こんにちは!
昨日は11月11日ということでヤフー、楽天共にショッピングのポイントが増量となっていました。
クーポンも発行されていたので、取れるところはしっかりと取らせていただきました。
仕入れる商品については自社発送と発送代行で、発送住所をわけて注文をしています。
今回はこのまま発送代行への発送を続けていっても、将来的に問題は発生しないかというところですね。
こちらについて、結論から言ってしまうと、発送代行の利用は将来的に問題が発生します。
その問題についての対策はありますが、対策をしてまで発送代行を使用するかは微妙なところです。
そのため発送代行に完全に依存する形でビジネスを組み立ててしまうと少し危険です。
さて、それでは何が問題かですが、これはとてもシンプルです。
仕入先が発送代行への発送を拒否する。
この問題は実際に発生していて、徐々に広がりを見せています。
現実に先月も1件の仕入先から発送拒否のメールが届きました。
まあ、海外の発送代行を利用しての詐欺があるのなら、日本国内でも当然のように発生します。
カードのチャージバックが頻発すれば捜査の対象となったり、クレジットカード決済が難しくなることもあるでしょう。
メーカーが仕入先に圧力をかけることも、当然ですが考えられます。
現在の状況として発送代行への発送拒否は、それほど多いものではありません。
しかし、確実に増えていることも事実です。
問題はそれがどの程度のスピードで、どの範囲まで及んでいくかですね。
家電系ではヨドバシカメラやビックカメラは早いと思います。
同じグループでもコジマは早く、ソフマップは遅いと予想しています。
フィギュアなどではあみあみがグレーゾーンで、拒否される可能性が高くなっています。
衣料品のユニクロあたりは明確に転売を断っているので、発送を拒否されることはあるでしょう。
ユニクロはね~
海外戦略が失敗する割には人気なんだよね~
メーカー画像を利用すると削除されるけどね。
すげ~ことした人も知ってるけど、それは別の機会にしよう。
さしあたり止められて困るような大手は早めに自社発送にしたほうがいいですね。
発送代行の住所で引っかかると、それ以外の注文が難しくなることが予想されます。
検討しておいたほうが良いでしょう。