12月8日 土曜日 晴れ
おはようございます
今グラナダは朝の5:00です。
朝早く目が覚めて昼間眠いです
これからお風呂に入ります。
今日はバスでラマンチャへ行きドンキホーテが飲んだスープのお店でランチ。
(ドンキホーテは小説の主人公ですが存在感たっぷりです
)
白い風車を見てマドリード入りです。
昨晩(12/7)のフラメンコは情熱的でした。
洞窟みたいな場所で客と同じフロアーでダンサーが目の前で踊ります。
表情も足の筋肉もドアップです。
こんな至近距離でソギがクネクネダンスしながら
腰振り満載で歌ったら1分以下で憤死です
ツーショット写真を超えた事が次のミラクル希望です
おばちゃん何考えとんねん
グラナダに来たら一度は行ってみたいのが、洞窟フラメンコ。
ここアンダルシア地方で、ロマとイスラムの文化融合の結晶でもある
フラメンコの原型が生まれました。迫害され続けた彼らの嘆きや叫びが
表現されています。
サクロモンテの丘のタブラオでは、目の前で汗ほとばしる情熱的な踊りと、
体の芯に響く歌やギター演奏が繰り広げられ、これらが三位一体となって
観客を激情の世界へ誘います。物凄い臨場感に心揺さぶられますよ。
フラメンコで重要なのは踊りだけではありません。
踊り(バイレ)と歌(カンテ)とギターが三位一体となって情念の世界観が
生まれます。 ショーが始まれば、観客は一気にフラメンコの情念の世界に
引き込まれますよ。いつしか、彼らの嘆きや悲しみが心の中にどっと押し寄せ、
胸を打つのです。ここでしかできない貴重な体験だと思います。
19世紀中頃、フラメンコを楽しむ「カフェ・カンタンテ」という酒場が生まれ、
これが現在の「タブラオ」というライブハウスに発展しました。
観客は食事や飲み物を頂きながら鑑賞するスタイルです。
今もロマ族が住むサクロモンテの丘には、丘の斜面を掘ってつくった
洞窟フラメンコのタブラオが沢山あります。
洞窟フラメンコのタブラオでお勧めなのは、以下の3軒です。
前述のサクロモンテの奥の方にある「Zambra Maria La Canastera」、
「Venta el Gallo」、サクロモンテの入口付近にある、この写真の
「ロス・タラントス(Cuevas Los Tarantos)」です。
このCuevas Los Tarantosで鑑賞。
この映画に出演された熟年のダンサーさんのフラメンコを
拝見しました!!
若い女性、熟年女性、中年男性の3人
男性は体格が良くタップも早くて迫力満点
しかしながら、イケメンで無いのでダンスシーンの写真は無し
おばちゃん、芸術にイケメンは関係ないやろ
ミヤネヨ~
この跡アルハンブラ宮殿の夜景鑑賞へ。
アルハンブラ宮殿村
バスの中から
クリスマスイルミネーション
ゴールドかシルバーの電飾です。
ホテルに戻ったら23:10でした。
即爆睡
朝早く目が覚めました。
帰国した後の時差ボケが怖いです
朝食後、ホテルを朝8時に出発





















