妊活と癌患者の家族と。 -4ページ目

妊活と癌患者の家族と。

妊活のこと、家族のこと。

モヤモヤなことをテーマに追加。

これは姪には見せられないカテゴリ。

だけど、事実。

ここからは、このカテゴリの投稿が目立つかもしれません。

 

 

在宅看護になり、もう時間が迫っている、という時。

それでも私や私の家族は、それが受け入れられなくて。

わかってはいるけど、まだ一縷の望みを持ちたい気持ちで

ただただ姉に寄り添っていた頃。

 

義兄、義兄の母は、私の母に、それぞれこう伝えていたらしい。

「もうこのような状態なので、◯◯(姉)のものの片付けを進めてください。

 こちら(義兄、義兄の母)では分からないので。」

 

まだ姉の息がある中での出来事だったようで。

私が言われたわけではないですが、そのような状況で追い打ちをかけるような言葉を

母にかけたようで。母は一気に義兄、義兄の母に不信感を持ったよう。

その話を聞いた私や父も同様に。

 

 

そして通夜の夜、教会に泊まったのは私の父、母、夫、私。

通夜の夜ご飯や葬儀の朝の朝ごはんなども、義兄からはねぎらいの言葉やお茶1つもなく、

普通に葬儀の1時間前くらいに、「おはよう〜」と、現れました。

(諸々、私の夫がせっせと気を遣って、何も言わずとも色々としてくれました。感謝)

 

キリスト教的には仏教のように側で過ごす、という風習がないだけかもしれませんが、

父と母からすれば、姉は義兄に本当に愛されていたのか、と疑問を持つように。

そのわだかまりは、今も続いています。

 

 

 

通夜や葬儀に関しても、家族葬としてこじんまりとしよう、

後々友人や会社には伝えよう、という話でまとまっていたのですが、

義兄の会社の人がくるくる・・・。

よくよく聞けば、「会社に伝えたら広まって〜」とのことで。。

そりゃぁ、葬儀は家族でするので、って言わない限り、そうなりますよね。

そして、「広まって〜も〜大変」という義兄が少し誇らしげで嬉しそう。

弔電の読み上げに関しても、姉に関するのは勤務先のみ。

姉を小さい頃から知っている知人からきていても、無視して、

義兄の仕事関係のものばかり選んでいて・・・。

なんのための葬儀なんだ・・・という気持ちでした。