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妊活と癌患者の家族と。

妊活のこと、家族のこと。

お盆に合わせて約10日間、実家へ。

姉は結婚を機にキリスト教へ改宗したので、

義兄家ではお盆等はないんですが、

分骨しているため、実家で初盆をすることに。

 

姪(姉の子)と二人で初帰省。

バスで4時間30分のところ、お盆のため渋滞で6時間かかりました。。

おまけに姪は興奮していたのか、全然寝なくって

それどころか一人で歌って騒いで、、もう大変アセアセ

くたくたでした。

 

迎え火たいて、姉も帰ってきてくれたかなぁ。

お盆は母方の親戚が実家に集まり、賑やか。

まさか子供の初盆をするとは、親は思ってもいなかっただろうなぁ。

準備に片付けに、、母はどんな思いだったのだろう。

親戚以外の方も弔問にきてくださって、小さい頃から知っている人もいて。

私が泣いたら両親は絶対泣くと思って我慢してたけど、

親が話しているのをみると、泣いてしまって。

まだまだ涙は止まりませんね。

 

 

そして、、断捨離中の母が、20世紀最後の日に家族全員で書いたタイムレターを発掘。

(家族全員忘れてた。)

姪が寝たあとに、家族で開封。

姉の分は、私が開封。

なんとなく、もしかして・・・と予感していたけど、

「もしこの手紙を開封しているとき、私が死んでいたら」と書かれていて。

癌がわかるのは、これを書く約20年後なんだけどな。