、励まして、認め合って、尊敬し合って、尊重し合って帰っていくと、笑顔で帰って行くんです。
こういう事が凄く大切だと思っていて、社会に出てからでも、ミスをした人にガミガミ言う事が大切ではないんです。
何でミスをしたかっていうと、絶対チャレンジをしたからミスをしたんです。
そのチャレンジをほめてあげて良いじゃないですか。
チャレンジしなかったらミスなんてないんですから、だから今からそういうのを認め合う空間を作ろう!認められる人間になろう!率先して笑顔を作っていける人間になろう!って事をミーティングでやっているって事を凄く伝えたいです。
僕:素晴らしいです。
涼太さん:面白いですよ。
このほめる会をやった時に、凄いのが、こう手を繋ぐじゃないですか。
言われている人じゃなくて、感謝を伝えている人が涙を流すんですよ。
本当にありがとうって、言われている人って嬉しいじゃないですか。
でも、言っている人も嬉しいんですよ。
その人に「こういう事をしてもらったから自分は嬉しかったんだ」って思い返すんですよ。
そうすると、自分の心も満たされるんですよ。「俺はこの人に助けられたんだな、この人を心から信頼出来る」って、それを持つ事が凄く大切です。
だからこそ、伝えている人が涙を流す空間になったんじゃないのかなって僕は思います。
僕:実績と良かったことを教えて下さい。
涼太さん:今まで、第6回までやって来て800人のお客様に来て頂いたことが1つの実績ですね。
第一回の時に、㈱マルハンの韓社長に来て頂きました。その社長は今まで講演をあまりされていなかったのですが、ぶっちゃけでぶっちゃけ講演会をしてくださりました。
何でも鑑定団の北原照久さん、ディズニー感動想像の請負人の香取貴信さん、クロフネカンパニーの代表取締役の中村文照さんをお呼びしました。
次にお願いしている方が書道家の武田双雲さんという方に講演して頂くことが決まっています。
そういうことが今自分たちの実績だと思います。
講演者は全部自分達がこの人に会いたい、この人の言葉を聴きたいって想いから会いに行っているんです。
会えるわけないって言われても、「面白いじゃないか」と僕たちは思って、社会の否定とか大人の否定とか、決まりきった考えとかをなくす為にやっています。
それこそが維新じゃないかと言って、この人に絶対会うんだって思って、本当に小さな小さなことでも人と人を繋いでいけば、絶対に会えるって実感したんです。
このように壁をなくした経験があるからこそ、社会に出ても頑張ろうと思います。
若いからこうでなくてはいけないとか、サラリーマンだらかこうでなくてはいけないとか、そういうのは、狭い世界に閉じ込められていると思うんです。
自分たちが出来なかったから、自分達にもしてほしくないんだろうな、って思うんです。眩しく見えるんだろうなって思うんです。
小さい子どもとかもずっと今も否定されていると思います。野球選手になりたいっていう子どもも、それは無理だよ!って大人から言われたり。
自分達はそういう無理だって言われる事も出来る事が分かったので、これから、大学を卒業した頃には、日本に向けて、世界に向けて自分達の子ども達に向けて無理なことなんて無いんだっていうメッセージを伝えていきます。
あなたはあなたのままでいいっていうメッセージを、素直に生きれば絶対に大丈夫だからっていうメッセージを伝えて行けるような自分達になれたことが凄く良かったことだと思います。
僕:これがコンセプトや想いにも絡んでくる部分ですね。
涼太さん:そうですね。
維新という部分に凄く関わってきますね。限界なんて無いんだ、壁なんて無いんだって思います。
ノミの話って知ってますか?
ノミって何メートルもジャンプするんですよ。
ノミを筒状のものに入れてその上にガラスの蓋をするんです。そうすると、ノミって高くジャンプするので、上に頭がぶつかるんです。それで何度もジャンプしている内に、上のガラスにぶつからなくなるんです。
それで、ガラスの蓋を外すと、ガラスの蓋がないのにガラスの蓋の高さまでしかジャンプ出来なくなってしまうんです。
これは何故かと言ったら自分の跳べる高さの限界を決めてしまったんです。
何メートルも跳べるはずのノミが30センチって壁を決められてしまうと、それしか跳べなくなってしまうんです。
それって凄く可哀想じゃないですか?
そのノミが何メートルも跳べるようになる為には、隣に何メートルも跳んでいるノミがいて、貴方の限界はここじゃないんだ、って気付かせてあげる必要があるんです。
同じやつが何メートルも跳べてるじゃないか、って思って30センチしか跳べなかったノミがまた何メートルも跳べるようになるんです。
自分達は常にそのような存在でいようって事を思っていて、こうでなくてはいけない、とか、こうすることが良いことなんだって、自分が自分の性格を出せなかった去年の自分があるからこそ、今は、素直に生きて、真っ直ぐに生きて、堂々と生きて、だから、そう思っている人達に勇気や希望を与えられるような人になろう!と僕だけじゃなくて全メンバーがその想いをもっています。
笑顔で伝えていこうと、挨拶で伝えていこうと、自分だから伝えられるメッセージを伝えていこう!という想いで、維新ぶっちゃけ会スタッフ全員が目の前の課題に取り組んで、日々笑顔で生活していますね。
僕:最後に一言お願いします。
涼太さん:
僕が言えるのは、自分らしく真っ直ぐに生きる事が正解なんだよって事を伝えたいですね。
こうでなくてはいけないとか、こうあるべきだとか、自分限界を自分で決める事ではなくて、自分のやりたいこととか思っていることに素直に生きていく事が正解だと想うんです。
否定されたって良いじゃないですか。
自分なんだから。
認めてくれる人は必ずいるんですよ。
そういうふうにいることが、笑顔でいることがだったり、目の前の人を幸せにする事に繋がるんです。
自分らしくいなかったら目の前の人を心から受け入れる事は出来ないと思います。
自分を認めていかないと。
だから自分を好きになって、目の前の人を好きになって、幸せにしていって欲しいなって、凄く思います。
維新ぶっちゃけ会は新スタッフを募集 しています。志高く、一歩を踏み出したいと思った方はご連絡ください。
渡邊涼太
watanaberyota1@gmail.com
今後の講演会&交流会情報
次回 第7回1月19日
ゲスト 書道家 武田双雲氏
時間
■18:00~
場所
■スタジアムプレイス青山
■社会人4000円
■学生3000円
以上です。
ありがとうございました!
また次回も宜しくお願い致します!
今回は、学生団体TNGR ( つながり)のリーダー 佐伯元章さんにインタビューしてきました!
今回のインタビューは、TNGR さんの活動拠点が関西ということで、電話でのインタビューという形を取らせて頂きました。
電話でのインタビューでしたが、佐伯さんの真面目な人柄と熱い想いが伝わって来ました!
僕:学生団体名の由来を教えて下さい。
佐伯さん:TNGR と書いて、つながり、と読むのですが、人と人との繋がり、学生同士の繋がりはもちろん、学生と社会人の繋がりを生み出す団体ってことで、そのままTNGR ( つながり)になりました。
実は、始めは平仮名で、つながり、だったのですが、つながりという団体が既にあったので、アルファベットの頭文字を取って、T、N、G、R(つながり)と成りました。
僕:TNGR に入ったきっかけ、又、引き継いだきっかけを教えて下さい。
佐伯さん:元々、ある社会人の方が創設者なんです。
最初にその社会人の方が、学生を集めて何か面白いことをやりたいという主旨で学生を8人ぐらい集めたんですよ。
それで、その集めた8人で楽しい事しようよってなった時に、たまたまその8人が3年生で就活の真っ最中だったんです。
だったら、何か就活に関わった事をやろうってなりました。
そこにもう1人社会人の方が加わり、
社会人2人と学生8人という形で始まったんですね。
それで、就活的なことをやっていて、その時に何か名前をつけないとな、ってなり、"つながり"っていう集で、毎月1、2回ぐらいでつながりで集まってやっていこう、となったのが始まりです。
その8人が友達とかを誘っていき、人数が20人ぐらいになり、月1ぐらいで集まって、話合ったり、色々な情報交換をしたりしていた代が今の社会人一年目の人たち
です。
つまり、この話が去年のことです。
それで、みんな就活もうまくいき、人数も集まったし、来年つながりやろうかということになりました。
そうしたらその8人から派生した20人(一期生)が後輩を誘って、それが二期生で、つまり今の僕たちだったんです。
二期生は多くて97人います。
その97人と社会人二人で毎月1回集まって、就活的な事をやったり、面接の練習をしていました。
現在は、就活生である3期生が160人いて、その数は毎日増えています。
おかげさまで関西最大級の就活支援団体になり、企業様から声をかけていただくことも多くなりました。
特徴は口コミだけでどんどん広がっていることだと思います。
入ったきっかけは凄く親しい先輩が、「TNGR いいよ!」って言われたんです。
それで、実際に見に行ってみて、社会人の方が2人所属しているのが凄く魅力的だったし、97人という大規模な人数にも魅力を感じて入りました。
TNGR を引き継いだきっかけは、単純なんですが、その社会人の方から、マメさと真面目さを買われ「二期生の代表やってみない?」と言われて、先輩方には凄く恩があり、是非やりたいです!ということで引き継ぎました。
僕:拠点は主に関西ですか?
佐伯さん:はい、京都、大阪、兵庫です。特に京都がメインです。
僕:リーダーを引き継いで良かったことは何ですか?
佐伯さん:97人のメンバーは、京都、大阪、兵庫の各大学から来ていて、全く知らない人たちが、集まり、その中で、本当に色々な人と知り合えたので、本当に今はみんな親友で凄く楽しい時間を過ごせたところです。
今は、三期生とも新しい関係が築けているので、会って、色々話して、僕ら自身も成長してますし、三期生にもいい影響を与えれてるとおもうので、本当に今が楽しく活動出来ているって事ですね。
僕:具体的な活動内容を教えて下さい。
佐伯さん:名目上、就職活動支援の団体なので、就職活動支援をやっています。
僕たちの一番の強みはやっぱり人数が多いというところで、今の4年生が97人いて、どこかしらの企業に行っています。
そうすると、例えば、三年生が、こういう企業に行きたいって時に、じゃあ、この人紹介してあげるよ、とか、この先輩と話してみなよ!、みたいな感じで、内定者と就活生の交流会を月1ぐらいでやっています。
この交流会をメインにやっています。
交流会は内定者1人に対して就活生が2人という形でやっています。
あと、就活のセミナーみたいな感じで、僕と社会人の人が前に出て、三年生が聞いて、2対100何人かという形でセミナーをやっています。
こうした方がいいよ!とか答をいうよりは、自分たちで考えてじゃあどうしたらいいのかな?と一緒に考えるセミナーです。
後は、模擬面接とか、就活に対して幅広くやっているって感じですね。
その中で一番大切にしているのは、エントリーシートの書き方や面接などのテクニックよりは、こういう気持ちで就活をやっていこうとか、こういうことが大事だよね!みたいなマインドの部分、想いや姿勢を大事にしています。
それを知るための機会が内定者と就活生の交流会だと思っています。
こうすれば、うまく行きますとか、テクニックは人それぞれで、ないと思うので、内定者が伝えられるのは、気持ちとか心構えだと思っています。
後は、4年生同士のレクレーションをやっています。
97人でやった就活でみんなで凄く仲良くなったんですね。
それで、合宿に行ったり、花火大会に行ったりとか、今度全員で運動会やろうとか、スノボー行こうとか、残りの学生生活みんなで楽しもうよ!ってイベント的なこともやっています。
僕:実績を教えて下さい。
佐伯さん:まだ立ち上げて、一年半ぐらいなので、これからですが、おおくの企業へ勤める内定者を出せたことが一番の実績です。
と言うのも、最初に集まった8人からの20人はいま社会人で働いていて、そこにコネクションがあるというのが1つと、今の内定者97人がいるので、そこに入った時のコネクションがあるっていうのが1つの実績だと思います。
今、社会に繋がっている人間やこれから社会に出て行く人間が凄く多いので、そこに繋ぐパイプが出来たんです。
色んな企業があり、色んな種類の人間がいて、色んなタイプの、例えば、起業する人間もいれば、一般の会社に行く人間もいれば、留学する
人間もいるっていう、色んなタイプの人間が揃っているとういのが強みであり、実績であると思います。
僕:コンセプト、想いを教えて下さい。
佐伯さん:"知る"ということをツールにして学生生活、就活を凄く充実させよう!というコンセプトです。
"知る"というのはどういうことかというと、色んな人と出会って繋がって、今まで知らなかったことを繋がりを介して学生生活、就職活動を凄く充実したものになればいいな、という想いです。
また、TNGR のロゴにもコンセプトが込められていまして、4つの四角形にそれぞれの色がついていて、ピンク、黄緑、黄色、水色で、真ん中が白になっていて、真ん中の白が自分なんです。
それで、自分の上のピンクが先輩だったり、下の黄色が後輩だったり、右側の黄緑は社会人との繋がりかもしれないし、逆に左側の水色は同じ学年の人間かもしれないしですが、色々な人達との繋がりを通して普通にただの真っ白だったら何もわからないけど、4つの四角で構成されて始めて白の四角の形が出来るというのがロゴの意味で、色んな人との繋がりによって始めて、自分の白い四角の形がわかるよね、ていうのがロゴの由来です。
それも全部含めて、色んな人と出会って、色んな話をして、色んなことを知るということを大切にして行けたら、もっと人生楽しくなるんじゃないかな、ということをコンセプトに置いています。
僕:最後に一言お願いします!
佐伯さん:"知る"ということを大切にしてほしいというのはさっきもいったので、同じぐらい仲間を大切にしてほしいですし、これから、TNGR ももっともっと大きくなって行くのでこれから僕らも頑張って行きます!
これからは、この活動を関東、全国に広げて行きたいと思います!!
この活動に興味を持った方はTNGR にアクセスしてみて下さい。
また、アメーバブログには、メンバーさんの就職活動体験記が載っています。
そちらも是非!
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