税務署の収入に対するお伺い・・・・

会社員をやめて、せどりや転売専業になって2年目か3年目の今ぐらいに来やすいのかな?

確定申告などをしていないと税務署から一通の手紙が届いて開封してみると・・・

申告等が確認できていませんが昨年の収入についてお伺いしたいことがあります。

こんな感じで書いてあります。

せどりや転売系の方は確定申告をしていない方がかなりいたりします。

やりかたがわからない。

そこまで売れると思っていなかったので領収書などもない。

どこまでが経費かわからない。

理由はこういったものが多いです。

で、税務署から手紙がくると焦るわけです。

しかし、ここが運命を分ける分岐点になるのでしょう。

きちんと申告をするのか?

それとも・・・

まぁ、だいたいの方は申告を選ぶわけですが税務署に行く前に冷静に考えましょう。

確定申告のやり方もわからない状態で税務署に行っても大丈夫なのか?

正直なところ微妙だと思います。

バカ正直に申告をして、経費などをほとんど計上できずに税金の直撃を食らう可能性が高いです。

手紙が来てからでは時間的にも精神的にも十分な準備ができません。

こんなときは税理士さんの知恵を借りるのが一番です。

集められるだけの領収書・レシートのたぐい、通帳などを準備して相談をします。

領収書がないならその旨を話します。

後は税理士さんの能力次第となります。

あとはその後にやってくる税金に備えます。

所得税や住民税、延滞税などもろもろです。

国民健康保険にも影響を及ぼしていたりするので、こちらの分も考えておく必要があります。

どれだけ売り上げて、どの程度の利益が出ているかにもよりますが来年の3月までに100万ぐらい支払うつもりでいればそんなに焦らないでもいいと思います。

そんな金はない!

知らん!

こんな感じで無視をして後でばれると確実に地獄が待っています。

税金の時効が5年かな?

5年目なんかにばれた人は本当に悲惨ですね。

その後の数年は税金を払うための生活が待っています。

5年分の税金+追徴課税+その年度の税金を支払っていきます。

普通なら破産状態ですが、破産をしても個人の税金からは逃げることができません。

逃げるとしたら本当に失踪するぐらいでしょうか?

そんなことにならないためにも申告はきちんとすることをお勧めします。