とりあえず軽いものを単品、書留で発送する場合は+410円が必要です。
410円を単純に換算するとだいたい$5程度となります。
しかし、ここからebayとPaypalの手数料が差し引かれ、さらにPaypalレートで日本円に換金されますので実際には$6~$7となります。
国際書留郵便ラベルまたはオンラインシッピングを使用して別納または後納で発送すると個数によって割引が受けられます。
別納なら都度割引で1回に10個以上なら1個につき40円、後納なら月間50個で60円、100個で80円の割引が受けられます。
区分割引もありますが受けたことはありません。
1dayシッピングに対応するためには、速やかな発送が求められますので都度割引の10個以上が微妙なところとなります。
後納で月間割引を受けるか、ヤフーオークションなどで切手を安く購入して対応したほうがいいでしょう。
オークションで切手を購入すれば経費を考えても10%程度は送料を抑えることができます。
別納にして切手でまとめて支払うこともできます。
トラッキングナンバーの入力
オンラインシッピングツールで伝票を作成すると、同時にトラッキングナンバーも発行されるのでコピーしてebayで入力すればOKです。
オンラインシッピングツールを利用しない場合は、郵便局で書留に張り付けるナンバーのシールを大量にもらってきます。
梱包した時に荷物にシールを張り付けて、その番号をebayに入力します。
発送後に入力したい場合はNotes to yourselfの欄に張り付けてセーブし発送後に入力します。
送料請求の考え方
単純にアメリカ向けの発送のみ送料を引き上げるパターンもありますがDSRを悪化させる場合もあります。
簡単な方法としては商品価格に入れてしまいフリーシッピングで対応すればDSRの悪化も防げます。
しかし、商品の本来の価格によっては割高感が出てしまうので売れ行きに影響を与えるでしょう。
アメリカ向け発送の月間平均個数をカウントして書留のコストアップを割り出します。
割り出された金額を月間の商品数で割って出た金額を均等に商品の販売金額にプラスしていきます。
アメリカ向けが100件でコストアップが41000円の場合、アメリカ向けも含めた全体の販売個数が1000個なら1個当たりの販売金額を41円・・・$0.6ほどプラスして販売すればOKです。
ついでに10個購入したら送料が安くなるなどのプロモーションを行うと面白いでしょう。
単品で考えるのではなく、単品と全体で考えていけば個々に良い対策は見つかると思います。
今のところはこんな感じです。
取扱商品や販売額などによって違いはあると思いますが、こんな方法もありかな~と・・・
よろしければ参考にしてみてください。
410円を単純に換算するとだいたい$5程度となります。
しかし、ここからebayとPaypalの手数料が差し引かれ、さらにPaypalレートで日本円に換金されますので実際には$6~$7となります。
国際書留郵便ラベルまたはオンラインシッピングを使用して別納または後納で発送すると個数によって割引が受けられます。
別納なら都度割引で1回に10個以上なら1個につき40円、後納なら月間50個で60円、100個で80円の割引が受けられます。
区分割引もありますが受けたことはありません。
1dayシッピングに対応するためには、速やかな発送が求められますので都度割引の10個以上が微妙なところとなります。
後納で月間割引を受けるか、ヤフーオークションなどで切手を安く購入して対応したほうがいいでしょう。
オークションで切手を購入すれば経費を考えても10%程度は送料を抑えることができます。
別納にして切手でまとめて支払うこともできます。
トラッキングナンバーの入力
オンラインシッピングツールで伝票を作成すると、同時にトラッキングナンバーも発行されるのでコピーしてebayで入力すればOKです。
オンラインシッピングツールを利用しない場合は、郵便局で書留に張り付けるナンバーのシールを大量にもらってきます。
梱包した時に荷物にシールを張り付けて、その番号をebayに入力します。
発送後に入力したい場合はNotes to yourselfの欄に張り付けてセーブし発送後に入力します。
送料請求の考え方
単純にアメリカ向けの発送のみ送料を引き上げるパターンもありますがDSRを悪化させる場合もあります。
簡単な方法としては商品価格に入れてしまいフリーシッピングで対応すればDSRの悪化も防げます。
しかし、商品の本来の価格によっては割高感が出てしまうので売れ行きに影響を与えるでしょう。
アメリカ向け発送の月間平均個数をカウントして書留のコストアップを割り出します。
割り出された金額を月間の商品数で割って出た金額を均等に商品の販売金額にプラスしていきます。
アメリカ向けが100件でコストアップが41000円の場合、アメリカ向けも含めた全体の販売個数が1000個なら1個当たりの販売金額を41円・・・$0.6ほどプラスして販売すればOKです。
ついでに10個購入したら送料が安くなるなどのプロモーションを行うと面白いでしょう。
単品で考えるのではなく、単品と全体で考えていけば個々に良い対策は見つかると思います。
今のところはこんな感じです。
取扱商品や販売額などによって違いはあると思いますが、こんな方法もありかな~と・・・
よろしければ参考にしてみてください。