こんばんは!
本日は金曜日、今晩の夕食は奥さんとジョリーパスタにしてみました。
パスタもたまにはいいですね。
そういえばebayですが木曜日の午後あたりから、金曜の早朝にかけてシステムエラーとアクセスダウンが発生していたと思います。
トラッキング情報が反映されない。
配達されていないのに配達済みと表示される。
メッセージのアクセスが不安定になる。
ファイルエクスチェンジのデータ読み込みが不安定になる。
Paypalの支払いデータが反映されない。
支払にチェックが入っているがAwaiting shipmentに移動しない。
ざっくりとですが、ここのところでこんな感じのエラーを確認しています。
最近、ebayとしてはシステムのエラーに対して、PayPal系ツールの影響を少し疑っているようですね。
エラーについて確認すると、ツールの利用について確認されることがあります。
PayPal系なのにAmazonにも対応しているこのツール、実際のところはどうなのでしょうか?
個人的にはebayでテストが行われている、マルチサイト在庫連動システムの方がやらかす確率は高いと考えています。
さて、今回は現状での各国に対する発送状況についてです。
本日が金曜日ですので、次の発送日となる月曜日がクリスマスまで1週間となります。
2018年も残りは2週間というところなので、発送した荷物が2018年中に到着するかが微妙ですね。
まずは注意するポイントです。
特にこの時期は詐欺の発生件数が急増します。
クリスマスや年末をちらつかせて発送を急がせ、チャージバックなどを利用して詐欺をおこないます。
チャージバックであればPayPalのセラープロテクトで守られることが多いですが、安心してはいけません。
セラープロテクトは無限ではありません。
PayPalの許容値を越えた場合、セラープロテクトの対象から外される場合があります。
次にクリスマスを意識しているバイヤーさんにとって、デッドラインとなるのは12月24日となります。
そして、語られることは少ないのですが、セーフティーラインは12月21日です。
発送が遅れたとしても、セーフティーラインまでの配達を約束できればバイヤーさんは安心します。
逆に当然ですが12月21日以降、バイヤーさんはかなり神経質になってきます。
期限が微妙な場合、それが難しいとはっきりと伝えておきましょう。
各国の配送状況(2018/11/01~2018/12/14)
カナダ
ストライキの影響が懸念されたカナダですが、今のところEMSで4~7日間での配達が確認できています。
eパケットライトについては発送から1週間経過しても、トラッキング情報が更新されません。
クリスマスまでの到着は絶望的です。
USA
EMSで2~8日間程度、12月の平均は4.58となっています。
4日以上と考えたほうが無難、12月10日以降の発送では遅れる雰囲気を感じています。
eパケットで1週間以上、eパケットライトは2週間以上となっています。
特にeパケットライトでは11月30日以降に発送した荷物は1件も配達完了が確認できていません。
年内の到着も微妙なので、利用する場合は注意が必要です。
SAL書留については、ざっくりですが1か月と考えたほうが良いです。
今の時期に利用をすると、正月あたりに未着の連絡が入る可能性があります。
11月30日発送の荷物で、USAへの到着が確認できていないものが多数あります。
オーストラリア
EMSで3~7日間程度、地域によってばらつきがありますが、サウスオーストラリアは配達が少し遅いです。
eパケットライトは2週間以内に到着するケースも多いですが、3週間以上かかるケースも多いです。
包括的に見れば4週間と答えることがベターと言えるでしょう。
その他の発送方法は追跡が出来ないのでデータなしです。
ロシア
はっきり言ってクリスマスまでの到着はあきらめたほうがいいです。
11月中旬以降はEMSでも10日以上かかることが多いです。
11月中旬までののデータで見た場合、月曜日発送でデッドラインに間に合う確率は20%ですが、11月後半のデータでは0%です。
eパケットで2~3週間以上、eパケットライトは3週間以上と考えたほうが良いでしょう。
SAL書留については30日以上と考えていたほうが無難です。
イギリス
EMSで8~10日間程度、eパケット・eパケットライトともに2~3週間程度です。
期間内のSAL書留はデータが無いのですが、それ以前のデータでは2~4週間程度となっています。
イスラエル
EMSはバイヤーさんの関税支払い状況と税関の処理の時間に左右されます。
スムーズであれば1週間程度ですが、30日以上のケースもざらにあります。
eパケットで2週間程度、eパケットライトは2週間以下での到着が多いです。
SAL書留については3週間以上ですね。
基本的に書留系は追跡できますが、まれに追跡不能となってしまいます。
南米の国々
ブラジル・アルゼンチン・チリのあたりで考えると、何で発送しても年内の到着は難しいです。
ブラジルの場合は発送時の根回しが非常に重要で、ここをしっかりとすることで状況は格段に改善されます。
チリは関税の支払いが早ければ可能性はあるのですが、予期せぬ遅れが発生するので約束はNGです。
アルゼンチンも関税が関係してきます。
税関で関税を支払う必要がある場合があり、それを知らずに配達を待っているバイヤーさんがいます。
書留では発送から97日間で引き渡し完了とか・・・・
状況はかなり悪化しているようです。
要注意!
グアテマラ
基本的に国際郵便で発送できません。
日本郵便で料金検索など出来ますが、発送をすることは出来ません。
ベルギー
あまり話題にならないのですが、ベルギーの郵便局もストをやってました。
情報が少ないのですが、配達が遅れているという話は聞いています。
注文があった場合は確認をしたほうが良いでしょう。
以上、取引の多い国、注意するべき国についての状況となります。
12月17日の発送については、現状を考慮して発送をすることをお勧めします。

