先日受けた日能研の全国テスト。
引き続き上位1%に入り、思っていた以上に良い結果をいただくことができました![]()
娘が一生懸命がんばった結果なので、素直にすごく嬉しい![]()
……のですが。
実は、ネットで「日能研 全国テスト」と検索すると、検索窓の予測に
「意味ない」
ってキーワードが出てくるんですよね![]()
たしかに、中受界隈では四谷大塚の全国統一小学生テストの方が受験者数も多いですし、「全統小は合格判定や実力を測るのに参考になる」「日能研の無料テストは意味ない」なんて声もよく見かけます。
わが家がこのテストを知ったのも、楽天からのDMがきっかけ。
たまたま徒歩圏内に日能研の校舎があったので、ちょっと受けてみるか~と軽い気持ちで申し込みました。
なので、正直に言うと受ける前は私もすごく軽い気持ちでした![]()
でも、実際に結果が返ってきた今だからこそ、受ける意味はあると感じます![]()
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数字以上に、これからの中学受験(特にうちが視野に入れている選択肢)でものすごく価値のあるものが得られるテストだと実感したんです。
あと、そのお話をする前に。
最近、このテスト結果やネットの声を見ていて、改めてつくづく感じていることがあります。
それは、教育界隈って本当に「青天井」なんだなということ![]()
SNSやネットの掲示板を見ていると、上に行けば行くほど、なぜか「でも」っていう引き算の言葉を探してマウントをとろうとする人が現れる、なんとも不思議な世界です(汗)![]()
さすがに顔出しされているYouTuberさんとかには否定的なコメントをする人は少ないですが、一般の教育アカウントだと、
上位10%なら「すごいね!」
上位1%になると「でも〇〇(サピ等)の内部生は受けてないから」
上位0.1%になると「でも低学年のテストだし本番じゃないから」
みたいな人がよく現れるんですよね。
一体どこまで上に行けば満足するんだーーー
という話で……![]()
だから、他人の評価基準やネットの「意味ない」に振り回されて、子どもの喜びの基準を決めるのはもったいないな、と思っています。
今回は娘自身が「楽しかった!」と、謎解きのような問題を一生懸命に考えて、この結果につながった。
親としては、それだけで十分100点満点です![]()
じゃあ、なぜネットで「意味ない」と言われがちな日能研の全国テストがうちには意味があったのか、全統小との違いや、わが家の今後の受験戦略も含めて、詳しく書いてみたいと思います。
我が家が日能研の全国テストを受ける理由
うちはもちろん全統小も大好きです!
全統小は、教科書+中学受験の基礎レベル。
問題数が多くて穴埋めや選択式なので、いかに早く、正確に、要領よく解くかというスピードと処理能力を見る感じです。
特に6月のテストは前学年の復習も兼ねているので、どこが定着していて、どこが抜けているかの健康診断としてめちゃくちゃ優秀なんですよね。
(巷では対策講座もありますが、我が家は本来の地頭の力を見たいので、そこはあえてスルーしています……!)
一方で、日能研の全国テストは、全統小とはぜんぜん雰囲気が違います。
じっくり謎解き記述型という感じ。
知識の暗記で解ける問題よりも、長い文章をしっかり読み解いて自分の言葉で理由を説明するという思考の深さがゴリゴリに求められます。
採点も部分点があったりけっこう細かいです。
そしてうちの娘、小さい頃からボードゲームやパズルが大好き。
(親の私がそっちの方向にうまく誘導したのもありますが……
)
今もワンダーボックスのような正解が一つじゃない、考える系の教材は喜んでやっています。
なので、日能研の「正解のない問いにワクワクする」問題にハマったのかなーと感じています。
いままで無料の体験講座にも参加してきましたが、自分でサイコロを作ったり、パズルなど教具を使いながら手を動かして考える感じで超楽しい~![]()
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我が家が考えている中学受験
そんな日能研のテストを活用しつつ、最近よく考えているのがこれからの中学受験についてです。
今のところ我が家では、私立中学も公立中高一貫校も、どちらも視野に入れた併願ルートを考えています。
公立一本に絞らないのはもちろん、中学受験のちょっとした現実から……。
私立向けの勉強(4大塾などのカリキュラム)をベースにしていれば、6年生から公立中高一貫対策へシフトすることは比較的しやすいですが、その逆(公立の適性検査対策だけをやってきて、6年生から私立受験へシフトする)は、覚えるべき知識量の差が大きすぎてかなり厳しい。
なので、まずは私立向けの学習をベースに王道を歩みつつ、小6になったら公立中高一貫の対策もしっかり乗せていく状態を目指すのがベストかな、と考えています。
とはいえ、娘はまだ小学2年生。
(SNSを見ていると、ものすごいスピードで何年分も先取りしているスーパーキッズがたくさんいて焦りそうになりますが……!
)
今の段階から、いわゆる受験テクニックや公式をガチガチに詰め込む必要は全くないと思っています。
それよりも今は、
- 考えることそのものを楽しむ力
- 自分の言葉で論理的に記述する力
- 日常から疑問を持てる力
こうした、学力の根っこになる土台をしっかり育ててあげたい![]()
もちろん、学校のテストで常に満点・あゆみも学年1位の成績をキープしていく基礎体力も持ちつつです![]()
だからこそ、単なる知識のタイムアタックではない日能研の全国テストは、我が家の教育方針にすごく合っていたんですよね。
塾選びの悩み
じゃあ今すぐ入塾するかというと、いまのところ考えていません……
当の娘は、テストが楽しかったのもあって「今すぐ塾に行きたい!」と大張り切りですが![]()
というのもですね、娘が通う小学校の環境は正直ちょっと落ち着かない日もあるみたいで。
テストで0点を取る子(本当に授業をまるで聞かない
)も珍しくないような状況なんです。毎回テスト100点の娘がからかわれちゃうんですよ。これでは、そのまま地元の中学には進みたくないですね。
娘としては、「もっとお友達と切磋琢磨して、思いっきり勉強がしたい!」という欲求が強め。
いい感じに気分転換ができる機会として、無料体験にはバンバン行かせています![]()
夏休みも3つ行ってきます![]()
さらに、いざ通うとなるとどこの塾にするか問題もありますね。
我が家のリアルな検討状況はこんな感じです![]()
近所の日能研:
小6で5クラスあって規模はまあまあ。TMクラスは設置されていません。Mクラスで上位私立も狙えるのか? と、ここは要リサーチ。
隣の駅の四谷大塚:
実績はそこそこだけど、娘に聞いたら「一駅先は遠いからイヤ」と一蹴![]()
でも、低学年のうちは通いやすさという子どもの本音って、案外一番大事だったりしますよね。
ハイステップ:
ここも近所で実績◎。公立中高一貫対策コースがすごく気になっています。
そもそも、公立中高一貫の適性検査は、ぶっちゃけ対策しようがない(当日の運や地頭次第)なんて話もよく耳にするので、情報を集めれば集めるほど「何が正解なんだろう?」と迷子になっています![]()
だからこそ、現時点でどこか一つにカチッと決めてしまうのではなく、この夏はいろんな塾の夏期講習や無料体験をたっぷり活用してみよう
と思っています。
実際に校舎の雰囲気や先生との相性を見て、娘がここなら! と思える場所を、焦らずじっくり探していく予定です![]()
普段の家庭学習
娘はいろんな全国テストで上位を取っています。
塾に行っていない我が家のおうち学習のお話も少しだけ。
我が家は現在、3つの通信教育をフル活用して家庭学習を進めています。
それぞれ役割をきっちり分けていて、こんな感じ![]()
チャレンジタッチ(基礎と学校の復習・テスト対策)
RISU算数(算数の先取り学習)
ワンダーボックス(思考力を鍛える)これはオマケですが大好きなので![]()
RISU算数(小学生)・RISUきっず(幼児)は受講がオトクになる紹介もできます!
おかげさまで、学校での成績も常に1位をキープ中。
娘の素晴らしいところは、学校の先生から「これ、みんな調べておいてね〜」と言われたことに対し、自主的にトコトン調べてノートにまとめたりできるところ。娘以外はほとんどだれもやってきません![]()
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先生からも特別な評価をいただくことが多く、親バカながら我が子ながら感心してしまいます。
実は昨年も、夏休みの自由研究で(自治体名はナイショですが)見事に金賞をいただくことができました!
日々の宿題ひとつとっても、ただこなすだけでなく、丁寧に綺麗な文字を書く練習として活用するなど、毎日の小さな「ぬかりなさ」が今の力に繋がっているのかな、と感じています。
今回のテスト結果も、こうした日々の「学ぶことが楽しい!」という探求心の延長線上にあったもの。
これからもこのおうち学習の土台を大切にしながら、娘の可能性を楽しく広げていきたいなと思います![]()
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本日もお読みいただきありがとうございました![]()




