こんばんは!
本日、1月2日は奥さんと浅草の浅草寺に初詣に行ってきました。
お参りをしてスタッフ分も含めてお守りを買い、食事をしてお土産に人形焼きを買う。
ここ数年の定番コースです。
定番が定番として続けられることが、安定しているということですね。
定番を変えたくなったときは、それなりの理由があったりするわけです。
2019年に入ってからのebayですが、可もなく不可もなくといったところでしょうか?
それなりに売上はありますが、新年と言っても爆発はしていません。
こちらも安定はしている感じですね。
年末に出来なかった分の新規出品をすれば売り上げは伸びるのですが、今のところは正月モードでのんびりといています。
正月の3日間はこのペースでも特に問題はないでしょう。
さて、そんなわけで時間には少し余裕が出来ました。
その時間を使って2018年の発送データについて確認と集計をおこなってみました。
集計したものは日本郵便のみ、トラッキングデータがあるもので、発送代行や大阪事務所発送分は含まれていません。
DHL発送分も含まれていません。
まず、発送した国の数は114か国となりました。
トップ10
| UNITED STATES OF AMERICA |
| RUSSIA |
| AUSTRALIA |
| CANADA |
| ISRAEL |
| UNITED KINGDOM |
| NORWAY |
| FRANCE |
| GERMANY |
| THAILAND |
もちろんUSAはダントツに多いのですが、このトップ10で全体の70%を占めています。
トップ30までで全体の90%ですが、そのトップ30にアフリカの国は含まれていません。
中東もイスラエルのみ、南米はブラジルとチリとなっています。
南アフリカや中東の富裕層・・・・
セミナーや教材などで好んで使われるキーワードです。
購入される商品は単価も高いので、それは確かにあると思います。
しかし、それほど多くはないですね。
送料の設定などでは、それほど考慮しなくても問題はありません。
オーストラリア
オーストラリアについてはGSTの影響で件数が落ち気味です。
為替レートの影響も強めなので、ebayのオーストラリアに直で出品をする効果はあります。
USDとAUDを勘違いするバイヤーさんも多いので、オーストラリアでのストア展開を考えても良いでしょう。
カナダ
カナダについては知らないセラーさんも多いのですが、ebayのUSAにストアを持っていればカナダにも同じだけの無料出品枠があります。
つまり、アンカーであれば1万個の無料出品枠があるわけです。
どこかで変更がなければ落札手数料も同じ、カテゴリーIDもほぼ同じです。
ここをどのように考えるかですね。
USA
人口ランクと比べて見るのですが、注文数は人口ランクにほぼ沿っている感じです。
カリフォルニア、ニューヨーク、テキサス、フロリダが上位です。
人口ランクが低いのに食い込んでいる州としては、ワシントンとニュージャージーですね。
国や地域、売れている商品を分析していけば、出品するべき商品も見えてくると思います。
短期的に売れた商品の注文が、需要の低い地域に集中していた場合、そこを強化しても将来的な結果につながらない可能性があります。
リサーチをするのであれば、商品を購入しているバイヤーさんの国を意識したほうがいいですね。
もちろん逆張りで独占の発送もありますが、一般的には需要の高い国を対象とするべきです。
日本人の販売した商品にこだわるのではなく、その国のバイヤーさんが購入している商品や、その商品のボリューム帯を確認します。
商品と価格を合わせて、そこで自分の販売する商品の競争力を考えるわけです。
このようにすることで、誰も売ったことがない商品を見つけ出すことが可能となります。
まあ、しかし・・・
今年の浅草は人が少なめでした。
往復の電車も空いていたので良かったのですが、帰りの電車で隣からガス攻撃を受けてしまいました。
気体での攻撃は避けることが出来ないのでやめて欲しいですね。