最近では少ないかな~と思っていたのですが、いまだに結構な数がいるようです。

私は最近、商品を購入するバイヤーさんの制限を少し厳しくしたのですが、結果としてこの制限に引っ掛かるバイヤーさんが続出です。

バイヤーさんの制限についてはヤフオクにも似たようなものがありますが、ヤフオクの買い手制限はほとんど機能していません。

昔のほうが厳しく制限できていたのですがヤフオクに無料で参加できるようになったのと同時期に緩和されてしまいました。

おかげさまでヤフオクでは新規IDのイタヅラが頻発するようになったわけですが・・・

さて、ebayの買い手制限ですが、かなり厳しく設定することが可能です。

この制限の元になるものにフィードバックやUnpaid Item strikesが含まれているので、よほど悪質なバイヤーさんでなければ効果があります。

そのためUnpaid Itemをオープンするよ?

みたいな連絡が効力を発揮します。

で・・・・

この制限に引っ掛かったバイヤーさんと入札しようとした商品、該当するバイヤーさんのフィードバック、どの項目の制限に引っ掛かったのか?

これらを定期的に確認しています。

今日もちょっと確認をしてみましたが8月だけで32個の商品、7人のバイヤーさんの入札がブロックされています。

引っ掛かった項目は

Buyers without a PayPal account(Paypalアカウントのない買い手)

Too many Unpaid Item strikes(未払いの多い買い手)

こんな感じですね。

他にも制限項目はありますが上記のものがほとんどです。

フィードバックが0のバイヤーさんがPaypalアカウントを持っていないパターンは良くあるのですが、中にはフィードバックが500もあってPaypalアカウントで制限されている方がいるので注意が必要です。

Paypal以外のすべての制限をなくせば取引も増えるし、商品の金額も上がりやすくはなりますがトラブルの発生率も上がってしまいます。

しかし、制限を厳しくしてから私のDSRとフィードバックは格段に良くなりました。

また、落札された商品の未払いのトラブルや未着のクレームもかなり減りました。

ここのところは個人の考え方や感じ方となってしまいますので明確な答えが無いところですが、私的には制限を継続していく方向で考えています。

きちんとしているバイヤーさんですと現状を連絡して来て解除を求めてくる場合もあります。

その場合はリサーチをしてから解除を検討する場合と、条件を提示する場合があります。

買い手制限については特定のバイヤーさんには適用しないように設定もできるので、この機能を上手に利用していきたいと思います。