今日は動きの悪かった商品に大量の注文が入りました。

ちょこまかとは売れる商品だったのですが、売れるペースと在庫量にアンバランスを感じたので処分を考えていたのですが・・・

1人のバイヤーさんがすべての在庫を購入してくれました。

今度は処分ではなく、また仕入れて在庫を持つかを考えなければいけません。

しかし・・・

やはり海外のバイヤーさんはかなり商品を探していますね。

確保できる商品が少なくなっていっているので、仕入れ量と送料のバランスを見ていけるとなると一気に仕入れているようです。

今まで数量1とか2とかで注文や問い合わせをしてきたバイヤーさんが100単位の話をするようになってきました。

注文が可能なら可能な時に大量に仕入れて商品を確保したい。

100単位の話をして商品価格を引き下げたい。

こんな感じですね。

私も海外のセラーさんに注文をするときは、大きな数を連絡して下の価格を引き出そうとするので気持ちはわかります。

だけど、今後はどうなのでしょうか?

実際に本当に価値のある本物を大量に確保するためにはプレミアを支払う時代がやってきそうな感じがします。

今はほとんどのバイヤーさんがなるべく安価格で商品を仕入れようとしています。

そんな連絡を連日のように受けてうんざりしているセラーさんも多いのではないでしょうか?

そうであるならば、逆の発送をしていったほうがチャンスがあると思います。

右から左へ飛ぶように売れる商品があるなら、多少のプレミアを支払ってでも誰よりも早く大量に確保する。

100個仕入れるから安くしてではなく、期日までに100個集めてくれたら+プレミアを乗せて支払う。

こんな感じのオファーを出すと先方もやる気を出してくれるかもしれません。

うまくすれば自分だ絵のエージェントが誕生したりね?

国際的な取引、特に商品を輸入してオークションでの販売で利益を出していくのであればスピードはとても重要です。

せっかく利益の出る商品を見つけても、まねる人間が大量発生すれば一気に不良在庫になることも考えられます。

安いと思って仕入れた商品が為替の変動でさらに安くなり、あとから出品された商品にたいして競争力を失うこともあります。

儲けが出る期間内にどれだけ商品を売りきることができるのか?

その期間内にどれだけの商品を仕入れることができるのか?

重要なことです。