わが家にしろいのがやって来た -20ページ目

わが家にしろいのがやって来た

めろみんのヒトリゴト

ダブはやってはいけない事をわかっている。







でも本能がそれを許さないのだ。







いや、私が飛んできたり、手をパチンとして驚かしたりするのを実は楽しんでいるのかもしれない。








私は後者が半分以上だと思っている。









完璧ナメられている。









IHの上は乗ってはいけないところだ。









私がテレビをみて寛いでいたりすると、IHの上からひょっこり顔をだし手をふるのだ
(そんな感じなのだ)










気が付かないとあっと驚きの熱視線を送るのである。










そしていざ重い腰を持ち上げると、IHに行き着く前に『にゅ~』っと言いながら飛び降りてソファの下に隠れる。










もちろん、お目々クリクリでやる気満々である。









なんてやつだ。










叱られることさえも、遊びに変えてしまうポジティブシンキングなのだ。









ダブには会社員は勤まらないだろう。。。









または、浜ちゃん的な(つりばか)存在で以外に人気がでるかもしれない。。。



悪気はないのよ
怒られと燃えるのだ
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昨日の夕食のおかずにまぐろの漬けを用意した。








その時、私はひらめいた!







動画でまぐろを旨そうに食べる猫ちゃんがいる。








あれをやってみたい!









人間用にお刺身を作り、端っこを残して漬ける。







端っこはダブ用に細かく斬る。







動画やブログでお見かけするのは生であげているようだが、






にゃん子はひと肌に温めたのが好きと聞き、これまた試しに10秒くらいチンしてみた。






程よく火が入り、かと言って固くなりすぎていない、人間的には完璧な火の通りである。







温度が熱すぎやしないか手で確認しながら、ダブの顔の前に持っていく。






興味津々なしろいのは、ろくに匂いも嗅がずに丸のみだ。






この様子からしてお気に召したようだ。







手から口、手から口、ハイペースでまぐろを運ぶ。







まるでわんこまぐろである。




2キレのまぐろをあっという間に平らげた。






その後はしつこくおかわりをねだって来たが、例の如く『じゃらし』でごまかした。







やっぱり猫はまぐろが好きと言うのは本当だったのだ。











嫌いな食べ物ありませ~ん
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