12月10日 月曜日 晴れ 追記あり
おはようございます。
マドリードは朝6時です。 日本は午後2時ですね。
今ホテルの部屋でネスプレッソを飲みながらモーニングバスケットを頂いています。
ホテルのロビーに集合は7:15です。
昨晩のサッカー試合観戦の人が空港に来るので、早めの空港入り。
チョコクロワッサン、ヨーグルト、フルーツポンチ!!
こないに食べれません。
残りは空港に持参します。
12/9 日曜日
トレド全景
トレド(Toledo)はスペイン・カスティーリャ=ラ・マンチャ州のムニシピオ(基礎自治体)。
カスティーリャ=ラ・マンチャ州の州都であり、トレド県(人口約60万人)の県都である。
マドリードから南に71kmの距離で、タホ川に面する。 かつての西ゴート王国の首都であり、
中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した地である。
「町全体が博物館」と言われ、タホ川に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されている。
また、ルネサンス期のスペインを代表するギリシア人画家のエル・グレコが活躍した
町としても有名。金銀細工の伝統工芸品「ダマスキナード」がある。
トレド大聖堂 - 1226年にフェルナンド3世の命により建築が開始され、
1493年に完成したゴシック様式のカテドラル。
聖具室にはエル・グレコの『聖衣剥奪』や『十二使徒』などの絵画が飾られている。
世界遺産
1986年、トレド大聖堂など旧市街全域が古都トレドとしてユネスコの世界遺産
(文化遺産)に登録された。現代化をまぬがれ、古代ローマから西ゴート王国、
後ウマイヤ朝、スペイン黄金時代といった2千年紀にわたる文明の痕跡を残していること、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教による異文化の混合がムデハル建築に示されている
ことなどが評価された。
途中略
トレドは鉄製品、特に剣の生産で有名となり、現在でもナイフなど鉄器具の製造の
中心地である。トレド征服以降、カスティーリャ王国やスペイン王国は定まった首都を
持たず、トレドは一時的な宮廷の所在地であった。
1561年、フェリペ2世がトレドからマドリードに宮廷を移すと、マドリードが首都として確定し、
トレドはゆるやかに衰退を始め、現在に至っている。 1577年ごろギリシア人の画家
エル・グレコがトレドに定住し、1614年に没するまで数々の傑作を残した。
19世紀以降にエル・グレコは重要な画家として再発見され、現在ではトレドとエル・グレコは
結び付けられて語られるようになった。
トレドのアルカサルは、19世紀から20世紀には有名な軍学校として使われた。
1936年、スペイン内戦の初期に、共和国軍によってフランコ軍の守備隊に対する
アルカサル攻囲戦(en)が行われた。
トレド大聖堂の祭壇
サント・トメ教会にあるエル・グレコの『オルガス伯の埋葬』
サン・フアン・デ・ロス・レイエス教会
街の周囲をタホ川が流れる
以上wikipediaより
教会の中や美術品はカメラ禁止ですので拝借しています。
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門外不出のエル・グレコの価格的にも芸術的にも3本の指に入る名画が
サント・トメ教会にあります。
上記の絵は模倣された絵がトレドの街で販売されてました。
実物は非常に大きい壁一面の絵です。
世界中の美術館から展示貸し出しの依頼があるそうですが、全て断ってるそうです。
400年経過してますが色鮮やかなまま保存されていて、絵に吸い込まれる
勢いがありました。
エル・グレコは絵の具の色が褪せない様に、青にはラピスラズリ、赤は鳩の血を
混ぜています。昨日出来上がったみたいな色彩
世界三大名画はあれこれありますが・・・
以下の4つに絞り込まれます。
ラス・メニーナス(女官たち)
1656年
ベラスケス マドリード・プラド美術
モナ・リザ (ラ・ジョコンダ)
1503年~05年頃
レオナルド・ダ・ビンチ パリ・ルーブル美術館
夜警(バニング・コック隊長率いる火縄銃組合の人々)
1642年
レンブラント アムステルダム・国立美術館
オルガス伯爵の埋葬
1586~88年
エル・グレコ トレド(スペイン)・サント・トメ聖堂
「もしスペインに一日しかいられないなら、迷わずトレドへ行け」という有名な格言が
あります。14世紀のムデハル式の塔を持つ小さな教会です。
入り口から入って右手奥の壁一面にエルグレコの傑作「オルガス伯の埋葬」という
絵画が目に飛び込んできます。残念ながら、写真撮影は禁止されています。
絵の反対側の壁際に長椅子がありますから、座って10メートルぐらい離れた所から
落ち着いて鑑賞するのもいいと思います。
トレドの街全体が世界遺産で、その中で暮らす人々は改装する時も
市の厳しい許可が必要。
新建材の使用は不可なので非常にお金がかかるそうです。
カソリックのスペインに於ける総本山の教会。
あまりのスケールの大きさにただただ唖然!
撮影は一切禁止。
途中で写真がいっぱいで撮れなくなり😿
ご一緒した方に送っていただきます。
帰国してupします。
それに伴いLineも使えなくなりました、💧
トレドから戻ったら夕方7時でした。
そこからマドリードのバルへ。
高橋真麻さんが絶賛してたシャンピニオンのお店へ。めちゃくちゃ美味
写真は帰ってUPです。
明日(日付が変わりました)は帰国。
マドリードから4時間でヘルシンキへ。
ヘルシンキから成田まで10時間のフライト。
疲れてますので爆睡でしょう。
では明日。
こんな石畳の道を歩いて、行き帰りで2時間掛かりました。
入り口で長~~いエレベーターを3回程乗り換えて上の方へ。
足腰が丈夫で無いと2時間は歩けないです。
金細工のお店を見学。
広大な街全体が世界遺産!
あれももれも拝見して、何処もすご~~い、ひゃ~~、吃驚、など
あらゆる感嘆の言葉を発して鑑賞!!
機械など無い時代に手作業だけでこれらの建物、作品などを創ったその労力と
時間を想像するだけでも圧倒されます。
芸術は下調べしなくてもその作品を良く知らなくても、見る者を惹きつける
圧倒的なパワーがあります。
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スペイン最後の夕食はバルへ。
1. 「Meson del Champiñón(メソン・デル・チャンピニョン)」
キノコがこんなにも美味しいなんて!
最初に紹介するのは、『Meson del Champiñón(メソン・デル・チャンピニョン)』です!
このバルのウリは、マッシュルームのタパスです! スペイン語でマッシュルーム(きのこ)
のことを、Champiñón(チャンピニョン)と言います。
店名の通りでこのチャンピニョンを求めて、多くの観光客がやってきます。
この日も多くの観光客(日本人が多かった!)がバルを楽しんでいました。
テレビ番組にも取りあげられるほど有名で、アナウンサーの高橋真麻さんも訪れたようです。
店内の雰囲気は活気に満ち溢れていて、おじさん達数人が手際の良い連携プレーで
タパスや飲み物を出してくれます。 写真が例のチャンピニョンです。
写真上部にパンが見えていますが、そのパンを手でちぎって、パンの上にチャンピニョンを
乗せてこぼさずに食べるのが正解です!
熱々のチャンピニョンを食べると、マッシュルームに溢れる汁とオリーブオイルの旨味が
最高に美味しい! そして、スペインのビールを頼むと、ああ、最高です!
観光客に人気のお店ということもあり、ハズレはないでしょう! 味も保証します!
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Meson del Champiñón
住所:Calle Cava de San Miguel, 17, 28005 Madrid, Spain
電話:915 596 790
メソン・デル・チャンピニョン は美味しい食事で至極のひとときを、という願いから
1964 年に創業されました。世界一美味しいマッシュルームの 殿堂 で、秘伝の味と
情熱をご堪能ください。 創業以来、その信条は変わることがありません。
メソンに足を踏み入れた世界各地からのお客様に、世界的に知られるスペイン人気質
喜びと親近感 を伝え、楽しんでいただくことです。 素晴らしい食事、歌、美味しいワイン、
そしてマドリードで長い歴史を誇る文化がメソンの特徴です。
至極のひとときをお過ごしください マドリード市民であろうがなかろうが、メソンに
足を運ばなければ、マドリードを満喫したとはいえません。
ただ単に、街を通り過ぎただけなのです。
パドロンピーマン(ししとう)、ウインナー
マッシュルーム、これ以外にもイカ、コロッケなど注文したのに
写真が撮れなくて・・・
お店の雰囲気が非常に良くて生ピアノ演奏もあり、「上を向いて歩こう」「京都慕情」
「君といつまでも」など次々に弾いて下さり、盛り上がりました!!
隣に韓国の若いカップル2組がいらして、スペインの地で同じアジア人として
親しみを込めて一緒に盛り上がり!!
サッカーの試合が終わる頃までに戻ればいいので明日朝は帰国だし、ゆっくりと
ここで過ごしました。
少しスペイン語を最低限覚えて行ったんですが、オラは何でも使えるので便利!
1. Hola. (オラ) = こんにちは
2. Buenos dias. (ブエノス ディアス) = おはよう
3. Buenas Tardes. (ブエナス タルデス) = こんにちは
4. Buenas noches. (ブエナス ノーチェス) = こんばんは
5. ¿Como esta(s)? (コモ エスタ(ス)) = お元気ですか。
6. Adios. (アディオス) = さようなら
7. (muchas) Gracias. ((ムーチャス)グラシアス) = ありがとう
明日はいよいよ帰国。
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