おはようございます。

今日は1時に起きました。

とりあえず急ぎそうな荷物の梱包を済ませお風呂に入っていました。

さて今回は、ちょっとTRSについて考えてみます。

TRSの特典ではなく、獲得をするためのものです。

とりあえずTRS獲得のための諸条件として3ヶ月間で判断されるものと12ヶ月間で判断されるものがあります。

ただし、12ヶ月間で判断されるものは12カ月待たなければいけないものではありません。

例えばAという条件を1月に達成してしまえば12ヶ月間は条件が有効になります。

3ヶ月間の場合は常に最初の1ヶ月間分がクリアされていくので、その部分をケアしていく必要があります。

そんなわけで、まずは12ヶ月間のトータルで判断されるものです。

Transactions(トランザクション)

要は取引数です。

USAのバイヤーさんとの取引数が12ヶ月間のトータルで100件必要です。

TRSの所得だけを考えるのなら、最初の1~2ヶ月間に集中させることを考えます。

1日あたり1.7件です。

Total Sales(合計の売上)

USAのバイヤーさんとの取引の売上合計が12ヶ月間トータルで$1000必要です。

トランザクションとともに考えるのであれば1件あたり$10の売り上げとなります。

しかし、最初のころはいろいろと考えることや制限などもありますので切り離して考えます。

3~4ヶ月間で達成すればOKだと思います。

Positive Feedback(良い評価)

これは取引するバイヤーさん全体で見られます。

良いフィードバックが98%以上必要です。



次に3ヶ月間です。

ここで多くの方が悩む条件がでてきます。

Tracking uploaded within stated handling time

USAのバイヤーさんとの取引の90%で指定した期日以内にトラッキングナンバーを入力する。

日本で対応する発送方法は書留とEMSなので負担が増えると言うことです。

が・・・・

これは数字のマジックでもあります。

3ヶ月間でのトータルトランザクションは条件に含まれていません。

極端な話では12ヶ月間の条件さえクリアしていれば、その後の取引では1か月に1件の取引でも成立します。

1月に100件、2月に1件、3月に1件、4月に1件で、1月はトラッキングナンバー未入力、2~4月の取引で入力であれば成立してしまいます。(だと思います。責任はとれません。)

1件の取引で1件の入力があれば率的には100%です。



と、おおよそはこんな感じです。

ここにDSRsもからんでくるのですが、DSRsは当初は12ヶ月間で判断されます。

トランザクションが400を超えると3ヶ月間で判断されるようになり、悪い得点をカバーしやすくなります。

また、選べる条件として14日以上の返品受け付け1dayシッピングの90%以上の出品での提供があります。

無在庫で展開する場合は14日以上の返品受け付けのみが現実的となります。

両方ともに提供すればFVF20%ディスカウントを受けることが出来ます。

1dayシッピングTracking uploaded within stated handling timeとの関連性もありますので注意が必要です。

この部分にも数字のマジックは隠れていて、悪いことを考えることはできますが推奨することもできませんのでふせておきます。




単純にTRSの獲得を目指すとして・・・・

1.最初に100件の取引成立を優先させる。

低価格帯の商品でオークションスタイルで最後までオークションを行います。

USAのバイヤーさんのみとの取引でOKです。

ここではトラッキングナンバーは不要です。


2.次に$1000の売り上げを考える。

1と同時進行でもOKです。

ただし、$100以上の商品、ブランド品、ゲーム関連などは避けたほうが無難です。


3.上記の1と2を達成したらトラッキングナンバーを入力するための商品を考えます。

価格は$10程度でUSAのみに発送を固定します。

具体的には商品仕入れ代金+エアメール+書留=販売価格でかまいません。

月間に10個以上の販売をイメージします。

$10程度の商品を月間に10個以上販売していれば2の12か月の売り上げ$1000は常にパスすることになります。

また、商品仕入れ代金+エアメール+書留=販売価格$10程度であれば実質的な仕入れ金額は1個あたり100円程度となりますので、10個キープしても1000円の在庫負担で済みます。

この商品は常に販売を続け、慣れてきたらバリエーションを増やしていきます。

その中で売れ行きが好調なものがあれば少しずつ販売金額をあげて様子を見ます。

売れ行きが落ちなければ、そのままキープし徐々にこのような商品すべてで利益が出るようなラインナップに整えていきます。

ただし、めちゃくちゃ売れすぎると仕事と利益のバランスが悪化するので、売れすぎた場合は価格調整をして売れるスピードを抑えます。

それでも売れるようなら上値を見に行って考えます。

納得できるようならUSA限定を外してエースとなる商品の誕生です。

こんな感じですね。