おはようございます!
ここのところ、なぜか宇宙戦艦ヤマト(新しいやつ)にはまってしまい、Amazonプライム・ビデオですべて見てしまいました。
さすがに26話+映画2本だと時間がかかりますね。
おかげで最近は寝不足気味です。
さて、話は変わってebayですが、最近は動きが良くなってきました。
その動きに比例して、問題のあるバイヤーさんも多くなってきています。
今回はその中から、フレッシュなトラブルを2件ほど紹介します。
購入した商品が旅行中に商品が壊れたよ。
これは製造上の問題だよ。
でも、返品はしたくないから修理をして使う。
それとは別に同じ商品の色違いを買うから、その商品を半額にディスカウントして欲しい。
ディスカウント分で修理代金はカバーできると思う。
そうしてくれたら、これからも良い顧客でいるよ。
こちらの件ですが商品を受け取ってから2週間が経過しています。
過去のebayでの慣例(リターン期間14日間)の関係で、何かをやらかすバイヤーさんは商品受け取り14日後にクレームを入れる傾向があります。
そんなわけで、そのタイミングで連絡をしてくるバイヤーさんについては、詐欺などの可能性も考えて慎重に対応していきます。
まあ、それよりも・・・・・
言ってることおかしいだろ?
その商品はあなたが使って壊しています。
自分で使用して壊した商品の保証を求められても応じることは出来ません。
そもそも、その壊れた部分ですが、商品に取り付けられているストラップが外れた程度です。
バイヤーさんの主張としては縫製が部分的にしかされていないとのことでしたが、その製品はすべて同様の縫製です。
これで壊れるような使い方なら、新しい商品を購入しても壊れます。
ちなみにバイヤーさんが求めているディスカウントは$100程度ですが、メーカーに修理を依頼してもそんなにはかかりません。
100歩譲って修理代を出すにしても、$20程度が妥当なところでしょう。
今のところメッセージだけのやり取りなので、ebayではケースをオープンされていません。
設定としてはバイヤーさんが商品を受け取ってから30日間がリターンリクエストの期限なので、ぎりぎりになってからケースオープンをしてくると
予想をしています。
そこまでは交渉ですね。
超高額の関税を請求された!
$150の商品を購入したのに、関税が$150だった!
あなたが出荷ラベルに間違って$1500を表示したからだ!
関税率は10%だから、本当なら$15のはずだ!
こんな関税は支払わない!
バイヤーさん、なぜかリターンリクエストをオープン・・・・
しかも、理由は商品が本物ではない・・・・
まだ商品は郵便局にあるんだけどね。
う~ん・・・・
さすがに$150を$1500と入力するのは考えられないってことで、国際郵便マイページで発送データを調べました。
当然ですがら価格は$150と入力されています。
こちらのミスではないことは明確です。
それでは、このバイヤーさんが嘘を言っているのか?
これが何とも言えないんですよね。
税関の職員はたま~にミスをします。
そのミスによって超高額の関税が発生したことは、過去にもあったりします。
ミスの例
商品重量と商品価格を間違える。
重量1000gを$1000と間違えて関税を計算してしまった。
日本円に換算された数値をドルで読んでしまった。
商品価格$20、日本円で2000円のところ、$2000で計算してしまった。
日本円で入力された送料を、商品価格と勘違い。
さらに、それをドルで読んでしまった。
EMSで送料2000円と表示されたものを、商品価値$2000で計算してしまった。
以上が代表例です。
今回については重量当たりが疑われるのですが、こちら側でのミスではないことを認めさせることも重要です。
そのため、国際郵便マイページの発送データのスクリーンショットを送るのですが、バイヤーさんがデータを見ようとしません。
この単純に見せるということだけで30分以上かかりました。
最終的にはラベルに正しい価値が表示されていることを、バイヤーさんは認めたのですが、今度はどこから$1500が出てきたのか答えて欲しいと・・・・
それが正確に答えられるなら苦労しないんだけどね。
税関のミスだから、税関に連絡するようにアドバイスをしても、税関が遠いから行きたくない・・・
全く話にならない!
で・・・
現在、このバイヤーさん、リターンリクエストの中で、人を侮辱するワードを絶賛展開中です。
これはいけませんね。
絶対にやってはいけないパターンですね。
とりあえず、こんな感じなので、バイヤーさんがさらに禁止ワードを大量に並べるまで少し待つことにします。
途中途中で適度に対応をしながら、十分にワードがたまったところでebayに連絡をします。
今回の件が税関のミスであれば、そこはきちんと対応をします。
問題を解決するためのアドバイスをおこなったり、場合によっては受け取り拒否を進めることもあるでしょう。
しかし、こちらに非がないのに一方的に侮辱された場合、黙って引き下がるわけにはいきません。
しっかりとケジメは取らせていただきます。
今回の2件、これからどうなっていくのか?
今後がとても楽しみです。