こんにちは!
本日は詐欺の対応について、気になるところをPaypalに聞いてみました。
内容
荷物が配達される前にPaypalでチャージバックが発生した。
配達は止めることが出来る。
配達を止めた場合、荷物は日本に戻るが返送料が発生する。
返送料は商品価格を上回る可能性が高い。
これが詐欺とわかっていても配達をおこなわせるべきか?
詐欺だとわかっているのなら、配達を中止させて返送料の損失を受け入れるべきか?
Paypalの回答
ケースが開かれていない状態で発送した場合において、後日、未承認のケースが発生した場合、配送状態は「運送中」または「配達済み」の場合は、全て売り手保護の対象となります。
逆にいかなる理由があろうとも「差出人返送」の状態であれば、売り手保護の対象外となります。
また、返送料についても保護の対象外です。
そのため、この保護制度を利用し、ご自身の有利な形でご活用いただければと思います。
売り手保護のの範囲は理解をしていて、Paypalの回答もわかるんですけどね。
これでいいのかな~とは思うわけです。
日本の法律だと犯罪行為だとわかっていて、それに加担する行為は違法となります。
その住所がクレジットカードなどの不正利用で購入した商品を受け取る場所であるとか、受取人が詐欺をおこなっているとしっているとか・・・・
まあ、こんな感じなので詐欺はなくならないのでしょう。
とりあえずPaypalの考えは確認できたので、今回は良しとしましょう。