いまだにというか、新基準のカウントがスタートしたので旬と言うべきか・・・・
まぁ、なんにせよいろいろ方を悩ませてくれているebayのTRS新基準・・・・
もっとも大きな部分としてはトラッキングナンバーの対応ですね。
これによって送料をUPさせなければ利用料金分、経費がUPして利益がダウンするわけです。
単純にはUSA発送分のみ送料をUPすればいいのですが、その結果として不満を感じたUSAバイヤーからDSRsの送料項目に低評価をくらう可能性が高くなります。
低評価をいくつかもらえばTRSの基準はパス出来なくなるので、なんのために何のために送料をあげたのかがわからなくなってしまいます。
かといって全世界一律で送料をあげた場合、商品が全く売れなくなる可能性もあるわけです。
では送料UPはせず、USA発送分のみ自費で書留を付けるのか?
これであればTRSの基準には合いますが、かかる経費もそれなりのものとなり費用対効果で考えると厳しいかと思います。
また、当然ですが安い商品を販売している場合は赤字の可能性もありますね。
商品代金が$5以下のものをUSAのバイヤーさんが買いまくったりなんて悪夢のようです。
では、どのように対応すればいいのか?
もっとも簡単なのはTRSの資格は捨ててしまうことです。
もともと検索結果の表示順などでは必死になって獲得するほどの優位性はありません。
商品の売れ行きについても、少しの差はありますが絶望的な差はありません。
私はこの手のものは実験をするわけですが、30種類の商品を各3個用意して3個のebayアカウントで同時にオークションで販売をしました。
15種類は商品タイトル・出品スタイル・説明などすべて同じです。
10種類は送料を微妙にいじりました。
5種類はタイトルを変えました。
一つのアカウントはTRSで残り二つはTRSではありません。
それぞれのフィードバックはTRSのものに対して100分の1程度です。
その結果は・・・・
すべて同じの15種類および、送料だけいじった10種類は誤差1%程度で落札金額に変わりがありませんでした。
問題なのはタイトルを変えた5種類です。
こちらはサンプルが少ないのですが、誤差が前後で20%以上出ました。
この結果を受けて、今度はストア形式でタイトルを変えて販売をしてみました。
結果は・・・・
オークションスタイルで高く売れたタイトルのものの方が圧倒的に早く売れました。
TRSよりも、強いタイトル(キーワード)を考えていく方が実践的であり、はるかに有利です。
と、こんな感じのTRSなわけですが・・・
それでも、どうしても維持をしたい場合はちょっとめんどくさい作業をすれば、あまり経費をかけずなんとな~く維持はできます。
要は考え方ですね。
気楽に考えるといいですよ。
まぁ、なんにせよいろいろ方を悩ませてくれているebayのTRS新基準・・・・
もっとも大きな部分としてはトラッキングナンバーの対応ですね。
これによって送料をUPさせなければ利用料金分、経費がUPして利益がダウンするわけです。
単純にはUSA発送分のみ送料をUPすればいいのですが、その結果として不満を感じたUSAバイヤーからDSRsの送料項目に低評価をくらう可能性が高くなります。
低評価をいくつかもらえばTRSの基準はパス出来なくなるので、なんのために何のために送料をあげたのかがわからなくなってしまいます。
かといって全世界一律で送料をあげた場合、商品が全く売れなくなる可能性もあるわけです。
では送料UPはせず、USA発送分のみ自費で書留を付けるのか?
これであればTRSの基準には合いますが、かかる経費もそれなりのものとなり費用対効果で考えると厳しいかと思います。
また、当然ですが安い商品を販売している場合は赤字の可能性もありますね。
商品代金が$5以下のものをUSAのバイヤーさんが買いまくったりなんて悪夢のようです。
では、どのように対応すればいいのか?
もっとも簡単なのはTRSの資格は捨ててしまうことです。
もともと検索結果の表示順などでは必死になって獲得するほどの優位性はありません。
商品の売れ行きについても、少しの差はありますが絶望的な差はありません。
私はこの手のものは実験をするわけですが、30種類の商品を各3個用意して3個のebayアカウントで同時にオークションで販売をしました。
15種類は商品タイトル・出品スタイル・説明などすべて同じです。
10種類は送料を微妙にいじりました。
5種類はタイトルを変えました。
一つのアカウントはTRSで残り二つはTRSではありません。
それぞれのフィードバックはTRSのものに対して100分の1程度です。
その結果は・・・・
すべて同じの15種類および、送料だけいじった10種類は誤差1%程度で落札金額に変わりがありませんでした。
問題なのはタイトルを変えた5種類です。
こちらはサンプルが少ないのですが、誤差が前後で20%以上出ました。
この結果を受けて、今度はストア形式でタイトルを変えて販売をしてみました。
結果は・・・・
オークションスタイルで高く売れたタイトルのものの方が圧倒的に早く売れました。
TRSよりも、強いタイトル(キーワード)を考えていく方が実践的であり、はるかに有利です。
と、こんな感じのTRSなわけですが・・・
それでも、どうしても維持をしたい場合はちょっとめんどくさい作業をすれば、あまり経費をかけずなんとな~く維持はできます。
要は考え方ですね。
気楽に考えるといいですよ。