いろいろなところから聞いたところによると福岡周辺、金沢周辺、東京にちらほら・・・

こんな感じなのでしょうか?

私のオリジナルの情報ではありませんが、リーサーチの意味合いが濃い処置のようなので今後が決定される重要な時期なのでしょう。

さて、ブックオフばかりではアレなので、以前のことですが総合リサイクルショップが実際に転売規制をかけた時のお話をします。

そのショップは値付けがかなり甘く、フィギュアや写真集などがとんでもない金額で販売されていました。

時がたつにつれ価格は徐々に適正なものに近くなっていったのですが、取り扱う商品数が多いのですべてをチェックできるわけではありません。

また、値付けをする人間もバイトが中心で固定されていないので同じ商品であっても、価格のばらつきがかなりありました。

そんな感じですので転売を目的にした方がかなり訪れるようになりました。

毎日のように仕入れ目的の方が来て安い商品を購入していくのに耐えられなかったのでしょうか?

ある日、店中に張り紙が貼られました。

転売目的の方の商品購入はお断りします。

この時はさすがにちょっとした衝撃を受けましたね。

ついでに商品の価格がほぼ一律で2割ほどアップしていました。

その後、このショップはどうなったのか?

商品の回転率が極端に落ちて売り上げがダウンしたのでしょう。

3ヶ月後にはすべての張り紙が無くなっていました。

まぁ、規制はわかるのですが値上げまでしてしまうとね・・・

転売目的であれ何であれ、回転率をあげていた部分を排除したのですから、それを補う方法を考えないとダメですね。

せどりを全面的に禁止すれば、店舗側にもそれなりのリスクはあります。

そういった面も含めて判断するために今回はリサーチが行われているのではないでしょうか?

結果がとても気になります。