ヤフーオークションとebayの違いの一つBest Ofeer(ベストオファー)の設定です。

ヤフーオークションにも値引き交渉ができましたがebayとは少し違う感じです。

ebay(イーベイ)ではFlxed Price(即売価格)での出品とストアでの定額出品された商品に対して自分の予算を伝える値引き交渉システム、Best Ofeer(ベストオファー)が用意されています。

通常の出品でもメッセージなどを利用して値引き交渉は行われますが、Best Ofeer(ベストオファー)を積極的に利用して効率よく利益を狙うことができます。


$オークションだけで生きてみる

①Best Ofeer(ベストオファー)を設定する場合、チェックボックスにチェックを入れます。

②商品の個数を入れる。商品数が増えても出品手数料は増えない。

③販売期間を指定します。

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④accept offer・ここで金額を指定すると指定した金額以上のオファーであれば自動的に受け入れる。

⑤Decline offer・ここに金額を指定すると指定した金額以下のオファーは自動的に断られる。

④と⑤は指定しなくてもよいが、指定しないとすべてのオファーに対して自分で確認をして手動で対応する必要がある。

Best Ofeer(ベストオファー)があるとメッセージに通知がきます。

オファーの内容(金額・バイヤー・メッセージ)をよく確認して受けるかどうかを決めます。

同一商品に出せるオファーの回数には制限があり、この制限にかかってしまったバイヤーさんがどうしてもこの商品が欲しい場合は即決価格で購入することになります。

Best Ofeer(ベストオファー)を利用してバイヤーの欲しい商品の価格をリサーチすることもできます。

セラーが商品に表示されるオファーのヒストリーを確認した場合、現在までのオファーの一覧を見ることができます。

Best Ofeer(ベストオファー)は出品中に設定を変更することができるので、オファーの内容を考慮して金額を ⑤Decline offer の設定を変えるのも有効な方法です。

オファーの金額がもう少しかな?

このように感じることがたびたびあります。

このような場合はCounter Offer(カウンターオファー)を利用します。

こちらが受けてもいい金額をバイヤーさんに伝え、バイヤーさんが納得すれば商品購入となります。

Counter Offer(カウンターオファー)にはメッセージ欄もあるので送料など各種条件面を調整することもできます。

ヤフーオークションでは価格交渉は敬遠される傾向がありますので日本のebay利用者はこのシステムを利用していないケースが多くみられます。

他の出品者との差別化のためにもこのシステムを効率よく運営しましょう。