おはようございます。
今日は12時に起きました。
起きてからはいつもと同じパターンの仕事ですね。
真っ先に優先させるのはコンサル系の仕事です。
私はこの仕事でお金をもらっていますし、コンサル生さんの連絡は緊急性があるものが含まれている可能性もありますので最初に確認をして対応をするようにしています。
対応が難しい状況が発生する場合は事前に発表するようにしています。
次に新しい仕事の案件があれば確認をして対応をします。
そして、本業のebayのメッセージの確認と対応です。
それらが一区切りついたところで、コンサル生さん向けの記事を書き、その後にこのブログの記事を書きます。
これらが終了したら食事をして、本業の作業に入ります。
リサーチ・仕入れ・出品・発送など含めて、ほぼすべての業務を奥さんと二人でこなしています。
このような話をすると外注化について問われることがあります。
外注化については有効な部分もありますが、それは商売にとって最初でもなく全てでもありません。
商売にとって最も重要な部分は基礎であって、その基礎の部分を当の本人がしっかりと理解しきちんと実践できるかだと思います。
商売は足し算と掛け算です。
土台や基礎を作る場合は、少しずつ技術や知識を足して根本的な部分を作り上げていきます。
この作業は足し算なのでひとつひとつ増やしていく必要があるので地味で根気のいる作業です。
一気にとか一瞬でとかのうたい文句もなく華のない作業です。
しかし、ここで培ったものは全ての商売のベースとなるので、真剣に取り組み続ける必要があります。
そして、しっかりとした基礎が出来たならここから初めて掛け算での商売を考えることができます。
掛け算ですので掛ける数字が大きければ大きいほど答えも大きくなります。
様々なノウハウを取り入れて商売を展開することも可能でしょう。
でも良く考えてください。
これは掛け算なのです。
どこかひとつでもその数字がゼロなら答えはいつもゼロなのです。
土台がゼロならどんなノウハウをかけても、そこで出される答えはゼロになります。
大きな数字を期待するのなら、最初に来るべき自分の数字は大きいものを持たなければいけません。
ここを怠ればそれこそ商売は一気に一瞬に崩壊することになります。
儲けている方のほとんどは、常に自分の土台を大きく強固にしていく作業を続けています。
外注化や効率化の陰に隠れた彼らの本当の努力を見習っていきましょう。
今日は12時に起きました。
起きてからはいつもと同じパターンの仕事ですね。
真っ先に優先させるのはコンサル系の仕事です。
私はこの仕事でお金をもらっていますし、コンサル生さんの連絡は緊急性があるものが含まれている可能性もありますので最初に確認をして対応をするようにしています。
対応が難しい状況が発生する場合は事前に発表するようにしています。
次に新しい仕事の案件があれば確認をして対応をします。
そして、本業のebayのメッセージの確認と対応です。
それらが一区切りついたところで、コンサル生さん向けの記事を書き、その後にこのブログの記事を書きます。
これらが終了したら食事をして、本業の作業に入ります。
リサーチ・仕入れ・出品・発送など含めて、ほぼすべての業務を奥さんと二人でこなしています。
このような話をすると外注化について問われることがあります。
外注化については有効な部分もありますが、それは商売にとって最初でもなく全てでもありません。
商売にとって最も重要な部分は基礎であって、その基礎の部分を当の本人がしっかりと理解しきちんと実践できるかだと思います。
商売は足し算と掛け算です。
土台や基礎を作る場合は、少しずつ技術や知識を足して根本的な部分を作り上げていきます。
この作業は足し算なのでひとつひとつ増やしていく必要があるので地味で根気のいる作業です。
一気にとか一瞬でとかのうたい文句もなく華のない作業です。
しかし、ここで培ったものは全ての商売のベースとなるので、真剣に取り組み続ける必要があります。
そして、しっかりとした基礎が出来たならここから初めて掛け算での商売を考えることができます。
掛け算ですので掛ける数字が大きければ大きいほど答えも大きくなります。
様々なノウハウを取り入れて商売を展開することも可能でしょう。
でも良く考えてください。
これは掛け算なのです。
どこかひとつでもその数字がゼロなら答えはいつもゼロなのです。
土台がゼロならどんなノウハウをかけても、そこで出される答えはゼロになります。
大きな数字を期待するのなら、最初に来るべき自分の数字は大きいものを持たなければいけません。
ここを怠ればそれこそ商売は一気に一瞬に崩壊することになります。
儲けている方のほとんどは、常に自分の土台を大きく強固にしていく作業を続けています。
外注化や効率化の陰に隠れた彼らの本当の努力を見習っていきましょう。