こんにちは!
Googleの障害も早朝には落ち着き、今日は少し静かな感じです。
詐欺の疑いのある注文が数件混じっている程度でしょうか?
それ以外は売上も上々でいい感じですね。
さて、今回は楽天を利用して稼ぐということですが、現状でおこなわれているキャンペーンをフルに使ってみます。
特典の最も大きい部分を獲得出来る金額分を購入した場合で計算をしてみましょう。
現在だと、このキャンペーンが大きいですね。
上限が30000ポイント、1倍分は通常ポイントなので厳密には19倍です。
最大値を獲得するためには、ざっくりと158,000円程度の購入が必要となります。
なので、158,000円を基準に計算をしていきます。
楽天 SPU スーパーポイントアップ
楽天会員1%
楽天のスーパーポイントアップでの楽天会員分は1%なので、獲得ポイントは1,580ポイントになります。
楽天カードご利用通常分+1倍
楽天カードを利用した場合のポイントです。
楽天カード分は1%なので、獲得ポイントは1,580ポイントになります。
楽天カード利用者特典最大+3倍
楽天カード(プレミアムまたはゴールド)を利用した場合のポイントです。
楽天カード(プレミアムまたはゴールド)分は3%なので、獲得ポイントは4,740ポイントになります。
年間の最大で180,000ポイントなので、獲得するべきですね。
楽天銀行+楽天カード+1倍
楽天銀行を楽天カードの引き落とし口座に指定している場合の特典です。
楽天銀行分は1%なので、獲得ポイントは1,580ポイントになります。
ここも年間の最大で180,000ポイントなので、獲得するべきですね。
楽天ブックス・楽天Koboご利用特典分+1倍
電子ブックを含む2000円以上の購入で獲得が出来ます。
1%なので1,580ポイントですが、今回の分だけではマイナスです。
ただ、月間・年間を考えると獲得したほうが良いでしょう。
年間の最大で180,000ポイントなので、投資の意味も含めて獲得するべきですね。
楽天TV利用者特典+1倍
本来は有料のサービスに申し込むことで獲得できる特典ですが、現在はキャンペーン期間中で無料で利用することが可能です。
無料であっても特典は獲得できるので、今は申し込んだほうが良いでしょう。
楽天TV分は1%なので、獲得ポイントは1,580ポイントになります。
ここも年間の最大で180,000ポイントですが、将来的には改悪される可能性が高いです。
楽天ブランドアベニュー利用者特典+1倍
楽天ブランドアベニューで商品を購入することで獲得できる特典です。
楽天ブランドアベニュー分は1%なので、獲得ポイントは1,580ポイントになります。
個人的には事務所で使うコップなどの備品をポイントを使って楽天ブランドアベニューで購入しています。
年間の最大で180,000ポイントですが、将来的には改悪される可能性が高いです。
楽天モバイルご契約特典分+2倍
楽天モバイルを契約することで獲得できる特典です。
楽天モバイル分は2%なので、獲得ポイントは3,160ポイントになります。
ただし、楽天モバイルの基本料金が発生するので、何とも言えないところですね。
月間上限無制限から5,000ポイントに下がっているので、この部分については判断が分かれます。
しかし、契約をしていれば差し引きでプラスにはなるので、悪くはないです。
楽天証券、楽天トラベル、楽天ビューティ
これらの特典についてはマイナスとなることもあるので、今回については除外で考えます。
ハピタスまたは楽天市場アプリ
購入時にどこを経由するかですが、個人的にはハピタスを利用しています。
ただ、一部のストアはハピタス経由の注文を認めない傾向があるので、そのようなストアから購入する場合は楽天市場アプリから購入をします。
基本的に1%なので、獲得ポイントは1,580ポイントになります。
月間の上限や使い勝手によって選択すればよいでしょう。
エントリーで全ショップポイント3倍!ワンダフルデー
こちらは1日のみのキャンペーンです。
一応は3%なのですが、上限の関係から獲得ポイントは1,000ポイントになります。
その他、細かいものもあるのですが、上記の合計で49,960ポイントを獲得できます。
158,000円の購入に対して、32%弱のリターンなので悪くはないでしょう。
消費税還付まで考えるとリターンはさらに増えますね。
問題はこのリターンをどのように考えるかです。
資金力があれば少しマイナスで売ることも可能ですし、還付だけを考えるのであれば大幅なディスカウントも可能です。
ただ、マイナスの販売は歯止めが利かなくなるのでお勧めは出来ません。
仕事の効率を上げるためにもしっかりとした利益を取るべきでしょう。
楽天ではお買い物マラソンなどポイントキャンペーンや、クーポンの配布を定期的に行っています。
例えば初期の目標値となる月間10万円程度の利益を得ることは、それほど難しいことではありません。
将来を見据えて戦略的に使うのであれば専門的な判断が必要な場面はあるでしょう。
しかし、そこに至るまでは情報などに高額な投資をするのではなく、商品を購入するなど仕入れや経験に投資したほうが効果は高いと思います。