通夜、葬儀の記憶もあまりありません。
ただただ泣いていた記憶しかないです。
通夜の日の家を出発する前は姉の仲良かった友達2人がきてくれたなぁ。
家を出発して、教会で通夜の前に最期のお風呂にいれて。
よかったね、気持ちよくなったね、お姉ちゃん。
通夜は日曜日、葬儀は月曜日でしたが、
どちらも遠方からたくさんの方が来てくださいました。
私の夫の両親は愛犬ちゃんもペットホテルに預けて、
新幹線→飛行機を乗り継いで(飛行機も朝一間に合わないからと、ホテル泊・・・!)
わざわざ来てくださいました・・・。感謝しかない。。
姪っ子はというと、泣くことはなく、
ずーっと遠方からきた同じ年の従兄弟と
わーきゃー走り回って終始遊んでた・・・![]()
悲しみにくれているよりいいのかな。
火葬前の最期のお別れのときは、
大好きだよ、ありがとう、またね。ということを伝えました。
細い細い骨になった姉をみんなで拾い上げ(姪っ子等は、心身的影響を懸念して帰宅)、
ペンダント用にほんの少し私の手元に。
大事なときに、つけてます。
曖昧な記憶の中で、鮮明に記憶残っていることが2つ。
どちらも姪関係なんですが・・・
1つ目は、葬儀が終わりいよいよ火葬場に行くとき。
最期の挨拶を義兄がしているとき、私は姉の写真を持っていたのですが
大勢に見られている立場なのに涙が止まらず。。
すると姪がひょこっとやってきて、私の目の前で変顔するんです。
笑わせようとしてくれたのか、、私が思わずふふっと笑うと、満足したように
また従兄弟のところへ。
ありがとう。
2つ目は、お骨を家へ持って帰ったとき、
すでに家に帰っていた姪っ子が「骨になった?みたいみたい」と
言ったこと(明るめに)![]()
6歳の素直な感情、興味だと思いますが、大人はちょっとびっくり発言でした。