先月までまあまあ頑張ったから、今月はいろいろ足をのばしてみてる。
痩せていたのが嘘のようにすごく太った。
仕事もそれなりで、ちょっと充電期間中。だからか。
前回ブログ【学生との会話】で、その話を同僚(というにはおこがましいけれど)の方にお話したら、
「それはどっちもオカシイ~(面白いのオカシイ)」と爆笑された。
納得いかん。
納得いかんついでに、別の二十歳の男子学生に
「いつまで訛ってるんですか」とかいう理不尽な質問された。
いつまでも訛っとるわ!お家はそこなんやから!こちとら播州弁やぞこら!
とか言いつつ、職場関係周辺の人たちには内緒にしているけれど、地元を離れてる。
運動部寮に併設されたところで、大家さんが郵便物を受け取ってくれるところが決め手のポイントのマンションだ。
食堂に食べに行っていないけれど(契約していない)、しょっちゅうお水を汲みにいくので、
食堂のお母さんがよく気にかけてくれていて本当にありがたい。
ありがとう、ママン
さて先日、インストアライブに行ってきた。
OVER THE DOGSというわたしよりわずかに年上四人組のニーチャンたちのバンド。
インストア自体二十ウン年生きてきて初めて行ったよね、
ちょうどこっちに暮らしてるっていうのもあって。
こう、CDの発売日の日がたまたまお休みだったのでその日に購入に行くと、
整理券的なものの番号がまあ一桁なわけですよ。
ということで、最前列で聴くことができたのだけど、
あまりの距離の近さに照れくさすぎた。
照れくさすぎてさぞかし感じの悪い客だったと思う。心の中で謝ってた。
さて、ミニアルバムの発売に伴い、全曲アコースティックバージョンでの演奏してくれた。
〈オーケストラ〉という曲がちょっとダークでかつジャズのような雰囲気でとても格好良かった。
もうすぐワンマンライブがあるけれど、この曲のアコースティックバージョンだけのCD販売してほしい~。
(むりだろうけど)
CDにサインを書いていただけたので、その時に言えばよかったなーと思った。

色々、縁というのはあるものはあるしないものはないんだとつくづく実感している。
それは音楽とか、もちろん美術においても。
それなりにキャリアのあるこのバンドを知ったきっかけも本当偶然で、今年の夏に初めて知ったくらいだ。
そんな成り行きと、インストアまで足を運ぶに至ったいきさつは深くもないため省略するけど、
とにかく今度のワンマンライブでやっぱり心を惹かれたのなら、
魔法ふりかけツアーのDVDを買って帰りたい。それくらいにはハマってる
音楽とか美術(仕事関係以外)とか、自分が好きなものを相手にこれ良いよって
おすすめしたりするのはあまり好きじゃなくて、
それなので今回の記事を書くつもりは最初はなかった。
ただ、こう、最近自分が展示してたときに周りに告知してもらうと嬉しかったのと、
ライブ聴いて良かったなって思えたのと、CDに楽しくサインをしてもらったそのお礼ってことで、
ちょうど自分の中で様々な要素が重なったタイミングだったので書いた。
3枚分のアルバムしか知らないけれど、楽しい入門は〈チーズヘッドフォンデュ〉で、
私のお気に入り〈さかさまミルク〉は綺麗な曲だと思う。覆水盆ですね
今年は周囲が次々に結婚していく中で、とてもおめでたいと思いながら、
それほど強く願望のない自分には縁遠い話だと思っていたけど、
とある、すごく仲が良いようなそうでもないような、気心知れてるようなそうでもないような、
仲間のようなライバルのような同士のような、感覚として特別で良い表現がないけど、
そんな友人が結婚したとお知らせをもらい、
すごく嬉しく思ったし、あ、結婚するんや、いいな、って単純に思った。