50歳になった今でも

時々感じますが

あぁ~今自分、

見栄を張ろうとしている

 

見栄を張るって?

「うわべを飾る、外観を繕う」

「自分をよく見せようとして外見を飾る」

 

自分で自分の事を分かっていない時はことさらこうですね

自分で自分の事を分かってからはその頻度は極端に減りますが

 

見栄を張るに対して真反対にあるであろう

孔子のとてもありがたいお言葉

「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」

(私は十五才で学問を志し、三十才で学問の基礎ができて自立、四十才になり迷うことがなくなった。五十才では自分の生涯における使命を見極め、六十才では他人の言葉を自然に受け入れることができるようになった。七十才になると思うがままの行いをとっても自然の法則から外れることのない、悟りの究極を体得した)

 

こうありたいが、なかなかそう簡単に行かない


人はどうしても自分を良く見せようとする


ならば、いっその事、かっこよく見せないで

自分の恥ずかしいところをどんどんと見せて

笑いを取る

自虐ネタはとても受けるし

その方が、実に清々しくていいね

 

(見栄を張って高いお肉の盛り合わせを頼んでしまった・・・)

 

 

【ともゑデザイン】

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