APO/FPO/DPOの問題ですが、おそらく解決しました。

わかってしまえばそれまでですが・・・・

結構めんどくさいです。

APO/FPO/DPOは早い話がアメリカの軍事基地への配送なのですが・・・

APO (空軍郵便)/FPO (海軍郵便)/DPO (軍事郵便)こんな感じですね。

日本国内にある米軍基地の場合はAPO/FPOであり、9から始まる5ケタの郵便番号がつきます。

この場合は東京国際支店にすべてのデータがあり、国際郵便として発送をすることができます。

しかし、EMSやSAL便は使えません。

また、当初の説明とは違い国際eパケットは適用外でオンラインシッピングツールも利用できません。

なぜなら・・・

料金形態が通常の国際郵便とは違うかららしいです。

今回は小型梱包物での発送を前提に話を聞いたのですが、送料については重量ではなく荷物の大きさで決定するようです。

イメージとしてはゆうパックなのですが、ゆうパックとも若干違うようなことを言っていました。

サイズの区分は60サイズ、80サイズのようになりますが大きさの上限は小型梱包物の規定までとなります。

書留は通常の国際郵便と同様の410円で付けられます。

明日になったら再び確認をしますが、国際小包の場合も大きさなのかが重要です。

こちらも大きさで料金が決まるのであれば、小型梱包物+書留よりも国際小包のほうが安くなります。

さて、今回のバイヤーさんですがDPOでした。

郵便番号も0から始まる5ケタで、日本国内の米軍基地には該当する住所がありません。

したがって、日本国外の米軍基地であるとの結論が出ました。

日本国外の米軍基地であれば、通常の国際郵便と同様の方法で発送ができるとのこと・・・

国際eパケットもオンラインシッピングツールもOKです。

ただし、どの国にその基地があるかを調べる必要があります。

まぁ、アメリカに送ってしまえば何とかなるような感じではあるんですけどね。

住所を見てもどうも見たことがある感じがするし・・・

そんなことは感じつつもいい加減な仕事はできないのでバイヤーさんに確認を取りました。

すると、すぐに返事がありUSAで送ってほしいとのこと・・・

問題解決ですね。

また、アドレスはDPO以外にFPOでもOKとのことでした。

結局、こちらで重視しているのは国の部分なので、このままDPO USAで書留を付けて発送を試してみることにします。

しかし・・・・

今までだと大きさではなく重さで送料をとられていたのですが何だったのでしょうか?

まだどこかに不正確なことがまぎれているような気がします。

とりあえず今回の発送で問題なく荷物が届くのか観察してみます。