こんばんは!

 

本日は日曜日ということで、家で仕事をしています。

土日共に外に出ていないので、夕食はデリバリーでピザを注文しました。

 

さて、今回はカナダ宛てに発送した荷物についてですね。

11月15日の日本郵便のカナダ宛て国際郵便受け入れ停止の確認後、カナダに到着が確認できていないものについては取り戻し請求をおこないました。

それが12月1日になって戻ってきました。

 

戻ってきた荷物の発送方法は全て eパッケットライトで、差出期間としては11月7日から11月13日となります。

11月13日の1件、11月15日の2件は戻っていません。

取り戻しが出来たということは、通関検査の前段階で止まっていたことを意味します。

通関検査後は国外扱いになるので、取り戻しが困難となります。

 

取り戻しの依頼は11月16日なのですが、荷物が戻ってきたのは12月1日です。

この2週間という時間についての判断は難しいところです。

単純に処理に時間がかかったかもしれませんし、別のアクションによるものかもしれません。

つまり、ストライキの中止を受けて、国際委郵便局で何らかの動きがあった可能性も考えられるわけです。

 

後者の場合であれば、通関に向けて保管している倉庫から荷物を動かしたのかもしれません。

その過程で該当の荷物を抜き出したのかもしれません。

遅い差出の荷物が戻っていませんので、差出が早いものから処理を開始した可能性があります。

この場合、便は絞ると思われますが、優先順位の高いものから飛ぶこととなります。

 

現状、新規の発送は難しいのですが、すでに発送済みのものでEMSとエアメールは12月中旬までに飛ぶかもしれませんね。

トラッキング情報で国際交換局から発送が表示されていれば、通関はしていると思われます。

 

これがSALの場合はコンテナに入れられた状態で、長期にわたって保管されてしまうかもしれません。

この場合は12月末ごろに、11月中旬分が飛ぶのかもしれません。

今のところただの推測ですが・・・・