12月31日 日曜日 晴れ
Kstyle 2012年FAN REVIW記事ー1 Vol.1~Vol.2
上記の続編です。
しかしこの記事から5年9ケ月が過ぎています。
AsiaPrinceとなった現在、ソギに足りない部分は韓国での評価でしょう。
「プロデュース101」でのMC、「私の耳にキャンディ」で随分とイメージが良くなって来てます。
2016年、「テバク」で年末SBS演技大賞の男優部門・最優秀演技大賞を受賞出来たことは
ソギもファンのうなぎも本当に嬉しい事でした。あれから1年![]()
兵役がカウントダウンされているはず。(考えるのも嫌ですが・・・)
まだ公式に発表はありませんが、病気も怪我も無いソギが30歳の内に入隊は決まってます。
元気で長生きして待ってるで~~~(チングの口癖)
ソギや===心配せずに元気で行っといで~~~![]()
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![]()
【FAN REVIEW】チャン・グンソクに私生ファンが少ない理由 ― Vol.3
2012年03月29日18時38分
Aさん:君の来る道、40代、アーティスト
Bさん:tina、40代、主婦兼講師
Cさん:チョンアクリ、30代、金融業
Dさん:one love、30代、会社員
Eさん:ウンママ、40代、主婦兼語学関連職
“お互いを支えあう存在”。スターとファンの関係はこう定義できるだろう。スターはファンの愛で生き、
ファンはスターの才能と人気によって力を得るからだ。
チャン・グンソクと彼のファンの“チャンオ”の関係は、さらに特別に思えた。不思議な魅力を持つ
チャン・グンソクと彼のファンの“チャンオ”の関係は、さらに特別に思えた。不思議な魅力を持つ
チャン・グンソクに、ファンも似ているかも知れないからだ。“ファンはスターに似る”という言葉も
あるように。
Dさん:「チャン・グンソクの人気を知らないのは、韓国人だけだと思います」
Dさんの言葉には、様々な意味が盛り込まれていた。韓国のチャン・グンソクファンが少ないという
Dさん:「チャン・グンソクの人気を知らないのは、韓国人だけだと思います」
Dさんの言葉には、様々な意味が盛り込まれていた。韓国のチャン・グンソクファンが少ないという
通念への抗弁でもあり得るし、海外では大きな人気を集めているとの表現でもある。
明らかに、チャン・グンソクは韓国に限ったスターではなかった。公式イベントがあるたびに、多様な
明らかに、チャン・グンソクは韓国に限ったスターではなかった。公式イベントがあるたびに、多様な
国籍のファンが集まることは当然のように見える。一例として、去年11月に開かれた東京ドームでの
コンサートは全席完売となった。それ以前にも、アリーナツアーでは合計6万人の観客が殺到した。
これを見ると、チャン・グンソクが韓流スターとして堂々とトップクラスに位置していることは認めざるを
得ない。
海外のファンと限定版プレゼント交換まで…特別なつながりがある
Cさん:「海外に友達ができました。『Cri‐Jドットコム』という公式ファンクラブで出会った“香港
チャンオ”が、遅い時間にもかかわらず空港からホテルまで案内してくれました。
ホテルはもちろん、イベント会場の案内もです。シンガポールにも知り合いがいますし、
日本は言うまでもありません」
案内と表現したが、彼らが伝えた内容にはそれ以上の意味が含まれているようだった。
案内と表現したが、彼らが伝えた内容にはそれ以上の意味が含まれているようだった。
チャン・グンソクのスケジュールに沿って、お互いがそれぞれの国から離れて見知らぬ地を訪れる時、
ファンたちは誰も何も言わなくても、自分から声をかけて交流をするという。
この過程で、俗に言う“聖地巡礼”も行われる。これは、“韓国チャンオ”が韓国を訪れる日本や
この過程で、俗に言う“聖地巡礼”も行われる。これは、“韓国チャンオ”が韓国を訪れる日本や
東南アジアのファンを連れて、チャン・グンソクの生まれた家、ドラマを撮影した場所、好きな
デザート屋などを案内するのが代表的な例だ。
Cさん:「お互いに助け合うんです。日本の方は日本で販売されるグッズを送ってくださったり。
Cさん:「お互いに助け合うんです。日本の方は日本で販売されるグッズを送ってくださったり。
お互いにプレゼントを交換したりもします。“日本チャンオ”の方たちのすごいところは、自分の分
ひとつしかない限定版なのに、それを送ってくれたりもします。いつかどなたかが、日本の
ファンクラブ限定でのプレゼントの記念CDを私たちに贈ってくれました」
Dさん:「日本の方は、他人と分かち合う余裕があると思います。私だったら限定版をあげるのは
Dさん:「日本の方は、他人と分かち合う余裕があると思います。私だったら限定版をあげるのは
悩みますね…」
“グローバルチャンオ”の構成はバラエティに富んでいた。中国や日本だけでなく、東南アジアを越え、
“グローバルチャンオ”の構成はバラエティに富んでいた。中国や日本だけでなく、東南アジアを越え、
中東のファンも多いという。特に、東南アジアの80代のおばあさんが、パソコンの壁紙を
チャン・グンソクに設定している写真がSNSに掲載され、話題になったこともあったという。
年齢層も幅が広い方だった。韓国のファンのほとんどがチャン・グンソクがデビューした当初から
年齢層も幅が広い方だった。韓国のファンのほとんどがチャン・グンソクがデビューした当初から
好きだったため、多少年齢層が高めだとすれば、日本や中国は若い方だという。
チャン・グンソクが目立ってスター性を発揮するようになってから、その魅力に目覚めたためだ。
Cさん:「上海に行ったとき、タクシーを待ってたけど複雑な道路で秩序がなく、まったくタクシーが
Cさん:「上海に行ったとき、タクシーを待ってたけど複雑な道路で秩序がなく、まったくタクシーが
捕まえられない状態でした。そのとき、隣の方がタクシー乗り場まで案内してくださって、無事
帰ることができたんです。韓国から来たと聞いて、ホテルまで送ってくれて、タクシー代まで
払ってくれました。私よりはるかに年下に見えたのに…上海のグルメまで紹介してくれました」
“チャンオ”たちが語った内容は、単純な逸話や武勇談では片付けられないものだった。
“チャンオ”たちが語った内容は、単純な逸話や武勇談では片付けられないものだった。
すでにチャン・グンソクという名の下で、海外のファンと韓国のファンはお互いに対する壁を
取り払っていた。
チャン・グンソクの私生ファン?「いないわけではないが、多くはない」
最近話題になっているスターの私生ファン(サセンペン:特定の芸能人を24時間追い回すファン)に
ついて聞かないわけにはいかなかった。自分が好きなスターを私生活に及ぶまで追い回し
トラブルを起こす者が、チャン・グンソクファンの間でも存在するのかが気になったのだ。
インタビューに応じた5人のファンはそれぞれ違う意見を持っていたが、他のスターに比べれば
インタビューに応じた5人のファンはそれぞれ違う意見を持っていたが、他のスターに比べれば
少ない方だという点では皆一致していた。「海外の一部のファンたちは本当に激しい」
「チャン・グンソクが見たくてわがままをいったりする」などの動向を伝えながらも、彼の私生活を
追い回すファンはほとんどいないとのことだった。
Cさん:「グンソクさん本人も所属事務所も、ファンとのつながりを重要視しています。それをもとに
Cさん:「グンソクさん本人も所属事務所も、ファンとのつながりを重要視しています。それをもとに
コミュニケーションしているので、極端な私生ファンはいないと思います。他のスターのファンダム
(特定のファンの集い)が私たちを見て、『私生ファンがいない理由がわかる』と言います。
グンソクさん、何でも話してくれますから」
Aさん:「グンソクさんも私生ファンは好きじゃないんです。彼は幼い頃から活動していたので、
Aさん:「グンソクさんも私生ファンは好きじゃないんです。彼は幼い頃から活動していたので、
スターとしての時間と、個人としての時間を徹底して区別しているような気がします。
グンソクさん、嫌いなことには厳しいんです」
Cさん:「ヨーロッパのある空港で、写真を撮ろうとグンソクさんを待っていました。普通であれば、
Cさん:「ヨーロッパのある空港で、写真を撮ろうとグンソクさんを待っていました。普通であれば、
スターが現れるとファンが大量に押し寄せて行くことを人々は想像するじゃないですか。
でもうちのファンたちは、誰も無理やり前まで出ずに待ってたんです。グンソクさんも、自分が
出て来て人々が『わー!』と叫ぶと、『シーッ』と指を口に当てて抑えます。
するとまた、水を打ったように静まるんです。驚きました。グンソクさんが話しかけて、
そこでやっと歓声を上げます」
総じて見ると、チャン・グンソクはアイドルスターのファンに比べて私生ファンが少ない方だ。
総じて見ると、チャン・グンソクはアイドルスターのファンに比べて私生ファンが少ない方だ。
彼女らには、ファンの間でチャン・グンソクの私生活には立ち入らないという暗黙のルールが
しっかりと共有されているという。しかし、最近韓流ブームに乗ってチャン・グンソクの魅力に
目覚める海外の若いファンは、多少過激なケースもあるという。
Cさん:「日本の方は、お互いに情報共有します。グンソクさんを以前から好きだったファンは、
Cさん:「日本の方は、お互いに情報共有します。グンソクさんを以前から好きだったファンは、
韓国のチャン・グンソクファンダムの文化に習って、グンソクさんが好きでも距離を保つルールを
知っているのですが、最近好きになった方は違います。衝動的で力も強い方は、誰にも抑えられ
ないので大変です。その方たちの話では、グンソクさんを見たら、自分でも知らないうちに理性を
失ってコントロールが効かなくなるというけど、理解できなくはないです」
彼女たちは、行き過ぎたファンの心がスターに及ぼす副作用について深く理解していた。
彼女たちは、行き過ぎたファンの心がスターに及ぼす副作用について深く理解していた。
ファンの間での葛藤も結局はスターの顔に泥を塗ることになると語っていた。
そんな心を伝えるために、SNSと各種カフェ(インターネットコミュニティ)を活用している。
自らを浄化し、スター個人を保護するファン文化に向けた役割を積極的に行っていた。
スターを輝かせる“寄付”
チャン・グンソクのファンとして、ある人は彼の名前で数年間寄付をしていることを明かした。
チャン・グンソクのファンとして、ある人は彼の名前で数年間寄付をしていることを明かした。
対象はカトリック財団が運営する、ある小児リハビリセンターだった。ファンカフェの正会員になると
納付する会費が、この寄付金に使われていた。
これまでこのカフェの会員は、子供たちのためにおもちゃを集めて寄付したり、布のおむつを集めて
これまでこのカフェの会員は、子供たちのためにおもちゃを集めて寄付したり、布のおむつを集めて
寄付していた。いわゆる、善良なファン活動だ。
「自分が好きなスターを見直すことになったきっかけでした。私たちの訪れるリハビリセンターの
「自分が好きなスターを見直すことになったきっかけでした。私たちの訪れるリハビリセンターの
シスターは、最初はチャン・グンソクさんのことをまったく知らなかったんです。
それが、その名前での寄付が多いから、インターネットで検索してみて、そこで初めて知るように
なりました。スターに直接会ってサインをもらうこともいいですが、こういうことがまた裏でスターを
静かに輝かせるもうひとつの活動だと思います」
元記事配信日時 : 2012年03月25日22時54分
2012年03月29日18時38分
ファンがチャン・グンソクに投げかけた5つの質問
デビュー20周年を迎えた“グンちゃん”ことチャン・グンソク。誰よりもチャン・グンソクの魅力を
知り尽くしているはずの人たちに会った。“チャンオ(うなぎの意)”と呼ばれる彼のファンたちだ。
“チャンオ”という名称には、チャン・グンソクの力になり、ファンたちもやはり彼から力を得るという
意味が盛り込まれているという。
ドラマ「ラブレイン」の初回放送を控えて、チャン・グンソクのファン、“チャンオ”たちが質問を
送ってきた。彼女らの愛情に満ちた心と、スターへの配慮が垣間見られる質問だった。
「OhmyStar」は、これらの質問をチャン・グンソク側へ送り、チャン・グンソクはそれに快く
答えてくれた。ファンとチャン・グンソクの一問一答。
質問1. グンソクさん、もう一度時代劇をする気はありませんか。
質問1. グンソクさん、もう一度時代劇をする気はありませんか。
韓服(韓国の民族衣装)姿がもう一度見たいです。
「僕に合う役なら、時代劇でも現代劇でもかまわずやる予定!期待してください!」
質問2. 恋をするなら、どんな恋がしたいですか。彼女を作ることでも何でも、どういう恋が
「僕に合う役なら、時代劇でも現代劇でもかまわずやる予定!期待してください!」
質問2. 恋をするなら、どんな恋がしたいですか。彼女を作ることでも何でも、どういう恋が
したいのか気になります。
(ファンたちは共通して、チャン・グンソクの幸せを望み、恋をしてほしいと思っていた。
その中には、恋はしてもいいが、バレてはいけないという前提条件を付ける人もいた)
「芸能人という職業は、恋をすることも難しい立場だと思うときもあります。恋をしたら、絶対に
「芸能人という職業は、恋をすることも難しい立場だと思うときもあります。恋をしたら、絶対に
公開しなければなりませんか?相手を配慮したいという気持ちが大きいです。恋愛も普通に、
ご飯を食べて、映画を見て、お茶をして、そんなふうにしたいです。いい人が見つかれば結婚は
早くしたいですが、そうしたらチャンオたち、泣くかもしれませんね……ハハハハ」
質問3. 軍隊にはいつ頃行きますか。ファンたちは、グンソクさんが長期間熟成出来る
俳優なだけに、30代の方が素敵だろうと期待しています。
*当質問に対する応えは、所属事務所の要請で公式的な回答は控えることになりました。
質問4. ファンたちが何をしてくれたときが一番気分がいいですか。古いファンはしばしば
*当質問に対する応えは、所属事務所の要請で公式的な回答は控えることになりました。
質問4. ファンたちが何をしてくれたときが一番気分がいいですか。古いファンはしばしば
小言もいいますが、グンソクさんは嫌がりますよね。もちろん何かをする過程で少し不安に
見えても、その結果を見ればいつもグンソクさんが後先を考えていることが分かりますが。
「ファンはいつでも有難い存在です。ネットでも現実でも、静かに応援してくださる方も。ファンと
「ファンはいつでも有難い存在です。ネットでも現実でも、静かに応援してくださる方も。ファンと
コミュニケーションをする時間は楽しいです。疲れたとき、ファンからの応援で力が出るのは
当たり前だと思います。スケジュールをこなしながらも、携帯でチャンオたちのコメントを
いつも読んでいます!
でも、僕を置いて浮気するとか、集中してくれないときはヤキモチを焼きますし、たまに僕が
でも、僕を置いて浮気するとか、集中してくれないときはヤキモチを焼きますし、たまに僕が
何かやろうとしたときに小言を言うことがありますよね。お手柔らかにお願いします。
僕だって傷つくんですよ。フフッ。もう僕も26歳の青年ですから。チャンオたちとこれからも
楽しくやっていきたいです」
質問5. 次の夢、目標は何ですか。「ラブレイン」以降は日本で活動するという噂もありますが、
質問5. 次の夢、目標は何ですか。「ラブレイン」以降は日本で活動するという噂もありますが、
ファンたちが気にしています。また、今年でデビュー20周年ですが、ディナーショーは
本当にやるんですか。
「とりあえず去年、東京ドームの夢は叶えました。まだ次の夢は発表していません。
「とりあえず去年、東京ドームの夢は叶えました。まだ次の夢は発表していません。
見守っていてください!
もし、今年デビュー20周年のディナーショーを行うとしたら、それももう一つの夢を叶えたことに
もし、今年デビュー20周年のディナーショーを行うとしたら、それももう一つの夢を叶えたことに
なるかも。ハハ。月曜日から『ラブレイン』が始まりますが、今は『ラブレイン』に力を注ぎたいと
思います。ソ・インハとソ・ジュンのこと、よろしくお願い致します!」
元記事配信日時 : 2012年03月25日22時54分
【FAN REVIEW】「味方になってください」と言うチャン・グンソクの“罠”にはまった ― Vol.5
2012年03月30日21時04分
韓国でも日本でもプライベートでも一貫性のあるスター
チャン・グンソクに公式の場で初めて会ったのは、映画「きみはペット」のインタビューの時だった。
韓流スターチャン・グンソク?記者である前に、画面で見える姿と実際の姿はどれだけ違うか、
あるいは周りから聞いていた彼に関する噂は本当かどうかが気になっていた。
ソウル三淸洞(サムチョンドン)のカフェで会った彼は、スタッフとふざけ合っていた。チャン・グンソクは、
ソウル三淸洞(サムチョンドン)のカフェで会った彼は、スタッフとふざけ合っていた。チャン・グンソクは、
カフェの中の大きな揺り椅子に興味を示し、その椅子に座ったり揺らしたりしていた。
インタビューが始まる前の挨拶でチャン・グンソクが初めて言った言葉は、「僕の味方になってください」
インタビューが始まる前の挨拶でチャン・グンソクが初めて言った言葉は、「僕の味方になってください」
だった。この言葉が記者にとっては多少ショックだったことを覚えている。韓国のメディアに取り沙汰
されて話題になっている彼だっただけに、さらに妙な響きがあった。おそらくその時だったと思う。
チャン・グンソクの“罠”にはまった瞬間は……。
その後、数日経って、プライベートで彼に会う機会があった。東京だった。東京ドームでのライブを
その後、数日経って、プライベートで彼に会う機会があった。東京だった。東京ドームでのライブを
大盛況のうちに終え、スタッフとの打ち上げの席で、余興を楽しんでいるチャン・グンソクに会った。
チャン・グンソクは記者にビールを渡しながら、「早く結婚しないと」とアドバイスならぬ忠告を
してくれた。
チャン・グンソクに会って感じたのは、非常に一貫性のある人だということだった。
チャン・グンソクに会って感じたのは、非常に一貫性のある人だということだった。
格式張らず自由奔放で、自分の主観がはっきりしている人であったことを覚えている。
格式張らない中にも、彼なりの真摯な姿もあった。初めて会う記者にも気兼ねなく声をかける
彼の姿に、隣にいたマネージャーが注意をする場面もあった。
彼にはそれだけ心の扉を開かせる力があった。
男性でいう“26”という歳は、社会生活を始めたばかりか、社会生活を準備している時期である。
しかし、芸能人として生きてきた彼は、もはや社会生活を始めて20年を迎えていることをふと
思い出した。これが一般的な社会通念ではチャン・グンソクを理解しがたい理由でもある。
チャン・グンソクは、東京ドーム公演が終盤を迎えるころ、4万5千人余りの観客に「テチャン」
(歌に沿って一緒に歌うこと)を促した。観客全員が彼の歌を叫ぶように一緒に歌っていた時、
カメラのレンズ越しに見たチャン・グンソクの目には涙が浮かんでいた。
生前、最後のコンサートで「僕を愛していると叫んでくれ」と言っていたカート・コバーンを、
生前、最後のコンサートで「僕を愛していると叫んでくれ」と言っていたカート・コバーンを、
彼は知っているのだろうか。
ファンの愛を求め続けるチャン・グンソクとカート・コバーンが一瞬重なった。
彼をよく知っていると自負することは出来ないが、これだけは確信出来る。
彼をよく知っていると自負することは出来ないが、これだけは確信出来る。
スターであるチャン・グンソクも、自然体のチャン・グンソクも、ファンの愛と声援を裏切る人では
ないということだ。彼のファンもチャン・グンソクに似ている。言わなくても伝わる彼の真心は、
チャン・グンソクとファンを結ぶ堅い絆である。これからもチャン・グンソクを、愛情を持って見守りたい。
いつか記者も、“チャンオ(うなぎの意)”になる日が来るかもしれない。
2012年03月25日12時20分







