わが家にしろいのがやって来た -19ページ目

わが家にしろいのがやって来た

めろみんのヒトリゴト

ダブの爪が伸びてきた。






野生的なしろいはキックが得意である。







後ろ脚は尖りやすいので要注意だ。








人間の相方おっとっとが帰って来るのを待とうかとおもったが、攻撃に堪えられず、私ひとりで爪切りを始めた。








爪切りは、いたち時代に鍛えたつもりでいたが、いたちの3倍以上体重のあるダブの爪は一苦労だ。








とりあえず膝の上に乗せて、猫撫で声であやしながら、早速1本めパチン。









『おんにゃ~!!』
ダブが叫んだ。









『痛くないでしょー、大丈夫だよ、大袈裟だねー』









再びあやしながらパチン
パチンパチン……










血が出ているではないか。







……やっちまったー









『ごめ~ん!!ほんとごめん!!』









平謝りでダブを解放









ペタペタ歩く








足跡が赤い。。。









ちゃんと余裕をもって切ったはずなのに、私としたことがこんなミスを犯すとは








仕事でもこんなミスは最近していない









そしてあの叫びは本当に痛かったのだ







それを『大袈裟だねー』なんて言ってしまった








申し訳なく暫くダブとは距離を置いていた。








すると向こうのほうから何事もなかったように近寄ってきた








おでこごっちんをしてくる








よかった怒ってないようだ。。。









なんて心が広いのだろうか








お詫びに前々から狙われていた髪につけるボンボンをあげることにした








いざ噛んでみたら違ったらしい
じゃらしではないとわかったのだ








なんか萌えない
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オフィスの入っている商業ビルの裏は人工の山のようになっている。


木がシゲッていて遊歩道なんかある。


そこでお昼の弁当をひろげると久しぶりにあの子がきた


ひさしぶり
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野生はカメラ嫌い
とらないで~
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朝のダブはひと味違う








最近めっきり冷え込むようになり一層かわゆいのだ










いつも6時ごろごはんコールで起こしに来るのだが、最近は気が付くと私の腕を敷布団にして寝ている。






寒いのだ








ダブの寝床にも冬支度はしてあるが、あまり気に入らないらしい







だからといって私の腕布団もバランス良くないだろうが。







でも私としてはウレシイ限りだ








何たってずっと触っていたい感触だ。








出来る事なら首に巻いて会社に行きたいくらいなのだ。







そしてダブの朝飯を用意した後、寝ぼすけな私は2度寝する







すると満腹のダブがゴロゴロすりすりしてくる







遊んでほしいのだが、夕方の誘い方よりもソフトタッチでこちらも気が楽だ







私も遠慮なく、なでりまくれると言うもんだ







朝だけの大サービスなのだ





かわゆい横顔
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