DHLが別の家に配達したとのクレームの件の続報です。
こちらですが調べてみるとバイヤーさんがDHLに住所変更を指示していました。
おまけに日時指定をしておきながら留守、玄関前に荷物を置いて帰るようにとも支持をしています。
この結果として荷物が無くなってもDHLは責任を負わないと合意もしています。
その後、バイヤーさんは荷物がないとDHLにクレームを入れるのですが、合意した証拠もあるのでDHLは拒否をします。
拒否をされたバイヤーさんがこちらにウソを混ぜた連絡をしてきたことが判明しました。
DHLが日本で補償を申請するように言ってるぜ!
日本で補償が受けられるんだ。
だから全額を返金しろ!
DHLから報告が来たよ。
あなたがDHLに住所変更を指示してるよね?
そして、荷物をドアの前に置いて帰るように言ってるよね?
荷物が無くなっても責任を問わないことに同意していることや、DHLに補償を断られていることもわかっているよ。
俺はかなり忍耐強く待った。
商品を受け取っていない。
早く返金しろ!
Paypalでクレームを提出するぞ!
トラッキング情報では配達が完了しています。
DHLはあなたの指示に従った。
証拠は全てそろっています。
返金は出来ません。
実はこの時点ですでにPaypalに連絡をしています。
Paypalにはこのバイヤーさんの調査と共に、ちょっと公には出来ない資料を提出してあります。
また、予想されるクレームへの対処についても電話で打合せ済みです。
その後、8月21日にバイヤーさんがPaypalで未着のケースオープン、直後にクレームへとエスカレートされました。
Paypalの○○です。
予想通りクレームになりましたね。
でも、これはバイヤーさんが指示をしていることと、全ての証拠がそろっているのでPaypalでは認められませんね。
返金されずに終わると思います。
ですよね?
とりあえず、補足の資料も送っておきますね。
よろしくお願いします。
このバイヤーさんですが、過去には怪しい履歴はないんですね。
でも、低価格の商品ばかり注文していて、$100以上の商品は初めてでした。
なので、すぐには制限がかかることはありませんが、ウソの証言もしているのでPaypalのモニタリング対象になります。
モニタリング対象・・・
これですね。
これが重要です。
今後、このバイヤーさんが同様の行為をおこなった場合、Paypalアカウントが削除されます。
通常の方法では復活はありません。
また、その時に入っていた資金も凍結されます。
そして、未着のケースでも過去の履歴を参考に判断がされます。
モニタリング対象ではないバイヤーさんの場合、過去の履歴を即座に調べられることはありません。
しかし、対象のバイヤーさんは調べられ、クレームを起こしても却下される確率が高くなります。
さて、今回の件ですが、8月22日にクレームが却下されました。
わずか1日でスピード決着です。
証拠集めと事前の根回し、何を言われても冷静に対処していくことで損失は防ぐことが出来ます。