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こんにちは!
我が家、4人家族なんですが。ダイニングに椅子が6脚あります![]()
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大人用2脚。料理などの休憩中に使う1脚。
子どもたちのストッケが2脚。
そしてもう1脚が学習用の椅子で、バランスラボの「バランスイージー」。
トリップトラップがあるのにバランスイージー?
と思うかもしれませんが、勉強専用として取り入れて良かったので紹介させてください![]()
食事はトリップトラップ、勉強はバランスイージー
まず前提として。私はストッケのトリップトラップ、大好きです!
上の子が赤ちゃんの頃から使っていて、もう何年目だろう![]()
食事もしやすいし、足もしっかりつくし、見た目も好き。
子ども椅子のおすすめとして、今でも候補に入れると思います。
↑娘はビーチ材のホワイトウオッシュ、息子はグレイシアグリーン
実際、幼稚園の頃までは「これで十分綺麗に座れてるな〜」と思っていました。
ただ、小学生になって宿題をする時間が増えてきたころ、ちょっと気になることが出てきました![]()
娘、勉強するときだけ姿勢が崩れるんです。
首が前に出る。顔がノートに近づく。背中が丸まる……!
最初は「姿勢悪いよー!」と声を掛けていたんですが。
よく考えたら私もパソコンやスマホを見るとき同じ姿勢になってるんですよね![]()
注意しても、その場だけで、また数分後には戻ってるし。
これは本人のやる気の問題じゃないのかもなと思い始めました![]()
座った瞬間に違いを感じた
そこで使い始めたのが、バランスイージー。
これ、本当に不思議なんですが。
座った瞬間、スッと背筋が伸びるんですよね。
最初あまりにも良い姿勢で座れるので、ほんとうにびっくりして何度も立って座って、立って座って……をしてしまいました![]()
膝を乗せて、またぐように座る構造なので、
- 足をぶらぶらする
- 背もたれにもたれる
- 机に突っ伏す
みたいなのが自然とできないんです。
その代わり、骨盤が立って、視線が上がります![]()
「お、いま姿勢いい!」って、後ろから見ていて分かる感じ。
しかも、子ども自身も勉強モードに切り替わるみたいなんですよね。
ストッケ=ごはん&リラックス
バランスイージー=勉強
みたいに、体が覚えてる感じでしょうか![]()
実際に横から比べてみた
ちょっと面白い写真が撮れたので載せてみます![]()
同じダイニングテーブル。同じ小2。
でも座る椅子でかなり違いました。
左:ストッケ(トリップトラップ)に座ったとき
右:バランスイージーに座ったとき
実は幼稚園の頃は、ストッケでも全然気にならなかったんです。
でも小学生になって、身長が伸びて、勉強時間も増えて、
そこで初めて、「あれ?前より苦しそうかも?」と感じるようになりました![]()
バランスイージーの公式サイトでも同じような写真があったので引用させていただきますが。
身長が伸びると、座面や足置きの微調整だけだと難しいのかも![]()
バランスイージーより引用
長時間の宿題でも、疲れ方がかなり違う気がしています。
高いけどずっと使える勉強椅子
よくビジネスの世界や教育熱心なご家庭で「椅子には投資しろ」って言いますよね![]()
ストッケもまあまあ高いですし「椅子にこの価格……
」って![]()
そういえば雷獣かべさんもご実家でバランスチェアをお使いでしたね!
でも実際使ってみると、将来的に子ども部屋へ移行して学習机を置いたとしても、この椅子はそのまま勉強椅子として使えます。
そう考えると、意外と長い付き合いになる家具なのかもしれません。
少なくとも我が家では、「勉強用の椅子を分ける」という発想そのものが発見でした![]()
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ちなみに次回は、
- ストッケとの細かい違い
- 実際に困ったこと
このあたりも書いてみようと思います♪
年長さんの入学準備記事![]()







