12月9日 日曜日 晴れ
マドリードは今、深夜3:20です。
疲れて爆睡 (=-ω-)zzZZ乙乙
昨日はグラナダからバスで移動してマドリードへ入り、
プラド美術館、王妃美術館へ行き、夕食を終わって帰宅が22時過ぎでした。
ラマンチャの男の風車を見てマドリードに入るとその大都会振りに驚き!
美術館級の建物ばかり。
本当に綺麗!!
ヨーロッパの長い歴史を改めて実感。
今日、日曜日はレアルマドリードとアルゼンチンの因縁のサッカーの試合です。
よってフーリガンが空港で一部は入国拒否したもののかなりは
拒否出来ず多数でマドリード入りしてるので、街の中心にある宿泊の
ホテルの周りには、警察の車が沢山パトロール。
フーリガンは何も無いのに暴動を起こすらしいんです。
だから今日は街歩きに規制が敷かれています。
寄りに寄って今日とは(´;ω;`)
プラド美術館でソギの足跡は完了!!
帰国して動画も含めてupします。
写真が多いので。
12月8日
ホテルの充実の朝食
ホテルをチェックアウトは8:00だったのにまだ暗いです。
グラナダから北上して一路ラ・マンチャへ
途中濃霧が凄くてスピードダウン
3時間程でランチのお店へ。
コンスエグラ(風車の村)は 観光客用のトイレが無いので、←環境保護です。
プエルト・ラピセという村でランチ&トイレ休憩。
Venta del Quijote(ドン・キホーテの館)
ドン・キホーテに関する展示館、土産店、レストランがあります。
ここにセルバンテスが何度も泊まったそうです。
バスを降りてレストランへ向かう入り口には
風車とドンキホーテの像が盛り上げています。
展示館の入り口
何と日本語でも表示。
ドン・キホーテが恐竜と戦った絵もあります。
ドン・キホーテさんとツーショット
ちょっと肩に手を置きました。
レストランの前にドン・キホーテの像があります。
結構気温が高く暑かったので(12月なのに)うっかりビールを飲みました。
これがあとで・・・
そして同じテーブルに座ったご夫婦からワインをご馳走になって・・・
美味しい赤ワインでした。
スペインは何処でもワインが美味しかった!
美味しい大蒜スープでした。
私、ビーンズ入りが大好き!
デザート
スペイン内陸部、荒涼とした大地が続くラ・マンチャ地方。
全世界で聖書の次に出版数が多いといわれている、セルバンテス著
「ドン・キホーテ」の主人公が、数々の冒険をしたと言われている土地です。
当然「ドン・キホーテ」が戦った風車が一番有名ですが、スペインで良い
チーズはと言えば必ず名前の上がる「マンチェゴ・チーズ」や、ワイン産地
「ラ・マンチャ」も近年日本で高評価を受けています。
「ドン・キホーテ」が巨人と間違え、勇敢に立ち向かって行った風車はどこに
あったのか。 スペイン内陸部ラ・マンチャ地方だと言うことは、スペイン語の
原題「ドン・キホーテ・デ・ラ・ラマンチャ」(日本語では「ラ・マンチャの騎士・
キホーテ卿」と言った意味)から特定されています。
ただし、ドン・キホーテの風車がどこにあったか、ということは小説には
明記されていないのですが、「カンポ・デ・クリプターナ」(Campo de Criptana)が、
最有力候補です。彼の想い姫「ドゥルシネーア」が住んでいたトボソ村も、
約20kmの距離にあります。 何はともあれ、「ドン・キホーテ」時代の風車が
村中に当時の姿のまま残り、歩いて行けるのは「カンポ・デ・クリプターナ」のみ。
晴天の日は信じられないほどブルーな空と、白い風車のコントラストが美しく、
絶景の撮影スポットでもあります。
ラ・ マンチャの風車 (コンスエグラ)へ出発。
直ぐかと思ってましたがここから25kmあって小1時間で到着。
風車の丘へ行くのに凄く車が混んでいて、あちこちに車が駐車。
それが返って通行を妨げてる状態。
風車の丘の周りには驚く程何も無くて・・・
360度視界良好!
風があって急にトイレに行きたくなって。。。
緊急では無いけど・・・
ガイドさんに次のトイレ休憩を伺うと30分位だと。
バスに乗車してダウンコートとマフラーを腰に巻いたら収まりました。
風が吹き晒しだったのと、ほらビールを飲んだし。。。
ビールとコーヒーはやばいよね
トイレ休憩場所にお土産物売り場がありました。
そこでしか売ってない添乗員さんお薦めのいちじく丸ごとチョコを購入。
内密ですが1ケ150円なんです。(何しろユーロは高い!)
ですから試食無しで購入でしたので取り敢えず30個購入。
仕事先の私の部署は16名ですので16個お土産に。
残りは友人などに渡したら、私は試食1個だけでした。
めっちゃ美味!!もっと購入すれば良かったと後悔。
マドリードでも空港などで見ましたが売ってませんでした。
旅などは特に感じますが、物や人との出会いは一期一会ですね。
2時間半程でマドリードに到着。
その侭美術館へ。
プラド美術館(プラドびじゅつかん、西: Museo del Prado)は、スペイン・マドリード
にある美術館。歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館である。
コレクションの基礎はフェリペ2世とフェリペ4世が築いた。1819年11月19日に
「王立美術館」として開館。
1868年の革命後「プラド美術館」と改称された。現在は文化省所管の国立美術館。
ベラスケス、ゴヤ等のスペイン絵画に加えて、フランドル、イタリア等の外国
絵画も多く所蔵している。
これは、スペイン王室のコレクションにフランドル絵画が多数加えられた
16世紀から17世紀にかけて、フランドルがスペイン王室の領土であった
(ネーデルラント17州、南ネーデルラントを参照)ことが背景にある(例えば、
ルーベンスが仕えたのは、ハプスブルク家のネーデルラント総督であった
スペイン王女イサベル)。
プラド美術館には約7,600枚の油彩画、約1,000の彫刻、約4,800枚の版画、
約8,200枚の素描、多くの美術史に関する書類が収められている。
2012年の時点で約1300点が展示されており、約3,100点は他の美術館や
研究所へ貸与されている。その他の作品は保管されている。
住所:Paseo del Prado, s/n, 28014 Madrid, スペイン
スペイン在住45年のガイドさんの案内でプラド美術館を1時間半で
有名な絵を拝観。(丸1日居ても見終わらない程の膨大な絵画が展示)
このガイドさんも若い頃旅行でスペインに来て魅せられて以来
スペインに住み着いているそうです。奥様はスペイン人。
理解出来ます。私も魅せられてますので。
写真撮影は勿論NGだしあまりにも沢山の絵を駆け足で鑑賞。
わずかに記憶に残っている絵をwikipediaに掲載の絵画から借りています。
その前にガイドさんは世界三大美術館と紹介。
私の記憶と若干違いがありますので検索。
近年では美術館めぐりを旅の目的にする旅行者が増えています。
「世界三大美術館」といえばルーブル美術館やエルミタージュ美術館、
メトロポリタン美術館、プラド美術館などが言われますが実は
「世界三大美術館」という定義は存在しません。
そこで今回は行き先を選ぶための参考として世界で最も入場者が多い
美術館1位から3位までを紹介します。
1位.ルーブル美術館/フランス
2位.メトロポリタン美術館/アメリカ
3位.ナショナル・ギャラリー(国立美術館)/イギリス
私はこの3ケ所は行ってます。今回プラド美術館へ来ましたので、
次はエルミタージュ美術館へ行きたいな。
ディエゴ・ベラスケス『ブレダの開城』(1634-1635)
ディエゴ・ベラスケス『ラス・メニーナス』(1656)
有名な「ラス・メニーナス」(女官たち)。
このひとつの作品だけで1時間は語れると言われるほど様々な見方があります。
真ん中のマルガリータ王女は単体で描かれることもあります。
あのピカソもこれを真似て作品を残しています。
マルガリータ王女の奥に鏡があり、その中に映っているのはベラスケスが
仕えていたフェリペ4世とそのお妃の肖像画。
つまり、この作品をみている私たちがいる場所にこの国王夫妻が立っている
という位置関係になります。
その国王夫妻を描いているベラスケス本人は、一番左に絵筆を持ってこちらを
見ています。国王夫妻のデッサンをしているお部屋でマルガリータ王女と
その女官たちが戯れている……そんな空間を描いているんですね。
同じ時間と空間を共有しているかのような絵です!
ガイドさんの説明
世界3大名画(モナリザ・夜警)のひとつとされる。
ピカソが自分はこの絵に及ぶことは出来ないと言ったそうです。
参考までに↓
レンブラント・ファン・レイン『夜警』(1642) アムステルダム所蔵
ピーデル・パウル・ルーベンス『東方三博士の礼拝』(1609-1629)
フランシスコ・デ・ゴヤ『マドリード、1808年5月3日』(1814)
フランスの侵攻に対抗したマドリッド市民が銃殺されるシーンが描かれています。
フランシスコ・デ・ゴヤ『裸のマハ』(1797-1800)
有名な「着衣のマハ」「裸婦のマハ」の2点があります。
マハとはスペイン語で美女のことを言います。
18世紀当時、裸婦を描くことは禁止されていたのですが、お金持ちや、
権力のある人は裸婦の作品を隠し持っていたとか。
実際にこの裸婦の作品を持っていたのは王妃マリア・ルイサの愛人
でもあったゴドイという人だそうです。
この作品よく見ると顔だけあとで付け加えたような不自然さがあります。
ガイドさんが興味深い事を話てくれました。
実在のマハはこの裸体画の時は40歳を超えていたそうです。
で~~この裸体はどう見ても20代の姿。
寄って、首から上はご本人で首から下のモデルは他の人だそうです。
確かに!!
フランシスコ・デ・ゴヤ『着衣のマハ』(1797-1803)
フランシスコ・デ・ゴヤ『カルロス4世の家族』(1800-1801)
こちらは「カルロス4世の家族」。 この作品も様々な人間ドラマがあり、
その物語を知るとなお一層面白さを感じることのできる、ゴヤの有名な作品です。
カルロス4世は国王なのになぜか右端で、代わりに真中に堂々と描かれて
いるのはお妃のマリア・ルイサ。これでふたりの力関係が分かりますね!
そしてこのふたりの間に描かれているかわいらしい男の子はなんとこの
マリア・ルイサの愛人の子供だとか!
カルロス4世はよっぽどのお人よしですね。
お妃の顔を見ても恐妻家というのがよく分かります。
ゴヤは「見たままに描く」ということをモットーにしていて、いくら国王夫妻と
いえども美男、美女には描かなかったとか。
そのゴヤ自身ももちろんこの絵の中にいます。そうです!
左奥の上。少し暗い中にこちらを見ている人がいます。
フランシスコ・デ・ゴヤ『我が子を食らうサトゥルヌス』(1819-1823)
ここにはゴヤの晩年の作品があります。
晩年は耳が聞こえなくなり情緒不安定になったということもあり
狂気に満ちた暗く、気持ち悪い作品になっています。
同じ画家とは思えないほどでこの部屋は「黒い部屋」と呼ばれています。
エル・グレコ『聖三位一体』(Trinidad)( 1577-79)
エル・グレコ『羊飼いの礼拝』 (Adoracion de los pastores)(1612-1614)
「羊飼いの礼拝」は、エル・グレコが好んで取り上げたテーマである。
ヴェネチア時代から晩年に至るまで、繰り返し描いている。
中でもこの作品は、晩年の成熟期に描かれたもので、プラド美術館に所蔵
されている最晩年のものとともに、エル・グレコの同一テーマによる宗教画の
傑作とみなされている。
エル・グレコ『受胎告知』 (Anunciacion) (1597-1600)
グレコは絵が売れず貧しかったそうです。
パブロ・ピカソらによってグレコの評価は復権の機会を得る。
特にピカソは若年期の作品群である「青の時代」や、彼が残した素描の
メモなどにその影響が強くみられることが指摘されている。
またポール・セザンヌは表現主義の画家であるフランツ・マルクによって
その類似性が指摘されているなど、随所でその影響が見られる。
20世紀前半には西洋美術の研究において無視されてきたマニエリスムに
光が当たるようになり、グレコの復権にも繋がった。
沢山鑑賞して美術館のグッズ販売などで自由時間が15分。
その間急いでソギの足跡場所へ。
プラド美術館は開館200周年お祝いが2019年にも拘わらず前年の
2018年・今年から開催中!!
一般の人は「ゴヤの扉」でチケットを購入して入場。
団体は「1819」の横の道を曲がった所に入場口「ベロニモスの扉」があります。
幕が掛かって無い全景はこちら↓
ゴヤ像がある入り口(ゴヤの扉)
ゴヤ像は建物の対面に建てられています。
上が入場口、下がチケット売り場
ベラスケス像がある入り口(ベラスケスの扉)
netから拝借
1819~2019年 200周年です。
![]()
Yuka@Y_JKS
GOYAの画集は もしかしソギがスペインへ行った時の? ここはプラド美術館だよね 動画からは鑑賞したのかどうか迄ははわからないけど手にパンフみたいな物持ってるし 🤔 ここで購入したのかな それとも重そうだから後から購入したのかな… https://t.co/YByAMCISGL
2018年02月01日 14:13
この絵は鑑賞。
で~~ガイドさんにこの動画を見て頂き場所を限定して頂きました。
Yukaさんのお陰で足跡が出来ました。
2020/05/29待ってます♥yoko장근석ZIKZIN@sanda0712
https://t.co/0Cs1wYKoFz
2019年02月01日 21:13
なかなかUP出来ないのでtwitterに動画をUPしました。
GOYAの彫像の後方の白い建物がホテルリッツマドリードです。
ここで文字数が超えたそうです。
Part11ー2へ













































