どうにも元気が出ないから
これまで自分にもらったメッセージとかお手紙とか
ありがたいものの集積をあさっていた。
中学校で教育実習したときの色紙。
自分にとってはなるべく忘れたい思い出だけど
子どもたちは恐ろしくなるほどやさしいことばかり書いていて
名前を見れば顔とか印象とか
案外思い出せるんだ。
日付にはH24.6って
2年前か。まだたったの。
思えばものすごく最速で
夢だった場所に行き着いている自分。
掘り返して見ればいろんな場所で
いろんな髪型して
おんなじように笑ってる自分がいる。
学生時代は
短い期間の中でほんとにいろんな子どもたちや
先生方に出会っていた。
今初めてそう気づく。
ひとつひとつが本当にありがたく
大切なものだ。
今の自分に何もないとか
どこにも仲間がいないとか
たぶんこれまでもずっとそう思ってきたわけで
そんな相変わらずな感じで進んでいる
これもまた道のりの途中なのだと思う。
今の自分にもやりたいこと
できていること
できそうなことがたくさんある。
惨めだなとこれでいいのかよと
呻吟しながらやっていく日々が
結局はすべてそのままでOKで
全部変わらず愛しい日々に重なっていくだろう。
自分も発達の層を少しずつ重ねて
たぶんよりよく世界が見えるようになっていく。
だからこれでいい。
私は堂々と生きたい。
希望に溢れている。