学生と以前のブログやSNSを読み返したときの話をした。
アメブロはかれこれ6~7年くらい続いていて、毎日のように書いているわけではないけれど、
学生時代に書いていた頃のブログの方がよっぽど読みやすい。
写真を乗せたり、顔文字などを用いたりとレイアウトもこだわったりして、
何より文章もそれほど書いていないのですっきりとしている。
制作過程の記事なんかは、しっかりとデータとして使えるし、昔の自分エライなーと思った。
というわけで、またそんな分かりやすいブログを目指したいとは思うのだけど、
いかんせん投稿するのに設定がいろいろと変わっているので、
写真を乗せるまでもなかなか億劫なので、文字ブログで。
今日、ゼミで三回生がお皿の絵付けをした話。
一人の子ができたというので、その絵(施釉前)を見ているという場面。
「柔らかい雰囲気になりますかね?」
(ああ、そういうのがいいのか、
でも、これはたぶん焼成後の発色は結構キツめになるだろうなー。
ソフトにそう伝えよう)
「ギャンッ!って感じになると思う」
「ギャンってなんですか?」
「エ!(伝わらなかった!)
んーと、ハードな感じというか、攻撃的な印象で焼きあがってくると思うよって表現をしたつもりなんやけど」
「全然分からなかったです」
「えー!結構いい表現やと思ったんやけどなァ。
模様とかの印象もおどろおどろしくて季節的にも、ちょっとハロウィンっぽいし」
「私の心はハロウィン、ですか。
あー、なんかタイトルっぽいです」
「なに(その低トーンとコミカルなタイトルのギャップ)それ!爆
めっちゃおもろい!意味分からん!爆」
「ギャンの方がよっぽど分からないです」
私の話し方と彼女の話し方の高低差が大きいし、けど最後は二人でなぜか爆笑。
ということがあった。
文章にしてしまうとすごく伝わらないしクダラナという印象だけど、
こういう話を今後はちょこちょこ書いていきたいと思う。
ものを作る中で出来上がりイメージが付くのは、すでに私が自分の経験として彼女たちよりも蓄積されているからだけど、彼女たちにとってはそういものは無く、想像のつかないことばかりなのでそういうギャップが当たり前だけど出てくる。
それってすごく新鮮で面白い。
四回生達は基本的にゴリラトーク。
東山動物園のイケメンゴリラのお話は気が向いたらまたいずれ。