こんばんは!
今は運気が悪いのか?
少し厳しい感じの問題が2件発生しました。
ひとつは無視をすればいいとして、もうひとつは自分自身の力量が問われるものです。
40年以上、顔を見ていない血縁に対して、生活保護の扶養照会が来ました。
この血縁が誰かと言えば、血の繋がりのある父親だった男ですね。
40年ほど前に暴力等が原因で両親が離婚しました。
離婚後の1~2年程度は会うこともありましたが、それ以降は顔を見ていません。
当時は東京に住んでいて、その後は栃木に流れ、現在は大阪の西成にいるようです。
10年ほど前に会いたいとの連絡があったようなのですが、その気はないので拒否しました。
今回の件についても援助をする気はありません。
私にとっての父親は1人だけであり。それがその男ではないことは確かです。
はっきり言って、かかわって欲しくない。
このような連絡が家族の元に届かぬように、きっちりと処理をしていきます。
スタッフから超深刻な相談がありました。
5年以上働いてくれている女性スタッフからの相談なのですが、こちらについては対応を誤ると悲惨な結果となる可能性が高いです。
確実にサポートが必要で、そのためには覚悟も必要です。
概要としては彼女の両親は健在なのですが、様々な問題があり両親ともに働くことが出来ない状態です。
収入は年金のみ、裕福とは言えない状況だそうです。
その状況の中、母親の持病が悪化、現在は介護を必要とするレベルとなってしまいました。
しかし、その介護について父親が拒否、兄弟の長男も拒否をしました。
実家は遠く離れた場所にあり、周りには頼れる人間は誰もいません。
このような状況の中、彼女は妹と共に母親を引取り介護をしていく決断をしました。
母親を介護しながら生活するためには、今の社宅では難しいものがあります。
また、日常生活でのサポートが必要なため、介護士に任せられる13時まで、日に4時間程度しか事務所で仕事をすることが出来ません。
体調面の問題があれば、急に休まなければならないこともあるでしょう。
そういった事情からパート扱いで4時間のみ仕事をするか、もしくは退職をするしかないとのことでした。
この件については悩みましたね。
パートとして働いてもらうことも、退職をさせることも難しくはありません。
しかし、それしか答えはないのでしょうか?
もっと別の道があってもいいはずです。
相談を受けてから2日間、自分に出来ることを考えました。
結論は・・・・
事務所で働く時間が短くなったとしても、社員としていてもらう。
支払う給料は現状を維持する。
介護をする中での働き方を考えていく。
こんな感じです。
彼女の生活がどのようなものになっていくのかはわかりません。
在宅での仕事も想定していますが、介護の中で可能かどうかもわかりません。
しかし、ここで切り捨ててしまうような選択は出来ませんでした。
この世の中は努力したものが必ず報われるものではありません。
ただ、努力をしている人間の未来が、外的な要因で奪われてしまうような世界は間違っていると思います。
そもそも、私の次の目標として、ネットビジネスを利用したシングルマザーのサポートというものがあります。
これはネットビジネスで独立しなさいというものではなく、ネットビジネスの特性を生かして、社員として在宅でありながら普通以上に給与を得ることが出来るような組織を作ることです。
今、ここで引いていては目標を達成することは出来ません。
この壁は必ず乗り越えていきます。