そんなに昔の話ではないですが・・・

ブックオフで数時間も立ちっぱなしでリサーチするのは体力的にきついし調べるなら快適にやりたいな~と考えていました。

バーコードリーダーで効率よく調べるのも方法ではありますが、個人的にバーコードリーダーは持っていません。

そんなわけで・・・・

スパイグッズの眼鏡にビデオカメラが付いているものを持っていってすべて撮影、ついでに気になる商品の商品名をつぶやいて録音し自宅でゆっくりとリサーチなんてことを考えたことがあります。

似たようなことは小売業者がライバル店の価格調査をするときにやっています。

撮影するってどうなの?的な感じもあるし、その他の部分にも問題を感じるのでやっていませんが・・・

調べるのがどうこうではなく、店の陳列を記憶するうえではかなり有効な方法ですけどね?

目利きの内の一つには商品の並びを絵のように記憶する部分もあります。

例えば一つの棚を一枚の絵のように記憶して、そこに他の商品が加わったりすると違和感を感じるように訓練をするわけです。

毎日のように商品が入れ替わるのですが基本的に並びが同じところに変化があると瞬時に分かるようになります。

出来るようになってくると通路を歩いているだけで違和感を感じれるようになってきます。

あとは違和感を感じた部分を集中的に見ていけばOKです。

まぁ、実際にはこの方法が有効になるのは入れ替わりの激しい本よりも総合リサイクル系ですがね・・・

仕入れ時に自分のつぶやきを録音している人っているんでしょうか?

無意識に発した自分の言葉に、本能が与えるヒントがあったりするものです。