ブログネタ:「ヤバい」良い意味と悪い意味、どっちで使う方が多い?
参加中私は悪い意味 派!
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スミマセン。まだ、普通の記事が書ける状態まで戻ってないので、ブログネタでリハビリしています。
で、「ヤバい」ですが・・・。うーん、僕もガキンチョの頃から使ってましたが、悪い意味でしたね。良い意味には使わないです。いや、使えない、といった方がいいかな?
そもそも「ヤバい」の語源は「やば」であって、さらにさかのぼると「危ぶい(あやぶい)=危うい」、つまり「危ない・危険だ・不都合だ」という意味になります。だから、「ヤバい」をいい意味に使うと文意がねじれてしまうんですね。
ただ、「ヤバい」を良い意味で使うな、と縛るのはできません。言葉は生き物で、変化していくからです。「ウザい」だって、元は「うざうざする」であって、夏目漱石も使ってますから、「ヤバい」だって長い時間をかけて、良い意味に定着するかもしれません。
故に、あと50年経ったら、クイズの問題で「『ヤバい』の元々の意味は何でしょう?」と取り上げられる可能性もあります。それって、か・な・り「ヤバい」かもね~♪
追記:ハマッ子(生まれは他の地域で育ちが横浜の人も含む)は「ヤバい」って言いません。「ヤベえ(ぇ)」か「ヤベっ」のどっちかです。「そうだろ(でしょ)?」が「そうだべ?」になるのと同じですね。ちなみに、「そうだべ?」とも言いません。「だべ?」だけです。浅野ゆう子さんの「だしょ?」に等しい(笑)
