今回は世界を変える大学生 日本代表の 小椋真実さんにインタビューしてきました!
僕:団体名を教えて下さい。
小椋さん:団体名は実は無いんですよ。
コンセプトとしまして、そもそも"団体"という枠組みを取っ払って人の可能性を広げたかったんですよね。
"どこそこの団体"というふうに名乗るのではなく、"日本人の、こうゆうことをやっている誰々"って名乗って欲しいっていうのがありました。
あと、普通の団体だったら、帰属意識っていうのがあると思うのですが、うちの団体はむしろ逆です。
一人一人が団体の外に力を発散していく為の団体であるべきだと思っています。
僕の近くで自分のスキルを磨いて、外の場所で能力を発揮していくっていうことを勧めていますね。
僕:立ち上げたきっかけを教えて下さい。
小椋さん:東北の学生と社会人に火をつけて、日本中を熱くするっていうのが目的なんです。
そういう意味で真の復興をしないといけないと思っています。
例えば、たった一つの企業や団体が頑張ってるだけじゃ駄目なんですよね。
3/11に起きた今回の震災は、日本にとって物凄いダメージです。震災で心が揺れたんです。
今の日本の状況は戦後の日本とまさに同じで、一人一人が熱くなって本気で日本を復興していかないと直らないような状況なんです。
今一度、本気で若者や経営者が動かなければいけないなって思ったのがきっかけで、このコンセプトのもとやっています。
(正直、団体を立ちあげたというよりも、僕に共感してくれた仲間が手伝ってくれているという感覚です(笑))
僕:活動内容を教えて下さい。
小椋さん:活動内容は、先にインタビューされている維新ぶっちゃけ会と凄く似ています。
まず、著名人をお呼びして講演会を企画して、そこで学生と社会人を繋げて、きっかけ作りをしています。
ぶっちゃけ会をモデリングにしてます。
というのも、維新ぶっちゃけ会の趣旨を聞いていたら、「これを仙台でもできたら面白いな」と感じたからなんですよね。
これによって、本当にアツくなるキッカケ作りができたら、それこそ復興の力になると感じたので良い所を真似ています。(二番煎じほど楽なことはないです(笑))
ただし、1つだけ重きを置いた事があります。
それは、0から1を作るという事です。
今回、実は講演会自体、初参加っていう方が結構多かったんですよ。
学生の方で今まで講演会にあまり行った事が無いんだけど、今回安いし行ってみようかな、っていう方が多かったんですね。
つまり、この無からを有を作る事が凄く大事でこれをしていかなければ、日本に未来は無いなって思ったんですよね。
例えば、1から10とか10から100を作るということは、案外誰でも出来る事なんですが、0から1を作る事は並大抵の事ではない思うので、それをテーマに活動していこうと思っています。
僕:リーダーとして心がけている事を教えて下さい。
小椋さん:仲間の夢を本気で応援出来るリーダーになる事を心がけています。
その為に仲間の才能や可能性を最大限に引き出すことが出来るリーダー、次世代の社会のリーダーになります。
自分と共に社会を渡り合える人間を育成していくことで、パートナーに成れるような存在を作りたいと思っています。
「スタッフとして頑張るのではなくて今後に繋げていくために『顔晴る』んだよ!」って言って、語れるリーダーを目指してやっています。
僕:コンセプトと想いを教えて下さい。
小椋さん:共有と感謝と革命の三つを成し遂げる事で、「本気の夢の探求をしていこう!」っていうのがコンセプトです。
それで、"共有"というのが、例えば、「講演会ってこんなふうに楽しんだよ!」とか、「ここで出会えた人って凄い繋がりになるんだよ!」って事を共有して、一緒にやっていける仲間を作れたらいいな、っていうので"共有"なんですよね。
あと、"感謝"っていうのが身近な人、周りの人、仲間、家族、大切な人に感謝していくっていうのが凄い大事だなって思っています。
伝えること、表現することって難しく、恥ずかしい事と感じてしまうと思うんです。
感謝を表現するキッカケを作りたいと思いました。
あと、"革命"というのが成りたい自分に成ろうという事で、そもそも団体名を取っ払ったのもこの自己革命をするためです。
要は、枠が無くなれば、いくらでも夢を描けるだろう!ということです。
そうしていくことで、良い方向に自分を変えていき、成りたいものに成っていこう!って事ですね。
きっと、このコンセプトもどこかで聞いたフレーズが多いと思います(笑)
でも、真似することは悪い事ではないと思っていて、良いものはどんどん取り入れていき、その中で自分のオリジナルを出していけたらと思っています。
そうすることで自分が気付く事も有れば、ここはこうした方がお互いのメリットになるだろうし、どんどん団体同士で共有し、お互いに成長出来るような環境を作って行けたらいいなと思っています。
僕:今までやって来て実績と良かったことを教えて下さい。
小椋さん:良かったことは、イベントの出口で、お客さんの笑顔が見れた時ですね。
「ありがとう!」「また、来ます!」「感動した!」っていう言葉を頂けた時がホントに嬉しいなって思って、やって良かったと思いました。
その言葉を創らなければ成功とは言えないんじゃないかなと思います。
実際、この気づきはサービス業とかでも凄く重要なことだと思うんですよね。
今回のイベントでディズニーの香取貴信さんという方を仙台でお呼びしたのですが、ディズニーランドでこれだけリピート率があるのは何でかって、やっぱり、「また来たい!」って思わせる事が出来る程のサービスをしているって事なんですよね。
そういうのを自分達でも作りたいなって思ってたので、それを自分達が作ったイベントで出来たっていうことが実績として良かったと思いますね。
僕:イベントの時に心がけている事を教えて下さい。
小椋さん:自分達が笑顔で楽しくいることです。
自分達がワクワクしないと周りに伝わらないと思うので、自分達が全力でワクワクして楽しむのを心掛けて、その溢れ出たものがお客さんに伝わるんだろうなと思ってやっていますね。
僕:今後の活動について教えて下さい。
小椋さん:近い予定だと、
12/5に本気のありがとうを日本中に伝える感謝社長 川畑秀雄会長を仙台にお呼びする予定です。
その方は、まさに感謝のスペシャリストです!
本気になりたい方、『志事』の本当の意味を知りたい方は参加していただきたいと思います。
情報はコチラ↓
http://s.ameblo.jp/meso1115/entry-11082348955.html
僕:最後に一言お願いします。
小椋さん:このように語るような機会を設けて頂きありがとうございました。
東北の震災を決して過去の出来事にしてはいけないと思います。これは今後、東北以外でも起こりうる事だからなんですよ。
だからこそ、立ち上がらなければいけないし、学生が熱くならなければ、日本は間違いなく無くなってしまいます。
日本人みんなで一緒に頑張って行けたらいいですね。
以上になります。
ありがとうございました!
今回は学生居酒屋あるばか副代表 人事 鶴岡雄太さんにインタビューしてきました。
鶴岡雄太さんです!
僕:団体名の由来を教えて下さい。
鶴岡さん:団体名の由来は、【ある、ばかな大学生の本気居酒屋経営】の略で「あるばか」っていう名前でやっています。
アルパカと間違えないようにお願いします!(笑)
僕:立ち上げたきっかけを教えて下さい。
鶴岡さん:今、二代目でやっているんですが、初代代表に「一緒にやろう」と声をかけてもらったのが始まりです。
なぜやろうと思ったかというと、今まで、10団体以上(NPO、学生団体)に所属してきて、凄く学びも多くて、その辺はある程度知り尽くしていて、話もらった時に、「学生のうちに経営という形で社会に挑戦出来るんだ!」っていうのと、「学生で起業することで、少しでも伝えられる事があるんじゃないか。」と思ったんですよね。
例えば、自分達の姿で、「学生でも本気になれば居酒屋経営出来るんだ!」って思ってもらったり、自分が将来的に大学教育やりたいんだけど、今のうちに大学生の市場価値も証明できるかと思っていて、学生だけの経営に挑戦したいというのもありますね。
あと、とにかく一緒にやるメンバーが凄いメンバーばっかりで、特に初代代表は尊敬していて、凄く楽しそうだし、凄く成長出来そうだと思ったのが立ち上げに加わった理由です。
僕:リーダーシップとして心掛けていることを教えて下さい。
鶴岡さん:「リーダーだからこうだ!」って意識したことは特になくて、逆にそれを心掛けていて、リーダーっていうのがあまり好きではないので、だからこそ、常に自分らしくフランクにしています。
今は、副代表兼人事としてやっているんですが、みんなが働きやすい環境や成長出来る仕組みを作りたいと思ってやっていて、副代表だからこそ誰とでも話せる存在というか、代表はみんなの前に立っている存在なので、自分は後ろからみんなをすくいあげる存在で、何かあったら代表より先に相談してみようと思われるような、みんなの安心出来る存在でありたいと思っています。
常に自分らしく絶対的安心感のある男でありたいと思っています。
リーダーという肩書きではなく人対人で向き合っていきたいと思っています。
僕:起業の経緯について教えて下さい。
鶴岡さん:去年の6月にミーティングを始め、9/8にオープンする、というゴールを先に決めました。
まず、コンセプトを決めて、毎週のミーティングが始まりました。
仕入れ、メニュー、単価、値段、役職、お客さんを呼ぶには?宣伝は?営業はどうしょうか。。 という感じで全部ゼロから作っていきました。
初期費用については、いろいろ複雑なことがあったんですけど、最後の最後は、できるできないじゃなくて、やるかやらないかってことで、「自分達で資本金を払っても挑戦する価値がある!」ってことで始まりました。
オープンする前は本当にたくさんの方から、たくさんの「絶対無理だ。」「やめた方がいい」という言葉をいだだきましたね。(笑)
僕:苦労したことを教えてください。
鶴岡さん:お金ですかね。
実際、経営をしていて、税金やら何やら、色々な部分でお金はかかるなって。
昔は、夢と志さえあれば、お金なんて要らないと思っていましたが、どれだけやりたいっていう熱い想いがあってもお金が無いと成り立たないんだなと痛感しました。
お金や信頼の部分で、やっぱり学生だけでは難しい部分もあったりして、自分たちは本当に周りに支えられてることを痛感しましたね。
あとは、常に同じことを継続するということですかね。
メンバーはみんな、あるばかで成長するために自己投資しながら、あるばかをやっています。
他で学校、就活、バイト、団体、サークル、勉強などやってるので、各々の活動もやりながら、毎週あるばかに入るのが大変だったりしますね。
遊びではないので、毎日本気でやるのに自分のモチベーションが落ちててもやらなきゃと自分を奮い立たせてます。
毎日、社会人相手に社会人を感動させるレベルを目指してやっているので。それに毎日絶対に人がいないといけないですから。
僕:活動内容を教えて下さい。
鶴岡さん:居酒屋経営ではあるんですが、空間提供をしています。
お酒や食べ物をとおして、夢を語る空間ですね。
その空間というのも、自分たちの中で定義付けていて、"notice"の気付くと、"build"の築くで「気付き(築き)の空間」っていうのを作っています。
前者のnotice の気付くは、自分たち学生が頑張ってるのを見て、自分も昔はあんなに頑張っていたとか、自分も昔はあんな熱い想いを持ってたとか、昔抱いていた自分の夢に気付けるっていうのと、こいつら凄い頑張ってるな、自分の娘や息子も同い年なのに自分の子供も頑張ってるんじゃないのかな。って改めて家族の大切さや興味を気付いて欲しいっていう想いです。
後者のbuild の築くは、人と人との繋がりで、お客さん同士が繋がったり、従業員とお客さんが繋がったり、あと、「夢ノート」っていうのを置いていて、夢ノートを通して「こんな夢を持っているんだ。」とか人の繋がりを築く事です。
この「気付き(築き)の空間」を作ることが活動内容です。
僕:今までやってきて学んだ事を教えて下さい。
鶴岡さん:一つ凄く学んだなって事があって、「何のために働くか」っていうのが凄い心から痛感しました。
最初は自分の挑戦や社会人、日本を良くしたいって想いて始めたんですが、実際に経営していてお金とか絡んで来たときに、目先の欲に走ってしまったりした時期があって、 例えば、初代のメンバーが遊びに来たときに、「あれっ、変わってないじゃん!」とか、「初代と比べて売上どうなの?」とか言われるのが凄く嫌だったんです。
だから、目先に走ってしまって、内装を変えたり、「初代とは違う雰囲気を出そう!」とか、売上の部分で「絶対に初代よりは売上叩き出すんだ!」っていう想いで、外見を良くしたり水一杯でもお金を取ろうとした時期があったんです。
それをやっていた時期に、凄く辛かったり、売上出すの大変だなぁ、「経営って大変だなぁ」って思って、 そんな時、ふと「俺は何の為にあるばかやってるんだろう?」って考えて、別に初代にいい顔するためとかお金儲けをするためにやってるんじゃないなぁ。」と思いました。
「俺は自分の成長の為にとかお客さんの幸せの為にあるばかやってるんだ。」思ったんです。
その事に気付き、「目の前のお客さんを幸せにするために営業しよう!」って思った時に、改めて仕事やってて楽しいって思えて、"何の為に仕事やるのか考える"って凄く大事だと思いました。
その大事さを思っているだけで、こうも仕事が変わってくるんだと痛感して、そこが一番学んだところです。
社会出てからでもそれは通用するのかなって思っていて、営業一つとっても、「何で俺この営業してるんだっけ?」とかそこは貫けると思っています。
僕:コンセプトを教えて下さい。
鶴岡さん:あるばかを"夢の発信地"として、日本を幸せで元気な人が溢れる社会を実現する為にやっています。
僕:最後に一言お願いします!
鶴岡さん:可能性は無限大。
やれば出来る。
今、あるばかで示せていると思っていて、学生でも、本気の想いと一歩踏み出す勇気と信頼できる仲間さえいれば経営が出来るということを示せたと思います。
そういうわけで、人にとって可能性は無限大で何でも出来るって事を伝えていきたいと思っています。
僕自身もこれから【途上国×大学教育】という夢を叶える為に挑戦し続けていきます。
まぁ…要は、あるばかに来て下さい!!
僕たちの夢を聞きに来て下さい。
あるばかは日本一の空間です。
来てくれたら満足して頂ける自信があります!
学生居酒屋あるばか
店番号【08058676722】
HP【http://arubaka.com】
@bar_arubaka
http://ameblo.jp/bar-arubaka/
☆鶴岡さん代表の学生団体i+について
僕:i +の由来について教えて下さい。
鶴岡さん:由来は、新しく価値を生み出し、それを誰かのプラスになって欲しい、価値を届けたいっていう想いでi +とつけました。
僕:立ち上げたきっかけを教えて下さい。
鶴岡さん:社会人の方に「一緒に学生支援をしないか?」って言われたのがきっかけです。
僕:リーダーとして心掛けている事を教えて下さい。
鶴岡さん: 自分らしくいることですね。
あと、メンバーの意見を大事にしています。
先にコンセプトを話すと「想いを形に」ということで、夢があるのであれば、今出来る事を今やろう!という想いでやってます。
だからこそ、活動内容は決めてなくて、僕の場合は大学教育に興味があるから、今は時期的に就活支援をやってて、将来自分の大学教育を変えるという想いの為に、就活っていう一つの大学教育に関わるところをやろうと思い、やりました。
メンバーの想いを形にするので、だからこそメンバーの意見を凄く大事にしています。
心掛けていることは、一人一人の意見を凄く尊重するって事を凄く大事にしていて、心から一人一人のメンバーを信頼するってところです。
僕:やっていて苦労を教えて下さい。
鶴岡さん:やっぱり、他の団体もやりながらのi +なので、時間を作るのが凄く難しくて、早朝7:00~9:00とかのミーティングだったり時間が無い中でのいかに濃い内容にするかが大変でした。
僕:活動内容を教えて下さい。
鶴岡さん:活動内容は特にこれっていうのは無くて、将来実現したい想いの為に今できること今やる。
僕:実績を教えて下さい。
鶴岡さん:やってきた事は主に、就活支援、交流会です。
交流会は、少し変わっていて、人事と社長の方限定で呼んで、就活生100人を呼んで、ざっくばらんに交流して、話が合ったら「君、二次選考から来ちゃいなよ!」とか「最終選考から来ちゃいなよ!」みたいな、要は、受かるか受からないかじゃなく、マッチングするかどうか合うか合わないかっていう就活をしたいなっていう新しい就活交流会を主催しました。
あと、今度、女子メンバーが、女の子だけの女子会を。
女の子の市場価値って凄い高いのに、でも認められていない現実があるので、もっと女の子でも出来るっていう意味で、生き生きとキラキラ働いている女性社会人と女子大生を集めて、交流会の場を設けたいと考えています。
僕:学んだ事を教えて下さい。
鶴岡さん:学んだ事は、凄い痛感した事がありまして、"率先垂範"。
要は、"先に自分が行動してみせる"っていう意味なんですが、"組織はリーダーの影"っていう言葉もあって、僕自身がやらないとみんながやらないんだな、と思って、やっぱり、僕がコミットしないとみんなもしないし、「マジでやりたい!」って言ったときは、みんな本気でやってくれたし、僕がアクションを起こさないと、みんなもついて来ないなって凄い思って、そういう意味で、"何事もリーダーたるものは率先垂範しないといけない"って凄い感じましたね。
僕:最後に一言お願いします。
鶴岡さん:120人規模でやった時のイベントがあったんですが、その時のメンバーが5人しかいなくて、100人も集まるか?って感じだったんですが、実際やってみたら100人超えて、やってみたら出来るって事を凄く痛感しました。
やるって決心すると、そこに全力を尽くすから、手伝ってくれる仲間とか支えてくれる人が凄い増えて、 出来ないことは無いなって。
以上になります。
鶴岡雄太さんです!
僕:団体名の由来を教えて下さい。
鶴岡さん:団体名の由来は、【ある、ばかな大学生の本気居酒屋経営】の略で「あるばか」っていう名前でやっています。
アルパカと間違えないようにお願いします!(笑)
僕:立ち上げたきっかけを教えて下さい。
鶴岡さん:今、二代目でやっているんですが、初代代表に「一緒にやろう」と声をかけてもらったのが始まりです。
なぜやろうと思ったかというと、今まで、10団体以上(NPO、学生団体)に所属してきて、凄く学びも多くて、その辺はある程度知り尽くしていて、話もらった時に、「学生のうちに経営という形で社会に挑戦出来るんだ!」っていうのと、「学生で起業することで、少しでも伝えられる事があるんじゃないか。」と思ったんですよね。
例えば、自分達の姿で、「学生でも本気になれば居酒屋経営出来るんだ!」って思ってもらったり、自分が将来的に大学教育やりたいんだけど、今のうちに大学生の市場価値も証明できるかと思っていて、学生だけの経営に挑戦したいというのもありますね。
あと、とにかく一緒にやるメンバーが凄いメンバーばっかりで、特に初代代表は尊敬していて、凄く楽しそうだし、凄く成長出来そうだと思ったのが立ち上げに加わった理由です。
僕:リーダーシップとして心掛けていることを教えて下さい。
鶴岡さん:「リーダーだからこうだ!」って意識したことは特になくて、逆にそれを心掛けていて、リーダーっていうのがあまり好きではないので、だからこそ、常に自分らしくフランクにしています。
今は、副代表兼人事としてやっているんですが、みんなが働きやすい環境や成長出来る仕組みを作りたいと思ってやっていて、副代表だからこそ誰とでも話せる存在というか、代表はみんなの前に立っている存在なので、自分は後ろからみんなをすくいあげる存在で、何かあったら代表より先に相談してみようと思われるような、みんなの安心出来る存在でありたいと思っています。
常に自分らしく絶対的安心感のある男でありたいと思っています。
リーダーという肩書きではなく人対人で向き合っていきたいと思っています。
僕:起業の経緯について教えて下さい。
鶴岡さん:去年の6月にミーティングを始め、9/8にオープンする、というゴールを先に決めました。
まず、コンセプトを決めて、毎週のミーティングが始まりました。
仕入れ、メニュー、単価、値段、役職、お客さんを呼ぶには?宣伝は?営業はどうしょうか。。 という感じで全部ゼロから作っていきました。
初期費用については、いろいろ複雑なことがあったんですけど、最後の最後は、できるできないじゃなくて、やるかやらないかってことで、「自分達で資本金を払っても挑戦する価値がある!」ってことで始まりました。
オープンする前は本当にたくさんの方から、たくさんの「絶対無理だ。」「やめた方がいい」という言葉をいだだきましたね。(笑)
僕:苦労したことを教えてください。
鶴岡さん:お金ですかね。
実際、経営をしていて、税金やら何やら、色々な部分でお金はかかるなって。
昔は、夢と志さえあれば、お金なんて要らないと思っていましたが、どれだけやりたいっていう熱い想いがあってもお金が無いと成り立たないんだなと痛感しました。
お金や信頼の部分で、やっぱり学生だけでは難しい部分もあったりして、自分たちは本当に周りに支えられてることを痛感しましたね。
あとは、常に同じことを継続するということですかね。
メンバーはみんな、あるばかで成長するために自己投資しながら、あるばかをやっています。
他で学校、就活、バイト、団体、サークル、勉強などやってるので、各々の活動もやりながら、毎週あるばかに入るのが大変だったりしますね。
遊びではないので、毎日本気でやるのに自分のモチベーションが落ちててもやらなきゃと自分を奮い立たせてます。
毎日、社会人相手に社会人を感動させるレベルを目指してやっているので。それに毎日絶対に人がいないといけないですから。
僕:活動内容を教えて下さい。
鶴岡さん:居酒屋経営ではあるんですが、空間提供をしています。
お酒や食べ物をとおして、夢を語る空間ですね。
その空間というのも、自分たちの中で定義付けていて、"notice"の気付くと、"build"の築くで「気付き(築き)の空間」っていうのを作っています。
前者のnotice の気付くは、自分たち学生が頑張ってるのを見て、自分も昔はあんなに頑張っていたとか、自分も昔はあんな熱い想いを持ってたとか、昔抱いていた自分の夢に気付けるっていうのと、こいつら凄い頑張ってるな、自分の娘や息子も同い年なのに自分の子供も頑張ってるんじゃないのかな。って改めて家族の大切さや興味を気付いて欲しいっていう想いです。
後者のbuild の築くは、人と人との繋がりで、お客さん同士が繋がったり、従業員とお客さんが繋がったり、あと、「夢ノート」っていうのを置いていて、夢ノートを通して「こんな夢を持っているんだ。」とか人の繋がりを築く事です。
この「気付き(築き)の空間」を作ることが活動内容です。
僕:今までやってきて学んだ事を教えて下さい。
鶴岡さん:一つ凄く学んだなって事があって、「何のために働くか」っていうのが凄い心から痛感しました。
最初は自分の挑戦や社会人、日本を良くしたいって想いて始めたんですが、実際に経営していてお金とか絡んで来たときに、目先の欲に走ってしまったりした時期があって、 例えば、初代のメンバーが遊びに来たときに、「あれっ、変わってないじゃん!」とか、「初代と比べて売上どうなの?」とか言われるのが凄く嫌だったんです。
だから、目先に走ってしまって、内装を変えたり、「初代とは違う雰囲気を出そう!」とか、売上の部分で「絶対に初代よりは売上叩き出すんだ!」っていう想いで、外見を良くしたり水一杯でもお金を取ろうとした時期があったんです。
それをやっていた時期に、凄く辛かったり、売上出すの大変だなぁ、「経営って大変だなぁ」って思って、 そんな時、ふと「俺は何の為にあるばかやってるんだろう?」って考えて、別に初代にいい顔するためとかお金儲けをするためにやってるんじゃないなぁ。」と思いました。
「俺は自分の成長の為にとかお客さんの幸せの為にあるばかやってるんだ。」思ったんです。
その事に気付き、「目の前のお客さんを幸せにするために営業しよう!」って思った時に、改めて仕事やってて楽しいって思えて、"何の為に仕事やるのか考える"って凄く大事だと思いました。
その大事さを思っているだけで、こうも仕事が変わってくるんだと痛感して、そこが一番学んだところです。
社会出てからでもそれは通用するのかなって思っていて、営業一つとっても、「何で俺この営業してるんだっけ?」とかそこは貫けると思っています。
僕:コンセプトを教えて下さい。
鶴岡さん:あるばかを"夢の発信地"として、日本を幸せで元気な人が溢れる社会を実現する為にやっています。
僕:最後に一言お願いします!
鶴岡さん:可能性は無限大。
やれば出来る。
今、あるばかで示せていると思っていて、学生でも、本気の想いと一歩踏み出す勇気と信頼できる仲間さえいれば経営が出来るということを示せたと思います。
そういうわけで、人にとって可能性は無限大で何でも出来るって事を伝えていきたいと思っています。
僕自身もこれから【途上国×大学教育】という夢を叶える為に挑戦し続けていきます。
まぁ…要は、あるばかに来て下さい!!
僕たちの夢を聞きに来て下さい。
あるばかは日本一の空間です。
来てくれたら満足して頂ける自信があります!
学生居酒屋あるばか
店番号【08058676722】
HP【http://arubaka.com】
@bar_arubaka
http://ameblo.jp/bar-arubaka/
☆鶴岡さん代表の学生団体i+について
僕:i +の由来について教えて下さい。
鶴岡さん:由来は、新しく価値を生み出し、それを誰かのプラスになって欲しい、価値を届けたいっていう想いでi +とつけました。
僕:立ち上げたきっかけを教えて下さい。
鶴岡さん:社会人の方に「一緒に学生支援をしないか?」って言われたのがきっかけです。
僕:リーダーとして心掛けている事を教えて下さい。
鶴岡さん: 自分らしくいることですね。
あと、メンバーの意見を大事にしています。
先にコンセプトを話すと「想いを形に」ということで、夢があるのであれば、今出来る事を今やろう!という想いでやってます。
だからこそ、活動内容は決めてなくて、僕の場合は大学教育に興味があるから、今は時期的に就活支援をやってて、将来自分の大学教育を変えるという想いの為に、就活っていう一つの大学教育に関わるところをやろうと思い、やりました。
メンバーの想いを形にするので、だからこそメンバーの意見を凄く大事にしています。
心掛けていることは、一人一人の意見を凄く尊重するって事を凄く大事にしていて、心から一人一人のメンバーを信頼するってところです。
僕:やっていて苦労を教えて下さい。
鶴岡さん:やっぱり、他の団体もやりながらのi +なので、時間を作るのが凄く難しくて、早朝7:00~9:00とかのミーティングだったり時間が無い中でのいかに濃い内容にするかが大変でした。
僕:活動内容を教えて下さい。
鶴岡さん:活動内容は特にこれっていうのは無くて、将来実現したい想いの為に今できること今やる。
僕:実績を教えて下さい。
鶴岡さん:やってきた事は主に、就活支援、交流会です。
交流会は、少し変わっていて、人事と社長の方限定で呼んで、就活生100人を呼んで、ざっくばらんに交流して、話が合ったら「君、二次選考から来ちゃいなよ!」とか「最終選考から来ちゃいなよ!」みたいな、要は、受かるか受からないかじゃなく、マッチングするかどうか合うか合わないかっていう就活をしたいなっていう新しい就活交流会を主催しました。
あと、今度、女子メンバーが、女の子だけの女子会を。
女の子の市場価値って凄い高いのに、でも認められていない現実があるので、もっと女の子でも出来るっていう意味で、生き生きとキラキラ働いている女性社会人と女子大生を集めて、交流会の場を設けたいと考えています。
僕:学んだ事を教えて下さい。
鶴岡さん:学んだ事は、凄い痛感した事がありまして、"率先垂範"。
要は、"先に自分が行動してみせる"っていう意味なんですが、"組織はリーダーの影"っていう言葉もあって、僕自身がやらないとみんながやらないんだな、と思って、やっぱり、僕がコミットしないとみんなもしないし、「マジでやりたい!」って言ったときは、みんな本気でやってくれたし、僕がアクションを起こさないと、みんなもついて来ないなって凄い思って、そういう意味で、"何事もリーダーたるものは率先垂範しないといけない"って凄い感じましたね。
僕:最後に一言お願いします。
鶴岡さん:120人規模でやった時のイベントがあったんですが、その時のメンバーが5人しかいなくて、100人も集まるか?って感じだったんですが、実際やってみたら100人超えて、やってみたら出来るって事を凄く痛感しました。
やるって決心すると、そこに全力を尽くすから、手伝ってくれる仲間とか支えてくれる人が凄い増えて、 出来ないことは無いなって。
以上になります。
こんにちは。
学生団体chance makersの渡辺善生です。
今回は学生団体Memory のリーダー 金子公祝さんにインタビューしてきました。
学生団体Memory 代表の金子公祝さんです!
僕:団体名の由来を教えて下さい。
金子さん:最後の学生生活を楽しんでほしいという想いがありますね。
うちの団体は「学生生活最高のMemory を」というキャッチコピーでやっているので、そういう思い出に残るようなことをやっているので、ぴったりの団体名だと思っています。
僕:入ったきっかけを教えて下さい。
金子さん:大学一年の時に、特に何もせず、遊んでバイトしてっていう生活を送っていたんです。
それで、高校の時の親友がたまたま学生団体switchっていう団体に入っていて、その親友が高校の時と違って、毎日凄く楽しそうで、キラキラ輝いて見えたんです。
それが凄く羨ましくて、最初はswitchに入りたいなと思っていたんですが、なかなか言い出せず、一年間を過ごしました。
それで、一年の終わりの2月ぐらいに、うちの初代代表が元々はswitchにいたんですが、自分で団体を立ち上げるってことになり
、派生してMemoryが出来たんです。
それで、もう一人の友達が初代代表と知り合いで先にMemory に入ったんです。
その友達が、SNS上で「新しく団体に入った」って呟いていて、僕が「いいなー♪」って呟いたら、「一緒に来る?」って誘ってくれて、そこで、初めてミーティングに参加して、先輩たち優しいなって思って入りました。
僕:引き継いだきっかけを教えて下さい。
金子さん:去年の夏ぐらいにメンバーの中で僕が一番コミット率が良かったっていうのもあって、前代表から「次の代表やらないか?」って言われました。
しかし、その時は、大変そうだし、リーダーの経験もなかったので、ずっと、断っていました。
それから、2か月後ぐらいに初代代表に誘って頂き「次世代リーダー緊急会議」という企画の運営に携わったんです。
当時の自分は、そんなにモチベーションも高くなく成長意欲も無かったんですが、そこに来ている方々が凄い人ばかりで、「自分もの凄い環境にいるんじゃないか?」と思ったんです。
その時凄く刺激を受けましたし、「こんな凄い環境にいるのなら、少しでも先輩たちに近づきたいな」と思ったんです。
それで、そのイベントが終わった後、その代表の方に、イベントの打ち上げのような形で、食事会に誘って頂いたんです。
食事会に行ってみると、以外と人が少なくて、「何で僕を呼んでくれたんだろう?」と思って、誘われたことが凄く嬉しくて、そこで更にモチベーションが上がりましたね。
その頃に、Memoryの副代表につきました。
その後、今年の2月に1、2年生だけでスポーツイベントを企画しました。
その時凄く手こずったんですけど、同じ1、2年生の仲間がいてくれたのでなんとか出来たんです。
それで、別に一人で頑張らなくても大丈夫なんだ、と思ってそれならリーダーやってみようと思って今年の4月にリーダーを引き継ぎました。
僕:リーダーとして心がけていることを教えて下さい。
金子さん:自分一人では頑張らないってことを心がけていますね。
あと、みんなを頼る。
自分がそんなに能力高いわけではないので、自分一人でやっても上手く行かないので。
あと、人を凄く大事にしています。
これは会社とか色んな組織とかでも同じ様に言えるんじゃないかと個人的には思ってるのですが、例えば顧客をいくら大事にしても社員を大事にしない所ではあまり僕は働きたくないです。社員全員のモチベーションが高ければ自ずと色々と良くなっていくと思います。
なので、結果や利益目線ではなく、人を一番に考えています。
あとは、メンバーを信頼することと、とにかくメンバーが好きですね。
僕:代表やり始めの苦労を教えて下さい。
金子さん:初代代表の方が凄く能力の高い方だったのでプレッシャーがありました。
メンバーと意見の相違があったりして最初はぐちゃぐちゃしてましたね。
初代代表と全然タイプが違っていたので、自分のやり方でみんながついてきてくれるのかが凄く不安でした。
あと、最初に留学生との交流会を企画したんですが、留学生との繋がりがゼロだったので、集客には凄く苦労しましたね。
あと、イベントに対しての仕組み作りをもっとしっかりやっておけば良かったと思っていて、もっとみんながモチベーションが上がるような仕組み作りをすれば良かったですね。
あと、ミーティングとかで、最初は全然みんなの意見がまとめられなかったです。
僕:活動内容を教えて下さい。
金子さん:まず、一つのテーマにとらわれずに、色々なことに挑戦していこうっていうスタンスでやっていて、
去年は、自分たちならではのイベントをやろうということで、カップルイベントを企画しました。
男女カップルのみの入場で、カップルクイズやカップルビンゴや、iPhoneでカップル診断して一番相性が良かったカップルにプレゼントをだしたり、カップルに壇上に上がってもらい、彼女に改めて好きだという想いを伝えてもらって盛り上がったり。
あとは、芸人さんを呼んでコントしてもらったり、アカペラの人を呼んで歌ってもらったり。
コンセプトと絡んでくるんだけど、去年は「学生生活最高のMemoryを」がコンセプトだったんですが、今年みんなで話し合ってみて、コンセプトがこれだとなんかおかしいなってなって、新たに「学生生活最高のMemoryを」をキャッチフレーズに掲げ、コンセプトを自分たちのイベントを通して新たな世界観を提供したいという想いで活動しています。
なぜ世界観かというと、新しいことを経験したり、人と話したりした時
に、自分中で新たな世界観が広がり、世界観が広がると可能性が広がり、可能性が広がると人生の選択肢が広がるので凄く人生が豊かになると思ったのでこれをコンセプトにやっていってますね。
それで、今年からこのコンセプトに変わったので、そこを意識して6月には日本人と留学生の国際交流会パーティーをやりました。
あと、セミナーを開いたり、11月にはフットサル大会を開催する予定です。
あと、社会か見学も予定しています。
という感じで、活動内容としてはあえて一つのことにとらわれず色々なことに挑戦して行くっていう感じですね。
僕:Memoryに入ってリーダーをやっていて、良かったことや学んだことを教えて下さい。
金子さん:やっぱり、メンバーのことを考えてしまうので、「Memoryに入って良かったです!」とか言ってくれたり「今凄く楽しいです!これから頑張って成長していくのでこれからも宜しくお願いします!」とか言われて、そういう熱い想いとか幸せな気持ちとかを聞いたりするのが一番自分のモチベーションになるし、一番嬉しいことです。
後輩が成長していっている姿をみるのが一番嬉しいし良かったことですね。
今年は一年生が20人も入ってきてくれて、みんないい子ばかりで、だからいつもメンバーには支えられているなと感じてますね。
あとは、今まで特に何かを頑張ってって来たわけではないので、今回、半年間代表をやってきて、色々な人と会って色々経験してきて自信はついてきたのは良かった事です。
やっぱり、メンバーにはいつも支えられてて、上手く行かなかった時に、メンバーに「正直、ちょとダメだししてくれない?」って言った時もあったんですが、もっと色々言われるかと思ったんですが、逆に「凄く良く頑張っているよ!」って言ってくれたり、「今のやり方が凄く良いですよ。」って言ってくれて、嬉しくて泣きそうになりました。
凄くいいメンバーに支えられてて、メンバーの人柄とかも凄くよくてそこは、僕の自慢でもありますね。
あとは、先輩とかに「代表やってから変わったね。」とか「凄く成長したね。」って言われたのは凄く嬉しかったです。
あと、リーダーシップを今までやったことが無かったから、今回やってリーダーシップはある程度ついてきたと思います。
僕:想いを教えて下さい。
金子さん:自分自身1年生の時はなにもやっていなくて、2年生になってからMemoryに入って、頑張って凄く楽しいし、人生変わったなとも思っています。
大学って自由過ぎるところがあって、4年間なにもしなかったら、それで4年間が終わってしまうから、それは凄く勿体ないし、自分がもしMemoryに入っていなかったらって思うとゾッとします。
学生団体とかじゃなくても、サークルだったりバイトでも何でもいいから頑張っている学生が日本中に溢れたら凄い素敵だなと思います。
頑張っててキラキラしている人ばっかりだったら、その国素敵だなって僕は思います。
キラキラ輝いた世界を作りたいです。
僕:最後に一言お願いします。
金子さん:皆さん、何かを頑張って学生生活最高のMemoryを作って下さい!
あと、俺とか善生もそうだけど、一歩を踏み出すことは、凄い大切で、恐いと思うことや嫌だと思うことでも何かが変わるかも知れないし、人との出会いで何かのきっかけになるかもしれないし、是非一歩を踏み出してほしいです。
あと、12月に僕の引退イベントで色々な国のクリスマスを集めてクリスマスパーティーをやるので良かったら参加してみて下さい。
今後ともMemoryを宜しくお願いします!
以上になります。
ありがとうございました!
また次回も宜しくお願い致します!
学生団体chance makersの渡辺善生です。
今回は学生団体Memory のリーダー 金子公祝さんにインタビューしてきました。
学生団体Memory 代表の金子公祝さんです!
僕:団体名の由来を教えて下さい。
金子さん:最後の学生生活を楽しんでほしいという想いがありますね。
うちの団体は「学生生活最高のMemory を」というキャッチコピーでやっているので、そういう思い出に残るようなことをやっているので、ぴったりの団体名だと思っています。
僕:入ったきっかけを教えて下さい。
金子さん:大学一年の時に、特に何もせず、遊んでバイトしてっていう生活を送っていたんです。
それで、高校の時の親友がたまたま学生団体switchっていう団体に入っていて、その親友が高校の時と違って、毎日凄く楽しそうで、キラキラ輝いて見えたんです。
それが凄く羨ましくて、最初はswitchに入りたいなと思っていたんですが、なかなか言い出せず、一年間を過ごしました。
それで、一年の終わりの2月ぐらいに、うちの初代代表が元々はswitchにいたんですが、自分で団体を立ち上げるってことになり
、派生してMemoryが出来たんです。
それで、もう一人の友達が初代代表と知り合いで先にMemory に入ったんです。
その友達が、SNS上で「新しく団体に入った」って呟いていて、僕が「いいなー♪」って呟いたら、「一緒に来る?」って誘ってくれて、そこで、初めてミーティングに参加して、先輩たち優しいなって思って入りました。
僕:引き継いだきっかけを教えて下さい。
金子さん:去年の夏ぐらいにメンバーの中で僕が一番コミット率が良かったっていうのもあって、前代表から「次の代表やらないか?」って言われました。
しかし、その時は、大変そうだし、リーダーの経験もなかったので、ずっと、断っていました。
それから、2か月後ぐらいに初代代表に誘って頂き「次世代リーダー緊急会議」という企画の運営に携わったんです。
当時の自分は、そんなにモチベーションも高くなく成長意欲も無かったんですが、そこに来ている方々が凄い人ばかりで、「自分もの凄い環境にいるんじゃないか?」と思ったんです。
その時凄く刺激を受けましたし、「こんな凄い環境にいるのなら、少しでも先輩たちに近づきたいな」と思ったんです。
それで、そのイベントが終わった後、その代表の方に、イベントの打ち上げのような形で、食事会に誘って頂いたんです。
食事会に行ってみると、以外と人が少なくて、「何で僕を呼んでくれたんだろう?」と思って、誘われたことが凄く嬉しくて、そこで更にモチベーションが上がりましたね。
その頃に、Memoryの副代表につきました。
その後、今年の2月に1、2年生だけでスポーツイベントを企画しました。
その時凄く手こずったんですけど、同じ1、2年生の仲間がいてくれたのでなんとか出来たんです。
それで、別に一人で頑張らなくても大丈夫なんだ、と思ってそれならリーダーやってみようと思って今年の4月にリーダーを引き継ぎました。
僕:リーダーとして心がけていることを教えて下さい。
金子さん:自分一人では頑張らないってことを心がけていますね。
あと、みんなを頼る。
自分がそんなに能力高いわけではないので、自分一人でやっても上手く行かないので。
あと、人を凄く大事にしています。
これは会社とか色んな組織とかでも同じ様に言えるんじゃないかと個人的には思ってるのですが、例えば顧客をいくら大事にしても社員を大事にしない所ではあまり僕は働きたくないです。社員全員のモチベーションが高ければ自ずと色々と良くなっていくと思います。
なので、結果や利益目線ではなく、人を一番に考えています。
あとは、メンバーを信頼することと、とにかくメンバーが好きですね。
僕:代表やり始めの苦労を教えて下さい。
金子さん:初代代表の方が凄く能力の高い方だったのでプレッシャーがありました。
メンバーと意見の相違があったりして最初はぐちゃぐちゃしてましたね。
初代代表と全然タイプが違っていたので、自分のやり方でみんながついてきてくれるのかが凄く不安でした。
あと、最初に留学生との交流会を企画したんですが、留学生との繋がりがゼロだったので、集客には凄く苦労しましたね。
あと、イベントに対しての仕組み作りをもっとしっかりやっておけば良かったと思っていて、もっとみんながモチベーションが上がるような仕組み作りをすれば良かったですね。
あと、ミーティングとかで、最初は全然みんなの意見がまとめられなかったです。
僕:活動内容を教えて下さい。
金子さん:まず、一つのテーマにとらわれずに、色々なことに挑戦していこうっていうスタンスでやっていて、
去年は、自分たちならではのイベントをやろうということで、カップルイベントを企画しました。
男女カップルのみの入場で、カップルクイズやカップルビンゴや、iPhoneでカップル診断して一番相性が良かったカップルにプレゼントをだしたり、カップルに壇上に上がってもらい、彼女に改めて好きだという想いを伝えてもらって盛り上がったり。
あとは、芸人さんを呼んでコントしてもらったり、アカペラの人を呼んで歌ってもらったり。
コンセプトと絡んでくるんだけど、去年は「学生生活最高のMemoryを」がコンセプトだったんですが、今年みんなで話し合ってみて、コンセプトがこれだとなんかおかしいなってなって、新たに「学生生活最高のMemoryを」をキャッチフレーズに掲げ、コンセプトを自分たちのイベントを通して新たな世界観を提供したいという想いで活動しています。
なぜ世界観かというと、新しいことを経験したり、人と話したりした時
に、自分中で新たな世界観が広がり、世界観が広がると可能性が広がり、可能性が広がると人生の選択肢が広がるので凄く人生が豊かになると思ったのでこれをコンセプトにやっていってますね。
それで、今年からこのコンセプトに変わったので、そこを意識して6月には日本人と留学生の国際交流会パーティーをやりました。
あと、セミナーを開いたり、11月にはフットサル大会を開催する予定です。
あと、社会か見学も予定しています。
という感じで、活動内容としてはあえて一つのことにとらわれず色々なことに挑戦して行くっていう感じですね。
僕:Memoryに入ってリーダーをやっていて、良かったことや学んだことを教えて下さい。
金子さん:やっぱり、メンバーのことを考えてしまうので、「Memoryに入って良かったです!」とか言ってくれたり「今凄く楽しいです!これから頑張って成長していくのでこれからも宜しくお願いします!」とか言われて、そういう熱い想いとか幸せな気持ちとかを聞いたりするのが一番自分のモチベーションになるし、一番嬉しいことです。
後輩が成長していっている姿をみるのが一番嬉しいし良かったことですね。
今年は一年生が20人も入ってきてくれて、みんないい子ばかりで、だからいつもメンバーには支えられているなと感じてますね。
あとは、今まで特に何かを頑張ってって来たわけではないので、今回、半年間代表をやってきて、色々な人と会って色々経験してきて自信はついてきたのは良かった事です。
やっぱり、メンバーにはいつも支えられてて、上手く行かなかった時に、メンバーに「正直、ちょとダメだししてくれない?」って言った時もあったんですが、もっと色々言われるかと思ったんですが、逆に「凄く良く頑張っているよ!」って言ってくれたり、「今のやり方が凄く良いですよ。」って言ってくれて、嬉しくて泣きそうになりました。
凄くいいメンバーに支えられてて、メンバーの人柄とかも凄くよくてそこは、僕の自慢でもありますね。
あとは、先輩とかに「代表やってから変わったね。」とか「凄く成長したね。」って言われたのは凄く嬉しかったです。
あと、リーダーシップを今までやったことが無かったから、今回やってリーダーシップはある程度ついてきたと思います。
僕:想いを教えて下さい。
金子さん:自分自身1年生の時はなにもやっていなくて、2年生になってからMemoryに入って、頑張って凄く楽しいし、人生変わったなとも思っています。
大学って自由過ぎるところがあって、4年間なにもしなかったら、それで4年間が終わってしまうから、それは凄く勿体ないし、自分がもしMemoryに入っていなかったらって思うとゾッとします。
学生団体とかじゃなくても、サークルだったりバイトでも何でもいいから頑張っている学生が日本中に溢れたら凄い素敵だなと思います。
頑張っててキラキラしている人ばっかりだったら、その国素敵だなって僕は思います。
キラキラ輝いた世界を作りたいです。
僕:最後に一言お願いします。
金子さん:皆さん、何かを頑張って学生生活最高のMemoryを作って下さい!
あと、俺とか善生もそうだけど、一歩を踏み出すことは、凄い大切で、恐いと思うことや嫌だと思うことでも何かが変わるかも知れないし、人との出会いで何かのきっかけになるかもしれないし、是非一歩を踏み出してほしいです。
あと、12月に僕の引退イベントで色々な国のクリスマスを集めてクリスマスパーティーをやるので良かったら参加してみて下さい。
今後ともMemoryを宜しくお願いします!
以上になります。
ありがとうございました!
また次回も宜しくお願い致します!

