事故続きだった子どもの支援会議。
いろいろな視点からの思いを
どう本当に子どものために意味のあるものにしていくのか
どう親の味方になっていくのか
この数週間ずいぶん考えさせられた。
まだ何も進んだわけではないのだけど。
やっぱり子どもはたくましいなぁと思った。
こっちの心配よそに
いざというときにやっぱりいいとこ見せたねって
私は勝手にうれしかった。
わかった!できるよ!っていうときの彼の笑顔は
彼の心と真剣につながりを持とうとしなければ気づけない宝物だ。
だからうれしかった。
彼自身の喜びだとか
彼が周りにつくり出している価値
そういうことを大事に見れるようでありたい。
あとは、そういう気持ちを伝えられる人間力。
日々の努力。
働いて学ぶことは本当に多い。
夏に受験の相談してくれたお友達から
合格の知らせがあった。
やっぱりそうだと思ってたよ。
気づけば私もちょうど一年か。
私を待ってくれていた子どもたちだなんて
恐れ多いこととても言えないけど
せめてそう価値あらしめていくのは自分自身なんだな。
初めから決まっていることなんて何一つない。
今の日々の気づきにちゃんと向き合っていくこと。
それが学びでありケアリングであり
自分にしか見出せない価値を
見つけていく道なんだよ。