国際取引を続けていくと、避けて通れないのが商品の未着です。

安価な発送方法、郵便インフラが悪い国では未着の危険性は高まります。

書留やEMSを利用することでその確率は激減するわけではありますがゼロにはなりません。

未着が発生するとしかたがないと考えつつも、詐欺の可能性も疑ってしまうわけです。

で、対策を考えるわけですが・・・・

はっきり言って有効な対策は安全性の高い発送方法を利用するしかありません。

しかし、そのためには高い送料となるため競争力が落ちてしまいます。

なんとか方法はないのか?

完全に未着を防げなくても、疑わしい問題が発生する確率を下げることはできないのか?

そこで・・・・

適当なバーコードを荷物に付けてみる。

こんなことを考えたりもするわけです。

実際に試したことはありませんが・・・

ところが、これをやっている方が関東にいるという話を郵便局の方から聞きました。

ヤマトのメール便の使ったバーコードを再利用しているそうです。(たぶん再利用ではありません)

その効果ですが・・・・

よくわからない!

もともと統計があったわけではないので不明だそうです。

でも、大きめの箱に付けた時は未着が減ったような気がするとのことでした。

実際のところはやってみないとわかりませんが・・・・





さて・・・・・

車とかバイクのパーツはかなりいい金額で売れるのさ!

みたいな話もあったりします。

アフターパーツなのか純正パーツなのかは興味がある方がいるなら調べてみてください。

意外にオートバックスとかが宝の山だったりするかもしれませんよ?




世の中には輸入品が多い分野と少ない分野があるわけで・・・

なぜ、そのような状況なのかを考えてみると面白いと思います。

輸入品が多い分野なら、その道に長けた人間が儲かると判断していたり、儲かる商品群が海外に多く存在していたりします。

輸入品が少ない分野であれば、その分野の国産品の競争力が高いことの証明とか・・・

拮抗しているのなら輸入でも輸出でも可能性ありとかね?