ebayには存在しますね。
私のストアでは毎月の10日ごろは売上がダウンする傾向があります。
なので10日近辺では事務系の仕事などを処理していきます。
CSVファイルの編集
出品する商品データを作るためのCSVファイルのバージョンアップをおこないます。
出品用のCSVファイルはカテゴリー専用バージョンと、全ての出品に使える凡庸バージョンがあります。
出品アカウントを選択すると、そのアカウントのストアカテゴリーコードと紐づくように出来ています。
このシートにツールで所得したデータを入力していきます。
必要データの収集
将来的な出品に必要なデータをツールを使って収集します。
また、収集済みのデータも最新のものに入れ替えます。
ebay
Amazon
ヤフーストア
楽天ストア
特定のネットショップ
その他
必要なものはほとんど所得可能です。
調査請求の提出
書留およびEMSで発送したものはすべて確認、未着については調査請求を提出します。
ここもツールを使うので、ほぼフルオートでいけます。
ツール上で未着のみを抽出、調査請求を自動で作成します。
1000枚の調査請求でも1時間ちょっとで作ることが出来ます。
ただ、連続で印刷をするとプリンターが壊れます。
再出品漏れチェック
これは直近で販売したものが中心です。
チェックをすると割と多く発生しています。
見つけたらすぐに出品ですね。
過去データ確認
以前に出品していたデータと現在のデータを比較、出品されていないものは現状の在庫チェックをおこないます。
在庫が復活していたり、出品漏れなどが見つかります。
ざっくりとはこんな感じですね。
ツールは20種類以上、プログラマーに依頼して作ったものがあります。
使えるもの、使えないもの、いろいろとあります。
クラウド上でツールを動かして、ドロップボックスにデータ配信なども行っていました。
ただ、そこそこのスペックがないとツールが停止してしまうのがネックでした。
外注さんに定期的にデータを配信して作業をしてもらうことも可能です。
CSVファイルについては自分自身で関数を組んで作成をしています。
細かい部分を調整することが多いので、ここは自分の管理下に置いたほうが便利です。
そんなわけで・・・・
こんばんはバージョンアップしたCSVファイルで出品テストをおこないます。