久しぶりということで、ちょっとまじめな陶芸ブログです


約1年、ビジネスにおける陶芸のうつわ仕事をしていた
できあがるものにはプレッシャーの日々ではあったけど、達成感のあるうつわ仕事ではあった
工房には感謝の思いでいっぱいである


はじめの頃、売りものとしてつくるうつわが
作品制作とはポイントが違っていて気持ちの追いつかないときも何度かあった
けれども、今では、また別に視点を持ってものを見られるようになっているし
謙遜せずに言えば、ちょっとうつわをみる目が肥えた

納品させていただいたレストランさんで送別会をしていただき、コースの中にいくつかのうちのお店のうつわがもちろん出てきたのだけど
中でも粉引のうつわがとても良くて
こういううつわであるのならばもっと作っていきたいと思った


今もなお余韻がある



納品日は待ってくれないため、3月31日のぎりぎりまで仕事をしていたんだけれど
直前まで、とあるうつわに撥水剤を塗るか塗らないかの問答が私の中ではあって、
代表にしつこいくらいに確認して、最後の最後で納得の反応がもらえたので
(なんとなく代表の反応があいまいな感じであったので)
ちゃんと最後まで取り合って良かったです



ろくろ仕事してないけどそれ以外のことは全部納得できる学びを得ました!


次なる仕事は窯業教育なので、これもまたわくわくしている


また作品展したい
東京に行きたいと思い続け、次なる新天地はまさかの京都。
びっくり!
でも、これからの五年はすごくワクワクしてる。
きっと大変なこともあるんだろうけど、頑張りたいって思えるくらい。

この三年間は気持ち的にまいることが多く、一時のハッピーなことだけでは浮上しきれないくらいだった。
ヤなことばかりだったわけじゃない。
ただただ時間が早く過ぎればいいのにと思い続けた。
けど、きっちりやり終えて出て行くとなったときに、顔を見に来てくれたり、寂しく思ってもらえたり、作品をもらってもらえたり、お返しに作品をいただけたりしたってことは、私がそこで過ごした三年間を見てくれていた人もいたってことだと思うと感謝の気持ちでいっぱいだ。
寂しくて涙は出ないけど、救われる。
私はその方々から貰った気持ちを大事にし続けてこれからもやっていく。
ありがとうございました。っていうね

最近は今後五年の方向をかためつつあって、ポッと出る余所見を後悔しないように一つずつクリアーにしてる。

そして、あれだけしたくなくなってたオブジェをまた作りたいなと思える心情が復活していて、落ち着いてきたのかも。
明確に作りたい形態があるわけじゃないけど、抽象でも具象でもどちらも取り組めるくらいの心くらいに。
こればかりはコンセプトによるし、けど大きなサイズのものが良いな。

改めて考えてみると、美術の中の工芸の人間で、職人的な仕事には心惹かれないし(綺麗とかは思う)、よく分からないものの方が好き。
みるのに頭使わなきゃいけないけど、それ以上に体感する感動ってある。
小さなものはじっくりみて見つけ出すことが多い気がするけど、大きなものはそっち。
工芸においてあまり共感されないけど。

7~8年前の作品は、中々評価もされないし嫌になってたけれど、改めて思い返してみると間違ったことはしてないと思えるくらいには大人になった。

私の作品は(タイトルとかを含めて)同世代から下の世代には受けが良いけど、上の世代にはサッパリだ。
けどいつか自分が上の世代になるんだからへこたれるなわたし!
小っちゃくなるな!
まもるな!
脳みそをいつだってしびれさせていよう


それがボルタンスキーをみた感想
一見シンプルなことに思えて、その道は一本じゃあない。
今、目の前に陶芸と共に生きていく道が二本用意されていて、その道はまったく違うものだ。
選択肢によって五年後の未来は全く別物なのだろうけれど、どちらが正解なのかは分からないな。
専門的な知識が増えていいこともあれば、そうでもないこともあって、しかしちょうどのタイミングでチャンスが重なってやってくる。
わくわくする方がいいいのかもしれないけども、どっちに進むのだって不安だ。
こんなに保守的な気持ちになるなんて、年齢のせいなのか、温々とした生活に甘えているからなのか、本当に決断ができないなあ。
けどそれ以上に行く先の目標が、ただただなくなってしまったからなんだよっと。
部屋があまりにもモノに溢れすぎていて散らかっているので、チェストを注文した。
すっごい可愛いよ。なんかメルヘンなやつ。
そのために模様替えを夜な夜なした。
ちょっときれいになった。
最近、運気が下がっている感じがとてもしていて、あとかなり体重も増えたし、ということで玄関回りを冬用に片づけたりしている。
良い感じになりつつあるので、きれいになったらみんなにお披露目したいくらい。
こんなに改造してるけど、あと4ヶ月したらたぶん引っ越すのだけれどヽ(;▽;)ノ

9月に入ってからめっきり新聞を読んでいないし、テレビもほとんど見ていなくて中身がすっからかん。
天気予報だけ見てる。好き。
本はちまっと読んでる。好き。

先日、日帰りで愛芸の学祭兼説明会に行ってきた。
チキって話聞けへんかった。
最近は来年度のこともそうだけど、これからのことを考えても想像が付かなさすぎてよく分からん。

久しぶりに先輩を誘って出かけた時に、ずけずけと色々聞いた。
嫌われてないか心配。
毎日ぐだぐだと中身も解決もない話を聞きたいし聞いてほしいなぁ。
最近は疲れすぎると脳が興奮しているのか寝付けない😂
眠れても早く目が覚めちゃう😂

先輩と自転車に乗って後輩の展示見てきた!
断られるかなと思いつつ久しぶりに連絡したら、快く付き合ってくださった~
誘っておきながら道のりは丸投げしました。
すいません😂

後輩にはサプライズゲストになった😲
嵐のような時間だったと思うけど👏
作品はたくさんあって見応えもあり、とても楽しかった🌠😊🌠

先輩とは学生時代と変わらずのテンポと距離感で、私はいつも勝手にいとこみたいな感覚でいるけど、本当にいつもわがままに付き合ってくれて結構感謝している。
間違いなくだめなとこばかり見られてきてるし。

だけど、アー、勝手だけどなんか寂しいな
兄ちゃんとられたみたいで😂笑

今、DA PUMPが再ブレークしているらしい。

私にとってDA PUMPといえば、小学校低学年ぐらいの時にいとこのお姉ちゃんがカラオケで『if...』をカラオケで歌っていて、良い歌だな~と思ったくらいの知識しかない。

ということで、YouTubeで最近のライブとかみてみてる。

とりあえずISSA兄さんは男前ってことが分かった。

最初はメンバーも多いし、わかんないな~なんて思っていたけど

ISSAがしっかり踊ってて、だからか自然と他のメンバーも目に入ってくる。

流行ってる『U.S.A.』なんて衣装で特徴が覚えやすい。

戦隊ものの原理ですね。うん。

DA PUMP=ISSAには変わりないけど、それでも今のDA PUMPをライブで観たいなって思うくらいには興味を持ってる。

男性は40歳からなんやね。

そういえば前に好きだった人も、20代後半かと思っていたら40歳だった。

 

ホントは仕事やめたいブログを書こうと思っていたけど灰汁が抜けた。

というより、今は今抱えている仕事のプレッシャーでナーヴァスなのもある。

一本終わったらまた一本。

専門的なことができるってすごいことに思われがちだけど、結構苦しいんだよってゆうね。

仕事をやめたい理由はプレッシャーのせいじゃないんだけどサ!

作品を作ったりしていると、モノの値段について考えさせられる。

 

オブジェものを作っているとそもそも売れるとは思っていないし、

売るつもりもほぼほぼないので値段はそういうつもりで付けている。

(億が一にでも希望者がいれば勉強するつもりはある)。

 

けれど、なんというか日常的に使うものとかある程度の数を作れるものであれば、

私はそれなりな値段にしたいと思ってはいる。

理由の一つは、高い値段を付けてすぐ支障が出たときに責任は取れない。

それは何せ悪い意味での手作りだから。

もう一つは、使ってほしいから。

あまりに高い器を買っても飾られるだけで使われないっていうのは嫌だなと思っている。

それなりお手頃(かむしろ安いじゃん!なんて思われる)のお値段でお買い求めいただいて、

もっと欲しいと思った時に是非追加で気軽に買ってほしい。

使うためのものって使わないと愛着湧かないじゃんか。

 

とはいっても、使いやすさ、手間賃、愛着度など個人的な感情で値段は前後してる感は否めない。

欲を出した本音を言うと、自分に利益が出て相手が集めたくなる値段を付けたいと思わなくないし。

 

そういう風に考えていると、ものと値段を見比べたときに、

自分の感覚と差異があるときは特に、その人や商品の性格がなんとなくわかる。

焼き物市とかマルシェ的なものなんて一目瞭然だ。

良いものでもほんとに安いものがあったり、悪くないしいいとは思うけど高いと思うものがある。

それって悪くはないし、むしろビジネスですよね。

 

良いもので安いと、余計なお世話ながら相手の心配しちゃうこともある。

しかも、そういうところに限っておまけ付けてくれたり、勉強してくれたりするから、本当ファンになる。

(思うつぼ?笑)

 

もしくは関西人の感覚なのかな、安くていいものが買えるとより一層大切にしちゃうとこ。

 

失敗だっていまだにするから、目をもっと養いたいなと思います。

先月までまあまあ頑張ったから、今月はいろいろ足をのばしてみてる。

痩せていたのが嘘のようにすごく太った。

仕事もそれなりで、ちょっと充電期間中。だからか。

 

前回ブログ【学生との会話】で、その話を同僚(というにはおこがましいけれど)の方にお話したら、

「それはどっちもオカシイ~(面白いのオカシイ)」と爆笑された。

納得いかん。

納得いかんついでに、別の二十歳の男子学生に

「いつまで訛ってるんですか」とかいう理不尽な質問された。

いつまでも訛っとるわ!お家はそこなんやから!こちとら播州弁やぞこら!

とか言いつつ、職場関係周辺の人たちには内緒にしているけれど、地元を離れてる。

運動部寮に併設されたところで、大家さんが郵便物を受け取ってくれるところが決め手のポイントのマンションだ。

食堂に食べに行っていないけれど(契約していない)、しょっちゅうお水を汲みにいくので、

食堂のお母さんがよく気にかけてくれていて本当にありがたい。

ありがとう、ママン

 

さて先日、インストアライブに行ってきた。

OVER THE DOGSというわたしよりわずかに年上四人組のニーチャンたちのバンド。

インストア自体二十ウン年生きてきて初めて行ったよね、

ちょうどこっちに暮らしてるっていうのもあって。

こう、CDの発売日の日がたまたまお休みだったのでその日に購入に行くと、

整理券的なものの番号がまあ一桁なわけですよ。

ということで、最前列で聴くことができたのだけど、

あまりの距離の近さに照れくさすぎた。

照れくさすぎてさぞかし感じの悪い客だったと思う。心の中で謝ってた。

 

さて、ミニアルバムの発売に伴い、全曲アコースティックバージョンでの演奏してくれた。

〈オーケストラ〉という曲がちょっとダークでかつジャズのような雰囲気でとても格好良かった。

もうすぐワンマンライブがあるけれど、この曲のアコースティックバージョンだけのCD販売してほしい~。

(むりだろうけど)

CDにサインを書いていただけたので、その時に言えばよかったなーと思った。

 

 

色々、縁というのはあるものはあるしないものはないんだとつくづく実感している。

それは音楽とか、もちろん美術においても。

それなりにキャリアのあるこのバンドを知ったきっかけも本当偶然で、今年の夏に初めて知ったくらいだ。

そんな成り行きと、インストアまで足を運ぶに至ったいきさつは深くもないため省略するけど、

とにかく今度のワンマンライブでやっぱり心を惹かれたのなら、

魔法ふりかけツアーのDVDを買って帰りたい。それくらいにはハマってる

 

音楽とか美術(仕事関係以外)とか、自分が好きなものを相手にこれ良いよって

おすすめしたりするのはあまり好きじゃなくて、

それなので今回の記事を書くつもりは最初はなかった。

ただ、こう、最近自分が展示してたときに周りに告知してもらうと嬉しかったのと、

ライブ聴いて良かったなって思えたのと、CDに楽しくサインをしてもらったそのお礼ってことで、

ちょうど自分の中で様々な要素が重なったタイミングだったので書いた。

3枚分のアルバムしか知らないけれど、楽しい入門は〈チーズヘッドフォンデュ〉で、

私のお気に入り〈さかさまミルク〉は綺麗な曲だと思う。覆水盆ですね

 

今年は周囲が次々に結婚していく中で、とてもおめでたいと思いながら、

それほど強く願望のない自分には縁遠い話だと思っていたけど、

とある、すごく仲が良いようなそうでもないような、気心知れてるようなそうでもないような、

仲間のようなライバルのような同士のような、感覚として特別で良い表現がないけど、

そんな友人が結婚したとお知らせをもらい、

すごく嬉しく思ったし、あ、結婚するんや、いいな、って単純に思った。