妊活と癌患者の家族と。 -5ページ目

妊活と癌患者の家族と。

妊活のこと、家族のこと。

通夜、葬儀の記憶もあまりありません。

ただただ泣いていた記憶しかないです。

通夜の日の家を出発する前は姉の仲良かった友達2人がきてくれたなぁ。

 

家を出発して、教会で通夜の前に最期のお風呂にいれて。

よかったね、気持ちよくなったね、お姉ちゃん。

 

通夜は日曜日、葬儀は月曜日でしたが、

どちらも遠方からたくさんの方が来てくださいました。

私の夫の両親は愛犬ちゃんもペットホテルに預けて、

新幹線→飛行機を乗り継いで(飛行機も朝一間に合わないからと、ホテル泊・・・!)

わざわざ来てくださいました・・・。感謝しかない。。

 

姪っ子はというと、泣くことはなく、

ずーっと遠方からきた同じ年の従兄弟と

わーきゃー走り回って終始遊んでた・・・あせる

悲しみにくれているよりいいのかな。

 

火葬前の最期のお別れのときは、

大好きだよ、ありがとう、またね。ということを伝えました。

細い細い骨になった姉をみんなで拾い上げ(姪っ子等は、心身的影響を懸念して帰宅)、

ペンダント用にほんの少し私の手元に。

大事なときに、つけてます。

 

 

 

曖昧な記憶の中で、鮮明に記憶残っていることが2つ。

どちらも姪関係なんですが・・・

1つ目は、葬儀が終わりいよいよ火葬場に行くとき。

最期の挨拶を義兄がしているとき、私は姉の写真を持っていたのですが

大勢に見られている立場なのに涙が止まらず。。

すると姪がひょこっとやってきて、私の目の前で変顔するんです。

笑わせようとしてくれたのか、、私が思わずふふっと笑うと、満足したように

また従兄弟のところへ。

ありがとう。

 

2つ目は、お骨を家へ持って帰ったとき、

すでに家に帰っていた姪っ子が「骨になった?みたいみたい」と

言ったこと(明るめに)アセアセ

6歳の素直な感情、興味だと思いますが、大人はちょっとびっくり発言でした。