最近、ブックオフについていろいろと調べています。

売り上げの推移や店舗数・地域ごとのシェアなどなど・・・

色々と見えてくるものがあります。

既存店の売り上げが伸びていない(前年比割れ)とか、本以外の部分が伸びているとか、CD・DVDの売り上げが業績に与える影響が大きいとか・・・

衣料品のリサイクルにはかなり注目をしているようですね。

売り上げのダウンについては、利益率でカバーする方向を取っているので買い取りが安くなったり、販売価格が高くなったりしているのでしょう。

また、今後の方針としてはブックオフバザールのような大型店舗の出店にシフトしていくと明言しているので、それに伴って同地域の店舗が統廃合されていくのでしょう。

大型店1店舗で従来型の5~10倍の売り上げがあるそうです。

大型店に集約されて商品量も5~10倍ならいいのですが、そうはならないと思うので地域によっては仕入れに支障が出てくるのかもしれません。

ライバルも集中しますしね。

この状況をマイナスに考えるか、多種多様な商品が仕入れられるとプラスになると考えるのか?

微妙なところです。