みなさん、おはようございます!

 

昨日のebayシステムアップデートから、ほぼ24時間が経過しました。

現在のebayですが、現在もいろいろといじくっているようです。

編集に制限がかかっている部分があるので、おそらくストア関連のところだと思われます。

週明けに何か発生するかもしれませんね。

 

さて、そんなわけで本日はebayに出品をおこなうためのデータベースの整備をおこなう予定です。

ツールを使用してAmazonからざっくりとデータを所得してしまいます。

 

Amazonから基本的にすべてのデータを抜けるのですが、ASIN・UPC・タイトル・価格・URLなどを中心に所得をします。

 

Amazonにバリエーションで出品されている商品は、ASINを元にすべてのバリエーション情報を所得します。

 

[アキレス] ランニングシューズ ランドマスター 通勤 通学 幅広 LJM 8820 22.5cm~30.0cm

 

 

こんな感じのやつですね。

 

16サイズx6色の96バリエーションのデータをすべて所得します。

もちろん在庫の有無も所得可能です。

 

ざっくりとデータを所得した後は、商品の特性に合わせて細かいデータの所得をおこないます。

この時に最低価格の条件付けもおこないます。

 

すべてのデータがそろったら、そのデータをCSV作成ツールに入力します。

これでデータベースは完成です。

 

実際の出品時にはタイトルの調整、キーワードの入力、画像の選定などをして出品データ完成です。

画像も自動的に所得は可能ですが、ポリシー違反となる場合もあるので調整をしています。

 

シンプルにやれば日に1000個とか出品は出来るんですよね。

ツールの特性に合っている商品で、細部にこだわらなければ日に1万個でも出品は可能でしょう。

 

ただ、やみくもに出品をしても、経費が増えるだけで終わってしまいます。

その後の仕事にも影響するので、出品データには最低限の精度は求められるわけです。

 

まあ、実際のところ途中で飽きるし、ひたすら出品は苦行に近いですからね。

程よいところで、充実感を感じられるラインを守っていくのが、長続きの秘訣だったりもします。