今回、学生団体birth のリーダー馬立純一さんにインタビューして来ました!
再始動したbirth の実態に迫りました!
学生団体birth の馬立純一さんです。
僕:なぜ学生団体birth を立ち上げたんですか?
馬立さん:立ち上げたというよりは、再始動したっていう形なんですが、なんでこうなのかというルーツは色々あったんです。
まず、何かボランティアをやりたいというのが身内にあったんですが、実際に行動には移してなくて、今年の3月11日に震災があったじゃないですか、その後にチャリティーの野球の大会があり、そこに野球のサークルで行ったんですが、そこに普段会わない先輩がいて色々な大会に参加している先輩と出会ったんです。
その時の出会いをきっかけに、その先輩に色々なイベントに呼んでもらえるようになり、駒澤大学が主催するイベントに参加したんですよ。
そこで、birth の前代表の清水さんと出会ったんです。
そこではそんなに話しなかったんですが、その後ゼミで仲田さんという方がいて、仲田さんが「お前何か団体やりたいなら俺が入っていた団体があるよ!」と言われて、清水さんとも話して、それがきっかけですね。
僕:なぜ、birth を引き継ごうと思ったんですか?
馬立さん:大学に入る前から起業がしたくて、大学受験も経営系しか受けなかったんですが、大学で勉強してて、勉強したことを実践出来る場がほしいと思っていたんです。
それで、去年のbirth がビジネスコンテストをやってて実際に学んだ知識をアウトプットするのにも最適だなと思い、面白そうだなと思ったのがきっかけです。
僕:活動内容を教えて下さい。
馬立さん:自分達の団体は、色々な人たちにきっかけを与えたいなと思っているので、きっかけっていうのはみんな人それぞれですが、関わってくれた人たちが充実した生活を送れるような何かきっかけを与えたいというコンセプトのもと活動しています。
例えば、ビジネスコンテストで起業したい人が実際に起業出来たり、IT系のセミナー開いたりして、その分野に興味を持てたら、その人がIT系に就職するきっかけを与えられたり、色々な分野で手広くやっていきたいです。
今、今までにない色んな業界の人たちが、それぞれのビジネスモデルでコンテスト開ければ面白いので、色んな業界のイベントを開こうと計画しています。
僕:色々な業界とは具体的にはどのようなものを考えていますか?
馬立さん:それこそホント様々で、例えば今ファッションショーを考えていてその人がアパレル系へのきっかけを作ったり、ホントに色々な業界のイベントを開いてその人に合っているのかというのも気づけたり、ホントに自分に合っている業界を見つけるきっかけが作れたら自分たちの成功だと思います。
例えば、今、就職しても2、3年で辞めてしまう人が増えていて、それって就職先を選ぶ際に給料でしか見てなかったりして、それで実際に働いた時のギャップで辞めてしまっている現状があるのでそういうのも減らせるし、幸せに暮らせる人が増えるんじゃないかという考えです。
去年までのbirth はビジネス思考の起業家を対象に活動していたんですが、今年はそれとは違った形で活動しています!
僕:他の学生団体とは異なった独特なところはありますか?
馬立さん:今年は、IT 系の会社の㈱パソナテックさんが協力をしてくれるところが強みになると思います。
僕:今後のイベント情報を教えて下さい。
馬立さん:前回ソーシャルメディアFacebook活用セミナーを開いたので、
今回はその応用編を開催します!
ソーシャルメディアFacebook活用セミナー~応用編~
10/22
あと、今まで関わってくれた人たちに報告会、あと、大規模なファッションショーを12月か1月ぐらいに計画しています。
僕:想いをお願いします。
馬立さん:今でこそ、色々なきっかけがあって自分がやりたい事が出来ているけど、
俺は浪人して、行きたかった大学に行けなくて、その時は悔しかったけど、大学に入ってからもやりたい事はあって、それに向かって頑張ろうと思っていたけど、実際に入ってみて大学は頑張れるような環境ではなくて、400人ぐらいの教室でザワザワしていて集中出来なかったり、そういう小さい事の積み重ねてなんだけど、案外やりたい事って出来ないなと思ったり、自分が大学入ってやりたいと思っていたことがあんまり授業でやらなくて1年生の時の授業とか簡単なことしかやらなくて全然面白味がなかったので、
だったらこっちからきっかけを作っちゃえばイイじゃん、と思ったんです。
きっかけは人それぞれで、俺だったら、勉強した事を発揮する場がほしかったのが大きい。
うちのメンバーとかだったら、何もやりたい事がないからやりたい事を探すきっかけがを作るためにbirth のメンバーとしてやっている仲間もいます。
人それぞれがきっかけを見つけられるような団体にしたいです。
まず、人にきっかけを与えるとなったら自分がまずきっかけを手にしていかないと、人にきっかけを与えている場合じゃないと思うから、
まず、メンバー全員がきっかけを達成出来るようにして、色んな人達に、同じような体験をしてほしいという思いがあります。
僕:馬立さんが一番のきっかけを得たターニングポイントは何ですか?
馬立さん:あの3月11日の震災ですね。
震災で色々思うことがあって、その時に一年間を振り返りました。
その時に、大学入ってやりたかった事がやれてるかって考えたら、やれてないなと思って、今回の震災で沢山の人たちが亡くなって、俺みたいなたいして頑張っていないやつが生きているのに、頑張っている人たちが亡くなってしまったって思ったら、俺も生き方考えないとなと思って、何か出来ないかなと思った時にチャリティーの大会があってそこで、先輩と出会って、そこからトントン拍子に話が進んでいきました。
何か1つ自分が意識を変えて取り組んでいけば、環境って変わって来るなと思いました。
そういう体験があったから、それをみんなにも味わってもらいたいなと思って、自分達のイベントとかに来てくれて実際に「俺はこういう道に進みたいんだ!」って思ってくれたら、自分でも色々調べるようになって行動していったら環境とかもどんどん変わってくるから、そういういいきっかけを与えていきたいという想いがあります。
人が変わるのなんてほんのちょっとのきっかけだと思うんです。
僕:最後に一言お願いします。
馬立さん:もしこのような活動に興味がありましたら連絡ください!
birth.2011.kikkake@gmail.com
最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次回も宜しくお願い致します!
