チャン・グンソク様情報 Kstyle 2012年FAN REVIW記事ー1Vol.1~Vol.2 | 追憶ー2

追憶ー2

ハリウッド映画「追憶」が大好きでそこから題名を!映画「追憶」が1ですので「追憶ー2」としました。
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの永遠のラブロマンスの1973年のアメリカ映画です。

12月31日 日曜日 晴れ

 

実は「IRIS」のスターアヴェニューを検索中に「IRIS」でこちらの記事がヒット。

 

この記事は「追憶-2」に何回も掲載済みですが、eoblogは現在、全て見ることが出来ません。

 

圧縮してPCの中には収まっていますが、なかなか開くのが大変。あせる

 

2017年の年末に再度掲載します。

 

韓国チャンウオさん達が若い頃のソギを支えて応援して来たからこそ、日本での超ブレイクに

 

繋がったのだと思っています。

 

よくぞ、若い頃は少しダサイいけど、清潔で綺麗なお顔のソギを応援し続けて下さいました。

 

感謝の言葉しかありません!!

 

だって私は垢抜けて、素敵になったソギに堕ちたんです。

 

「美男ですね」をSBSの字幕無しで見たのに、それでは堕ちませんでしたから・・・滝汗

 

SBSの2009年、年末の演技大賞でソギは「美男ですね」で沢山賞を貰いました。

 

その日、私は「IRIS」でビョンホンが受賞するKBS演技大賞に行きましたので。

 

ビョンホンが行くアクジョンの美容院前で、KBS演技大賞に向かうビョンホンをお見送りして

 

(勿論、握手)、その足で友人とヨイドのKBS放送へ行きました。

 

偶然にそこでお目にかかったビョンホンファンが「一緒にソウルへ来たチングがグンソクファン

 

なので、今回はSBS演技大賞のチャン・グンソクを見に行きます」と言った言葉を何故か

 

はっきりと覚えていて・・・運命のスタートはここから始まっていたのでしょうか?ウインク

 

前置きがまたもや長くなって・・・

 

では行きまっせ~~~笑い泣き

 

Vol.1~Vol.5までありますので2回に分けます。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

星

 

Kstyle

 

【FAN REVIEW】チャン・グンソクの“罠”にはまるしかない ― Vol.1

 
2012年03月28日18時11分
 
 
ファンが見たチャン・グンソク、彼の魅力探求報告書
 
デビュー20周年を迎えた“グンちゃん”ことチャン・グンソク。誰よりもチャン・グンソクの魅力を
 
知り尽くしているはずの人たちに会った。“チャンオ(うなぎの意)”と呼ばれる彼のファンたちだ。
 
“チャンオ”という名称には、チャン・グンソクの力になり、ファンたちもやはり彼から力を得るという
 
意味が盛り込まれているという。

「OhmyStar」の企画に、5人のファンが参加してくれた。驚いたのは、この方たちの年齢層が尋常
 
ではなかったこと。また、チャン・グンソクから力を得て、誰よりも日常で最善を尽くしている
 
キャリアウーマンで、素敵な21世紀型の女性たちだったということだ。ここで彼女たちを紹介する。
 
合意の下で、ファンカフェで使っているそれぞれのニックネームと職業を公開する。

Aさん:君の来る道、40代、アーティスト
 
Bさん:tina、40代、主婦兼講師

Cさん:チョンアクリ、30代、金融業

Dさん:one love、30代、会社員

Eさん:ウンママ、40代、主婦兼語学関連職
 
 
“アジアのプリンス”チャン・グンソクが、いつの間にかデビュー20周年を迎えた。「数え年でまだ
 
26なのに、もう20周年?」と聞き返しがちだが、れっきとした事実だ。6歳のとき、ある子供服ブランドの
 
モデルとして人々の前に現れたからだ。

彼は優れている。幼い歳でデビューし、これまで成長し続け、いまや韓流スターを超え“アジアの
 
プリンス”として位置づけられつつある。公式ファンクラブの会員数だけで5万人。実はこの数は、
 
韓国のトップスターでさえ有することがなかなか難しい物理的な数値といえる。
 
韓国のファンだけでなく、海外のファンが加勢しているので可能な数でもある。

デビュー20周年ということで、多くの人々がなぜチャン・グンソクのことを好きになるしかなかったのか、
 
その理由を徹底的に掘り下げてみることにした。また、俳優の枠を超え、万能エンターテイナーとして
 
様々な才能をアピールしているチャン・グンソクの魅力を解析したいという趣旨もあった。
 
 
チャン・グンソク基礎学習:いつの間にか彼の魅力に溺れていた
 
チャン・グンソクの魅力に溺れる基礎段階、最大の特徴は、“知らず知らずのうちにはまる”
 
ということ。主な症状としては、何となく彼のことがついつい思い浮かんだり、無意識のうちに
 
画面の彼に目が行ってしまうということがある。チャン・グンソクを見ていないと、目の前に
 
彼の姿がちらちらするという症状もしばしば報告される。

Aさん:「アメリカ生活が長かったけど、帰国したときドラマ『ファン・ジニ』が放送されていた。
 
そのときから彼のことが気になったの。火がついたのは、『美男ですね』のときから?本当に驚いた
 
のが、まず最初に、顔は幼いのに声が素敵過ぎるわけ。最近話題の人で言えば、キム・スヒョン
 
みたいな感じ?そういえばキム・スヒョンさんも、ロールモデルにチャン・グンソクさんを挙げて
 
いるよね。
 
私って、音楽をしているから声に敏感なんだけど、どうやったらあんなに感性豊かな声を出せるのか
 
と思った。台詞がよく伝わるし、感情の表現も上手い。最初は、『あんなにすごい子がどうして
 
ケーブルチャンネルにだけ出るの?』って思ったけど、少年から青年になる過渡期で、一番
 
厳しいときだったんだって。見るたびにハンサムだし、背も高いし、踊れるし、歌えるし、出来ないことが
 
ないみたい。タレント性溢れすぎ」

Bさん:「私もアメリカから2006年に帰国した。2008年度に『快刀ホン・ギルドン』を見たけど、最初に
 
顔を見て好きになった。調べてみると、歳が若すぎてびっくりして、好きになるには若すぎると思った。
 
海外にいたから子役俳優出身であることも知らなかったし」

Cさん:「私は、チャン・グンソクという俳優がいることも知らなかった。『美男ですね』も見ていない。
 
実は、当時人気ドラマだった『アイリス』にぞっこんだった。いつだか土曜日に、『美男ですね』の
 
再放送をしていて見たけど、面白過ぎるの、これが。ファン・テギョン(チャン・グンソク)が理解出来て。
 
そのときから、番組は必ず見るようになり、はまり始めた。でも昇進テストの勉強があって、ファン
 
活動は出来なかった。2年前の12月、公式サイトで“CRI-J”(チャン・グンソクファンクラブ)第2期を
 
募集するときに入会して、jangkeunsuk.netで他のファンとも交流しながら本格的にファン活動を
 
し始めた(笑)」

Dさん:「彼が幼かったときは、俳優として意識したことはなかった。ドラマも見ないし、芸能人を好きに
 
なったこともなかった。演技者として意識していなかったのに、CMと、『Black Engine』のMV
 
(ミュージックビデオ)だったっけ?それと、番組でMCをする姿が目に留まって、ついつい見てしまう。
 
『追跡!x-boyfriend』も、普段から見ていた番組でもないのに、チャンネルを回していたら彼を
 
見つけて、その番組に目が“固定”されてしまった。番組を見ながら、彼のことが好きだということも
 
気づかなかった。
 
あのMC、上手いなとだけ思っていた。そんなある日、『美男ですね』の再放送を見たが、1時間の間
 
ずっと微笑みながら見ている自分がいた。生まれて初めて視聴者掲示板に投稿したり、ドラマの
 
レビューも書き込んだりした。俳優として、作品にぴったりの演技をする姿がどんどん気になって
 
いった。『チャン・グンソク』という人が気になり始めた」

Eさん:「私は、彼のドラマを見ながら一人で楽しんでいた。一人で、ネットで情報を探して、もっと
 
調べたくてあちこちのカフェ(ネットコミュニティ)を覗いていたら、少しレアな情報を見るためにはファン
 
活動をする必要があった。そんな中でファン活動が少しずつ広がって、カフェの運営者になって
 
しまった。アイドルのファンは怖いって言うけど、私もそれに劣らないと思う」
 
(Aさん:グンソクさんのそんなところが好き。私もアイドルのファンになったような気がする)
 
 
チャン・グンソク応用学習:人生に対する真率さと率直さ、そして堂々さ
 
堂々と“チャンオ”として人目を意識せずファン活動する段階。チャン・グンソクの一挙手一投足を
 
応援する。単純にスターとしてだけでなく、一人の人間としての魅力を理解する段階。
 
加えて、盲目的な活動ではなく、チャン・グンソクが、何が好きで何が嫌いかを明敏に判断する。
 
静かに裏手で無限の信頼を送ることもたまにある。

Bさん:「チャン・グンソクさんの真の魅力?彼の何でも出来るというマインドが本当に好き。若くて
 
情熱に溢れた自信だけど、それは鍛えたり作り上げて生まれるイメージではないと思う。
 
2009年に『美男ですね』のファンイベントに行ったことがあるけど、ソルロンタンのパプチャ(ご飯車)
 
イベントだった。彼に近づく機会があったけど、スターだからと気を遣って奥の方で食べようとしたら、
 
彼が来て一緒に食べようと言うの。負担になると思って遠慮したけど、本人がテーブルをくっつけて、
 
結局一緒にご飯を食べた。パーカー姿で一緒に座ってご飯を食べたけど、チャン・グンソクさんの
 
新しい魅力でもあった」

Cさん:「歳に似合わず考えが深くて素直な面?以前ドラマの撮影現場に遊びに行ったことがあるけど、
 
そのときグンソクさんが隣のベンチへ向かった。一緒に行った人たちとそちらに行きたかったけど、
 
慌てるかと思って私たちだけで話していたら、彼がこちらに寄ってきて話しかけてくれた。
 
その話の中で、あるファンが作った映画『きみはペット』の仮想ポスターの話が出た。そのときそれが
 
本当のポスターだと思った人たちのアクプル(悪質な書き込み)がすごかった。 そのとき、ファンとして
 
悲しかったと言ったら、グンソクさんが『自分も昔はアクプラー(アクプルをする人)を気にしていたけど、
 
大きな観点で見てほしい』って言うの。『海外に出たら、まだ韓国について知らない人が多い。
 
夜空に星がきらきら光ると遠くからも見えるように、自分ももっと一生懸命やって、韓国を知らない
 
世界の人々に知らせたいと思う』って。芸能人らしくないさばさばしたところがあった。ファンに寄って
 
来てそんな話をするスターなんて……それからさらに一生懸命(ファン活動を)やった(笑)」

Dさん:「『美男ですね』の公開撮影のとき、現場に行ったことがある。2,000人くらい集まって、ドキドキ
 
しながら眺めていたけど(Aさん:そうそう、そのとき息が出来なくて倒れた人もいた)、普通は現場の
 
FDが人の取りまとめとかをやるけど、チャン俳優がそれを全部やった。演技をしていても、休むときは
 
ファンと目を合わせて笑わせてくれたり、静かにさせたり。 ファンとのコミュニケーションとも言うの
 
かしら。他の俳優はそうはしてくれないと思う。さらに恥ずかしがったり、気をつけるでしょう。
 
チャン俳優はそんなところがなくて、自分が一人多役をするの。公開撮影のときは、一目でも見たい
 
という気持ちだけだったけど、そこが罠だった。そのときから、この俳優はこのままではもったいないと
 
思ったの。それでカフェも作って、サポートし始めた。(Aさん:私はハンディカムも買った。
 
今は動画編集も出来る。
 
Cさん:私は英語と日本語を習った。他の国のファンと交流したいと思って)」

Eさん:「チャン・グンソクさんの本当の魅力は、自分が持っている若さという特権について知り尽く
 
していて、それをよく活用する点だと思う。自分が若かったときは、どうしてそう出来なかったのかと、
 
漠然と後悔するくらい。チャン・グンソクさんの活動に自分を置き換えて満足していると思う。
 
この前中国、北京で行われたファンミーティングでのこと。知人を連れて行ったけど、私も初めての
 
都市で、ものすごく迷った。サイン会の場所に辿り着くまでに色々とハプニングがあった。
 
場所を錯覚して、あちこち迷ったの。結局色々あってサイン会まで行ったけど、知人の一人が感情が
 
込み上げたのか涙を流した。その人は50代の女性だったけど、泣き崩れたの。
 
この話を、マネージャーがチャン俳優にしたら、チャン俳優、そのときものすごく多くの北京のファンに
 
サインして疲れている状態だったのに、すくっと立ち上がって、『イモ(母の姉妹。年配の女性を
 
親しんで呼ぶ呼称)、全部聞きました』と言って、彼女をぐいっと引き寄せて抱きしめてくれたの。
 
それから彼女は、徹底的な“チャンオ”になった」

ファンたちの持つチャン・グンソクとの思い出は、単純なエピソードとして片付けるには勿体ないくらい
 
生き生きしていた。言葉通り、チャン・グンソクの生の魅力をそのまま映し出すのに十分な逸話だった。
 
記者が時間を伝えなければ、彼女達の会話は朝まで続く勢いだったことを付け加えながら、
 
今回の記事を終了する。
 

 
チャン・グンソク関連の各種用語辞典
 
普段チャン・グンソクとファンたちがお互いを呼び合う用語がある。これを見ると、俳優
 
チャン・グンソクをさらに理解できる。ここにいくつか紹介する。

チャンオ:記事の本文にもあるが、チャン・グンソクが自分のファンたちを称する公式的な用語。
 
食べれば力が出るというチャンオ(うなぎ)のように、ファンたちが自分にとってそのような存在だ
 
という意味。日本のファンたちも“うなぎ”と呼ばれる。

チャン俳優、グンソクさん、プリンス、ボンザ(ある高い境地に至った者の意):
 
ファンたちがチャン・グンソクを公式的に称する単語。注意点は、絶対チャン・グンソク、グンソクなど
 
呼び捨てにしないこと。日本では主に“グンちゃん”と呼ばれる。

グンドル(グン太郎)、グンスン(グン子):
 
結婚したチャン・グンソクのファンの娘と息子を言う。息子はグンドル、娘はグンスン。
 
元記事配信日時 : 2012年03月25日22時53分     
 
星
 
 
【FAN REVIEW】チャン・グンソクの活躍、知らないのは韓国だけ! ― Vol.2
 
2012年03月28日18時12分
 
 
Aさん:君の来る道、40代、アーティスト
 
Bさん:tina、40代、主婦兼講師
 
Cさん:チョンアクリ、30代、金融業
 
Dさん:one love、30代、会社員
 
Eさん:ウンママ、40代、主婦兼語学関連職
 
 
ファンクラブの懇談会の間、“オッパ”(兄の意。女性が親しい年上の男性やスターを呼ぶ呼称)の
 
話で盛り上がっていた明るい雰囲気が突然怒りに満ちた瞬間は、チャン・グンソクについての
 
悪質な記事について話したときだった。「マスコミの報道を見て怒ったことがあるか」と聞くと、
 
チャン・グンソクのファンたちは悲壮な表情でこう言い捨てた。「何から始めましょうか」

Cさんは、「悪意ある記事を書くメディアを数ヶ所覚えている」といった。これまで「OhmyStar」が
 
書いたチャン・グンソク関連の記事が走馬灯のように頭をよぎった。
 
「活躍ぶりよりも、なぜセンセーショナルな記事だけ騒がれるのか」
 
ファンにとっては、良い記事を盛り上げることよりも、悪い記事を抑えることの方が難しい。
 
前向きな記事は嬉しい気持ちで何度もクリックすれば済むことだが、否定的な記事に怒って
 
何かコメントすると、“コメントの多い順”で記事がさらに話題になるためだ。

Cさん:「ファン同士では、悪意的な報道はクリックしないことにしています。クリックしなければ
 
閲覧数の高い記事に上がりませんから」

Aさん:「何があってもチャン・グンソクについていいことだけを書いてくれって訳じゃありません。
 
問題なのは、間違った記事を事実確認もせず書くことにあります」

Dさん:「“こうだろう”という推測まがいの記事も多いです。きちんと取材しないで、クリックを誘導
 
するセンセーショナルなタイトルをつけてアップする方がいけないと思います」

チャン・グンソクのファンは、先日も日本の悪質な報道で傷つけられた。日本の番組で、食べたい
 
食べ物を聞かれたチャン・グンソクが日本のAV女優の名前を挙げた、と間違った報道が
 
されたのだ。
 
実際に彼は“寿司”と言ったのだが、間違った報道を韓国のメディアがそのまま引用し、
 
騒ぎになった。

Cさん:「最初に報道した日本のメディアについて在日のファンに聞いたけど、『理解出来ない』と
 
言うんです。日本人でも信じないメディアの報道を、どうして韓国の記者だけがトップニュースに
 
するのかって」

Aさん:「その件は本当に辛かったです。どうして公式ファンクラブがメディアを相手に抗議や訴訟を
 
しないのかと、幹部たちに電話とメールが1日に数十件も来るんです。でも、私たちが勝手に動く
 
わけには行かないので、チャン・グンソクという俳優の立場を考えて、『我慢、我慢』『藪をつついて
 
蛇を出す』と我慢をするんです」

ファンたちは何より、“アジアのプリンス”と呼ばれ韓流を牽引しているチャン・グンソクの活躍を
 
紹介する記事より、刺激する記事の方が多いことに対して残念な気持ちを示した。
 
Bさんは、「スポーツ選手が金メダルを獲ると特筆大書するじゃないですか」と反論し、
 
「チャン・グンソクも十分に韓国を広める活動をしている」と付け加えた。
 
 
「無限の可能性を秘めた俳優、騒ぎになるのも関心があるから」
 
Dさん:「海外では、チャン・グンソクの人気が分からないのは韓国人だけだと言います」

Cさん:「マスコミは、しばしば韓国と海外での人気を“温度差”と表現しています」

Bさん:「私は、韓国で人気がないとは思いません。アイドルと俳優のファンダム(特定のファンの
 
集い)は違いますから。俳優の中で、ファンミーティングを開催して2,000人を集められる人は
 
そうそういないと思います」

チャン・グンソクに対する人々の誤解と偏見は、どこから始まったのだろうか。おそらく、一般人に
 
強く印象付けられたチャン・グンソクのイメージは、“アジアのプリンス”以前に“虚勢グンソク”だと
 
思う。2008年頃、ホームページに書いたナルシシズム(自己愛)の強い書き込みが話題となり、
 
一部のネットユーザがあざけ笑い、マスコミはこれをパロディ化して引用し、そのイメージを
 
固めてきた。

Aさん:「“虚勢グンソク”が話題になっていたころ、チャン・グンソクをインタビューした芸能ニュースで
 
MCが言っていました。『男が見ても憎らしい、八方美人のキャラクター』だと。それに幼い頃から
 
芸能界で活動していたので、早くからファッションに興味を持っていたようで、他の人より先を
 
行くからだと思いますが、少し歩調を合わせてほしいときもあります。不本意ながらも他人から
 
誤解されている姿を見るのが悲しくて」

ファンたちが広めたいチャン・グンソクの姿は、外から見える完璧で派手な面ではなく、
 
人間的な面だ。
 
ファンミーティングのときも、秒単位まで綿密に計画して、最初から最後までファンが満足出る
 
“ショー”を作るというこの完璧主義者の意外な姿、“ホダン(何かもの足りないの意)”のような
 
身近な姿を人々に分かってもらいたいのだ。

ずっと話を聞いていたEさんは、「チャン・グンソクはまだ若い俳優」だと話し、「そんな騒ぎが起こること
 
自体が、チャン俳優を注目している証拠」と、ファンたちの残念がる心を癒した。

Aさん:「そうです。チャン・グンソク本人も、『“無プル”よりは“アクプル(悪質な書き込み)”の方がいい』
 
と私たちを慰めてくれます」

Eさん:「私たちにとって、チャン・グンソクは限りない可能性を持った人です。だからこそ、色々な
 
憶測も出てくるし、チャン・グンソクについての記事があるとクリックしたくなるのではないかと思います。
 
このような騒ぎは、俳優として成長する一つの過程だと思います」
 
 
 
元記事配信日時 : 2012年03月25日22時52分     
 
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